【ミラー・ツインズ】2話のあらすじと視聴率!藤ヶ谷太輔の悪役(勇吾)に反響!

【ミラー・ツインズ】2話のあらすじと視聴率!

藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)主演のドラマ『ミラー・ツインズ Season1』第2話が4月13日(土)にフジテレビ・東海テレビ系で放送されました。

放送後、藤ヶ谷太輔が演じる双子の悪役(勇吾)に反響が!

今回は【ミラー・ツインズ】2話のあらすじ・視聴率・感想について。

画像出典:公式HP ドラマ【ミラー・ツインズ】のキャストとあらすじ ドラマ『ミラー・ツインズ』シーズン1が東海テレビ・フ…
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【ミラー・ツインズ】2話の視聴率

『ミラー・ツインズ』2話の視聴率は、2.9%!

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

【ミラー・ツインズ】の視聴率と最終回ネタバレ! ドラマ【ミラー・ツインズ】は、シーズン1がフジテレビ・東海テレビ系、シーズン2…

【ミラー・ツインズ】2話のあらすじ

第2話「復讐の兄VS罪深き弟!仕組まれた巧妙な罠…過去の罪」のあらすじ

20年前、誘拐された葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)は生きていた。

そんな中、双子の弟・圭吾(藤ヶ谷太輔/二役)に疑いが向くような状況で謎の男・田島(濱津隆之)が殺害されてしまう。犯行現場に残された毛髪のDNAが圭吾のものと一致し、圭吾は同僚の赤城(渡辺大)から尋問を受けることに。一方、圭吾を良く知る所轄刑事・皆川(高橋克典)は、圭吾の犯行だと示す状況証拠が揃いすぎていることに疑問を抱いていた。もし犯人が圭吾でないとしたら――

皆川は詩織(武田梨奈)とともに独自に調べを進めようと里美(倉科カナ)のもとを訪ねる。圭吾に殺人容疑がかかっていることを知り驚く里美は、圭吾が「勇吾が生きているかもしれない」と言っていたことを皆川に告げる。一卵性双生児はDNAは同じ…だが、明確に違うものがある。「指紋です。もし犯行現場に圭吾さんのものと違う指紋が残されていたら」詩織の言葉に、里美の表情がかすかに翳り――

一方、20年前誘拐事件を解決できなかった男たちもまた、苦悩を抱え続けていた。現捜査一課長の久能(石黒賢)は、もし勇吾が生きていたとしたら……「簡単には受け入れられない」と呟く。そんな久能に皆川が言う。「我々にはこの真実に向き合う責務があるのではないか」と――

そんな中、さらに圭吾を追いつめる証拠が見つかる。
葛城家から田島の血が付いた圭吾のハンカチが押収されたのだ。家宅捜索現場に佇む里美は、おもむろに誰かに電話をかけ始める…。圧倒的不利な状況の圭吾に、ついに逮捕状が請求されてしまい――

すべては20年前――勇吾が誘拐されたあの日から始まった。
覆面の男たちに誘拐されたユウゴ(浅川大治/少年時代)。犯人のひとり、吉崎(奥野瑛太)はある廃屋の一室に勇吾を監禁する。そこにいたのは吉崎の養女・エリ(矢崎由紗)だった――

出典https://www.mirror-twins.com/story/02.html

20年前。ユウゴ(浅川大治/少年時代)は、吉崎(奥野瑛太)の首をガラスの破片で切り付けた。そしてエリ(矢崎由紗)を連れて逃げた。

殺害したことにおびえるユウゴ。しかしエリ(=現代編の里美)はユウゴに感謝した。

そして現在。圭吾(藤ヶ谷太輔)は皆川(高橋克典)の電話で証拠品が出たことを知る。

そして赤城(渡辺大)たちに会ってしまい、慌てて逃亡する圭吾。

田島(濱津隆之)の血が付き、圭吾の指紋もついたハンカチは、勇吾(藤ヶ谷太輔)と里美(倉科カナ)による偽装工作だった。

田島殺害は勇吾によるもの。田島が誘拐犯のひとりだったからだ。

勇吾は実家から盗んだお金を里美へ渡したが、受け取れないと拒否された。

里美「十分じゃない?圭吾に罪を着せるだけで」

勇吾「罪を着せたんじゃない、こうなるべきだったんだよ。もうひとつの現実をみせてやっただけだ。知ってるだろ?あいつの本性を」

20年前。運命が分かれた誘拐の日、あのとき圭吾は勇吾が犯人に車に乗せられるのを遠くから見ていた。2人は目があったが、圭吾は逃げ出した。

現在も圭吾は運命に背を向けて逃げていた…。

【ミラー・ツインズ】2話の感想

藤ヶ谷太輔の悪役(勇吾)に反響!

藤ヶ谷太輔さんのダークヒーロー、悪役(勇吾)の演技に視聴者から賞賛の嵐!

ちょっと怖い役なのですが、それがかえってゾクゾクするようです。(Mだから? 笑)

実は、勇吾には復讐する事情がありました。

2話ラストで描かれた、20年前の誘拐の際、勇吾と目があったのに助けず、見守るだけで、あげく逃げた圭吾(現在、刑事)。

きっと激しく恨んだことでしょう。

『ミラー・ツインズ』は人間ドラマも描かれている!

さらに里美の謎も判明した第2話です。

1話ラストで、圭吾の恋人だったはずの里美(倉科カナ)が勇吾とラブシーンを繰り広げ、いったいどういうことなのか頭に疑問がわきました。

しかし2話で、里美の過去、勇吾と里美の出会いも描かれました。

衝撃的な展開でひきつけるストーリーとともに、人物の背景・事情も描かれている脚本です。

飽きさせない韓流ドラマや、1990年代の日本のドラマようなジェットコースタードラマですが、

最後まで安心して人間ドラマとしても楽しめそうです。

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