【相棒17】最終話の視聴率とネタバレ!地下鉄サリン事件の発生日に合わせた最後の事件!

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】最終話の視聴率とあらすじ!

3月20日(水)に今シーズンの最終話が放送されました。

地下鉄サリン事件発生日に合わせたテロ事件!

世界の破滅を招くウイルスの行方は!?

最終話のネタバレをどうぞ!

【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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【相棒17】最終話「新世界より」の視聴率

最終話の視聴率は14.1%!

脚本:金井寛 

監督:内片輝

全話平均視聴率は15.3%になりました!

【相棒17】最終話「新世界よりのゲスト

中原丈雄(役:鷺宮栄一)

鷺宮栄一・・・小説家。20年前、生物兵器によって滅亡した世界を描いた『沈む天体』という小説を発表した。作家になる前は情報工学の研究者で、阿藤と共にIT企業を創設。しかし、5年ほどで2人とも会社を離れたという。

渕野右登(役:成瀬真一郎)

成瀬真一郎・・・記憶喪失の青年。山深い場所で倒れているところを発見され、群馬県の病院に保護される。事件への関与を否定しながらも、「世界が滅びる」と不可解なことを口にする。

小木茂光(役:阿藤修)

阿藤修・・・過激な反科学主義を持つ団体『楽園の扉』の代表。2年前、クローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたが、証拠不十分で不起訴処分になった。

大浦龍宇一(役:八木橋健司)

八木橋健司・・・慶明大学准教授。殺された大学教授と共に鳥インフルエンザの研究をしていた。事件当時は、打ち合わせで機材メーカーに行っていたとアリバイを主張する。

八木優希(役:水原美波)

水原美波・・・成瀬と共に発見された記憶喪失の少女。保護した医師によると、インターネットに興味を持った様子で、成瀬と共に何か調べていたという。

芦名星(役:風間楓子)

風間楓子・・・週刊フォトスの記者。

長谷部瞳(役:中川麗子)

中川麗子・・・研究用機材メーカー・メシオテックスの社員。

大谷麻衣(役:北尾佳織)

北尾佳織・・・慶明大学准教授・八木橋の助手。

【相棒17】最終話「新世界よりのネタバレ

遺伝子工学の世界的権威である慶明大学の教授・秋川直秀(津村和幸)が殺害された。准教授の八木橋(大浦龍宇一)によると、教授が取り組んでいたのは鳥インフルエンザに関する研究だったという。その後、現場から有毒ガスの発生装箱と、『楽園の扉』という反科学主義を標榜する団体のバッチが発見される。『楽園の扉』代表の阿藤修(小木茂光)は、かつてクローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたが、証拠不十分で不起訴になった人物。警察は阿藤を拘束するが、「天の仕業だ」と言って取り付く島がない。

一方、右京は防犯カメラの映像に不審な男女が映っているのを発見。2人の名前を突き止めるが、それは世界滅亡を描いた小説『沈む天体』の主人公の名前だった。その小説の作者・鷺宮(中原丈雄)がなんらかの事情をしっているのではと考えた右京は、と共に彼の元を訪ねる。すると、鷺宮阿藤は、かつて共同でIT企業・ガイヤパブリックを立ち上げていたことがわかる。しかし、SNSですべての情報が判る仕組みにより、逃げ場を失う人が続出、その被害者の中に阿藤の娘もいたことで二人は会社から手を引いていた。

そんな中、防犯カメラに映っていた、小説の登場人物と同じ、成瀬真一郎(渕野右登)と水原美波(八木優希)を名乗る二人の行方をとらえ、事情を聞くと、2人は記憶喪失で、事件とは関係ないと主張。しかしその後、大学で准教授の八木橋が銃で撃たれる。そこで右京鷺宮を見かける。撃ったのはおそらく真一郎美波鷺宮はそれを阻止しようとしたのではと考える右京

右京は、『楽園の扉』を取材したことがある風間楓子(芦名星)の協力で、彼らの本拠地へ乗り込んでいく。

『楽園の扉』で右京は、秋川教授の死後暗証番号が判らずに開けられないでいたラボのウイルスの保存室が開いたことを知らせる八木橋の助手の北尾佳織(大谷麻衣)からのメールを見つける。佳織は『楽園の扉』のスパイだったのだ。ラボへ戻った右京は、盗まれたウイルスは、秋川教授が作った空気感染し致死率100%の新型ウイルスと八木橋から聞かされる。

そんな中、助手の北尾佳織が遺体で発見される。携帯に教授殺しとウイルスを盗んだことが書かれた遺書があったため自殺と見られた。

『楽園の扉』に家宅捜索が入るが、代表のがウイルスと共に姿を消していた。右京阿藤が狙うのはガイヤパブリックと考え、捜査員が総動員で向かう。伊丹芹沢阿藤を見つけた時、すでにその手にはウイルスのアンプルが握られており、説得も虚しくアンプルは床に落ち、割れてしまう。阿藤は確保されるが、その場にいた者は全員隔離されてしまう。

衣笠副総監(杉本哲太)が、広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)にウイルスが散布された情報を漏らさぬようきつく命令する。

美波からへ連絡が入り、右京は、兄妹の所へ行く。大学にも『楽園の扉』にも無関係な二人がなぜこうなることを知っていたか聞く右京。すると真一郎は、自分たちは2070年から来たという。このパンデミックが起こる日付を知っていたから、それを阻止しようとしたと言うのだ。大学を調べる中で准教授の八木橋が、彼のアリバイの証人である研究用機材メーカー・メシオテックスの社員・中川麗子(長谷部瞳)へデータを渡していたこともわかる。そこへ連絡が入り、アンプルの中身は無害なものだったことがわかる。それを聞いた真一郎は銃を持って逃げてしまう。

中川麗子の情報を甲斐峯秋(石坂浩二)に知らせた右京は、甲斐から中川麗子が東国の工作員らしいとの情報を聞く。そのあと、甲斐衣笠副総監に連絡し、東国の大使館に抗議の連絡をすることで考えが一致する。

が見張っていた八木橋が動き出した。八木橋は、取引現場へ行く。そこへ銃を持った真一郎が来る。銃で脅し、ウイルスを取り返し、八木橋を撃とうとした時、右京が飛び込んでくる。

右京真一郎に真相を語り、説得する。彼ら兄妹は本当に2070年の世界にいるように隔離された場所で生きていたのだ。そこは山奥の廃村で、自給自足の生活。そしてそこは鷺宮が作った村だった。鷺宮は自らの小説を歴史の書として警告していた。

逮捕された八木橋は、中川麗子のハニートラップにはまり、ウイルスを作ったのだった。そして、ウイルスを秋川教授に発見され殺した。中川の入れ知恵でウイルス盗難の罪を北尾佳織にかぶせて彼女も殺害した。

右京衣笠副総監に呼び出される。パンデミック開披と回避と政府の隠蔽のことを書いた週刊フォトスの記事を見せ、ネタ元が特命係ではないかと疑っていた。右京は否定し、中川麗子が死んだ小さな新聞記事で事故死になっていることを責めるが、衣笠副総監は動じなかった。

すべてが一段落し、花の里の代わりとなる店を探しに行く右京だった。

【相棒17】最終話「新世界よりの感想とまとめ

特命係三人体制で始まった今シーズン。青木は途中で元のサイバーセキュリティー対策本部へ戻り、角田課長と右京の衝突あり、幸子さんの卒業と花の里の閉店ありと、相棒の歴史に残ることが多々あったシーズンだったと思います。次のシーズンの相棒は反町さんは卒業か?花の里の代わりとなるお店はどうなるのか?など、すでに秋の相棒18が楽しみですね。

記事内画像出典:公式HP

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