ドラマ【パーフェクトワールド】2話の視聴率とネタバレ!つぐみの純愛で溶け出す樹の心!

ドラマ【パーフェクトワールド】2話の視聴率とネタバレ!

4月23日にドラマ【パーフェクトワールド】第2話が放送されました。

気持ちを素直に伝える決心をしたつぐみ。

ふたりの距離が急速に縮まっていく!

ここでは、その第2話の視聴率やネタバレ、感想などを書いていきます。

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ドラマ【パーフェクトワールド】第2話の視聴率

第2話の視聴率は5.8%でした

前回より1.1ポイントのダウンです。

ドラマ【パーフェクトワールド】第2話のあらすじ

コンペのため、無理をした樹が倒れ入院。だがつぐみのサポートで念願の仕事を勝ち取った。それをきっかけに二人の距離は急速に縮まるが、そこへ突然現れた元担当看護士でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)。樹が彼女に絶大な信頼を寄せていると悟ったつぐみの胸はざわつく。一方、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中でどんどん大きくなる樹の存在に焦りを覚えていた。

ある日、行きたい所があるとつぐみに誘われた樹。着いた場所は体育館。そこでは車椅子バスケの練習が行われていた。つぐみは、樹の同僚・晴人(松村北斗)から樹を練習に連れてきてほしいと頼まれていたのだった。恋愛同様、バスケも二度としないと決めていた樹は参加を拒む。だが、つぐみの頼みもあり、晴人の申し出を渋々受け入れる。やがて、バスケの楽しさを思い出した樹はチームに入ることを決意。つぐみも久しぶりに見た樹の眩しい笑顔に釘づけになるが、自分を恋愛対象として見てくれない樹にどこか歯がゆさを感じていた。

その頃、樹のマンションでは母親の文乃(麻生祐未)が樹の帰りを待っていた。樹とつぐみの仲睦まじい様子を見た文乃は、つぐみが新たな恋人と勘違いし喜ぶが、樹は即座に否定する。「ただの友達だから」というその言葉を耳にしてしまったつぐみはショックを受ける。文乃が好きと言うバームクーヘンの話から、ふたりは連絡先を交換する。

ドラマ【パーフェクトワールド】第2話のネタバレ

晴人もまた、義足だった。樹とはリハビリステーションで知り合い、長沢のことも知っていた。晴人の話では、長沢はとても厳しいヘルパーだったという。だが、それは、障がいを持つ者への愛情だった。樹と長沢の距離感の近さに圧倒され、つぐみは病室を出ていく。

退院した樹が、長沢とともに自宅へ戻ると、外にダンボール箱に入れられた子犬が捨てられていた。樹はその子犬を飼うことにする。LINE連絡で子犬のことを知ったつぐみは、すっ飛んで樹の家に来るが、出てきた長沢に緊張する。長沢が帰り、樹から長沢が結婚してると知ったつぐみはホッとする。

樹は、バスケの練習に参加し、つぐみはそれに付き合っている。その間、つぐみのアパートに父・川奈元久がやってくる。近頃電話にも出ず、休みにはいないことを不審に思う元久は、妹のしおり(岡崎紗絵)のところに来ていた洋貴にも誰かいるのか?と聞くが、ふたりは知らないと誤魔化す。実は洋貴はつぐみにプロポーズしようと来ていたのだが、つぐみが樹の話をしたり、空振りで一向に進展しないでいた。

樹に刺激を受けてインテリアデザイナーの勉強を始めたつぐみの書いたパースが、つぐみの会社の代表・東美千代(とよた真帆)に採用され、コンペのデザインもやってみることになる。

バスケの打ち上げで飲食店にいたチームに車椅子が邪魔と客が因縁をつける。障がい者専門店へ行けなどと文句を言う客に晴人が殴りかかり、ケンカになってしまう。止めに入るつぐみだったが、男たちに押され危ない目に。心配して声を荒げる樹だったが、割って入ることも出来なかった。

つぐみとともに帰ってきた樹は、「俺のことを思ってくれているのなら、それには答えられない。俺といても幸福にはなれない。ああいうことがあっても守ってやれない」とつぐみに言い、ショックを受けたつぐみは黙って帰っていく。

アパートに帰ったつぐみは、しおりや洋貴に目も合わさず部屋へ入る。心配する洋貴。そんなつぐみの携帯に樹の母・文乃からLINEが届く。つぐみが知ってるバームクーヘンの美味しいお店への誘いだった。

一方、つぐみの協力でバスケを始めたことを聞いた樹の会社の社長・渡辺は、そろそろ恋愛してもいいんじゃないかと言う。「健常者だけが、障がい者の犠牲になるってのは思い込みだ。自己犠牲の精神がないと恋愛は続かない」と渡辺。

つぐみと文乃が、カフェでバームクーヘンを食べている。喜んでいる文乃。文乃はつぐみを気に入ったようだ。そんな文乃につぐみは、樹を好きなこと、でもその気持ちに答えられないと言われたことを正直に話す。文乃は、障がい者となった樹は、今は立ち直ったが自分に厳しい子に変わったと話す。「精神的なつながりがなければあの子と生きるのは大変だと思う。だから、生きているだけで十分て思わなきゃいけないのかもしれない。でも私は、たとえ誰かに迷惑をかけることになったとしても、犠牲を強いることになったとしても、樹に幸福になってほしい」と母親としての本音を打ち明ける。その言葉を聞いたつぐみは、ちゃんと気持ちを伝えることを決意する。

その夜、つぐみが樹の家の前まで来ると、慌てた樹が出てくる。子犬がいなくなったという。慌ててふたりで探すが子犬は見つからない。その時、雨が降ってきてふたりの身体がびしょ濡れになる。コートを脱いで樹にかけようとするつぐみ。「これを着て家で待ってて」「俺はいいから」とつぐみを帰そうとする樹に「いいわけないじゃん!」と強い声で言うつぐみ。「何でいつもひとりで決めちゃうの?ひとりで結論を出すのやめて。好きだから、死んじゃったらどうしようとか心配でたまらないの」と泣き崩れるつぐみ。「ごめんな」謝る樹。そんなふたりを長沢が見ていた。長沢は黙って帰っていく。

ふたりが家に戻ると、子犬がいた。怒った目で樹を睨むつぐみ。申し訳なさそうな樹が必死に謝る。「迷惑かけてごめん」「迷惑だなんてやめて。何でも言ってほしい。何でも受け止めるから」と言うつぐみ。ふたりは今度こそキスを交わす。樹にもう迷いはなかった。

ドラマ【パーフェクトワールド】第2話の感想

ドラマ【パーフェクトワールド】第2話のまとめ

ドラマのストーリーの話はさておき、1話でもそうでしたが、本来障がい者が言いたいことを、つぐみが気持ちよく言ってくれてますね。こういった部分とか、樹が説明する駐車場の障がい者スペースのコーンや、視覚障がい者のための点字ブロックの話などがさりげなく盛り込まれ、なるほど言われてみればそうだよね。っていう大事な再発見を出来るところが素晴らしいと感じました。相手の立場に立つとうのは、障がい者ばかりではなく、普段の人とのつながりの中でとても大事なことで、それを再認識させてくれる質の高いドラマなんだなと思います。

今回もリアルタイムのツイート数は多かったようです。

そして北斗ファンも熱いです!

記事内画像出典公式ホームページ

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