【イノセンス-冤罪弁護士】7話の視聴率とネタバレ!悪女、川島海荷に隠された過去とは?

イノセンス7話キャスト

ドラマ【イノセンス-冤罪弁護士】7話の視聴率とあらすじ・ネタバレ

ドラマ【イノセンス-冤罪弁護士】7話が3月2日(土)に放送されました。

7話では、黒川拓(坂口健太郎)は資産家の夫を殺したと疑われている若妻・満里奈(川島海荷)の弁護を担当することに。

命がけの実証実験で、事件の真実を明らかにするも、被告人にとって不利益になる結果に弁護士としてどうあるべきか葛藤するのだった…

この記事では【イノセンス-冤罪弁護士】7話の視聴率と、あらすじ・ネタバレを書いています。

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【イノセンス-冤罪弁護士】7話の視聴率

【イノセンス-冤罪弁護士】7話の視聴率は、9.5%と高視聴率でした!

悪女な若妻・満里奈の役を演じた川島海荷さんの迫真の演技に引き込まれた視聴者も多かったようですね。

【イノセンス-冤罪弁護士】7話のあらすじ

【イノセンス-冤罪弁護士】7話のあらすじです。

和倉楓(川口春奈)は、秋保恭一郎(藤木直人)から、東央大学生殺人事件の犯人とされ、自殺した浅間大輔(鈴之助)が拓の幼馴染であること、妹と浅間が恋人同士だったことなどを聞かされる。

秋保は当時、拓が「殺人犯は別にいるはず、冤罪だと思う」といい、今も根拠もなく浅間の冤罪を信じていることに、被害者遺族として複雑な心境を抱いているのだった。

そんな中、青梅のカサノバと呼ばれていた資産家・乗鞍権三郎(団時郎)が、練炭による一酸化炭素中毒で殺害され、その若妻・満里奈(川島海荷)が逮捕された。

この事件は、湯布院(志賀廣太郎)が依頼を受けたものの、ギックリ腰で動けないため、拓と楓が弁護を引き継ぐことになるのだった。

事件発生日時は、平成30年12月22日午前3時45分。

家政婦の十和田のぶえが、寝室から出てきた満里奈と遭遇。

部屋では練炭が焚かれ、権三郎はすでに死んでいた。

満里奈は、夫・権三郎が練炭で無理心中を図ったと、自らの無実を主張する。

しかし警察は、権三郎の体内から検出された睡眠薬が満里奈の私物だったことや、練炭を買ったのが満里奈だったことなどから、満里奈が犯人だと睨んでいた。

さらに権三郎の前妻の息子、肇(六角慎司)は寝室の窓に目張りはなく、事件発生時、満里奈は窓から外に出て練炭を焚き、権三郎が死んでから部屋に戻ったと話すのだった。

不利な状況の中、迎えた裁判当日、拓は庭の防犯用のセンサーライトが反応していなかったことを理由に、満里奈が窓から出入りしていなかったことを証明。

検察側の主張を否定し、裁判を有利に進めることに成功する。

しかし、拓は一酸化炭素が充満した寝室で、なぜ満里奈だけが無事だったのかと疑問に思っていた。

拓は、満里奈のことが信じられなくなり弁護士としてどうするべきか思い悩んでいた。

事件の真実を追求したいと思う気持ちと、真実を追求すれば、依頼人である満里奈のウソを暴くことになり、裁判は不利になるかもしれないと葛藤する拓…

そんな拓に、楓は「満里奈はなぜ自分の過去を知られるかもしれないのに湯布院に弁護を依頼してきたのか?」と話す。

そして、拓は楓の一言がきっかけで命がけの実証実験を決意するのだった…

【イノセンス-冤罪弁護士】7話のネタバレ!

ここからネタバレありますので、まだドラマをご覧になっていない方はご注意を。

満里奈の過去が明らかに

湯布院は、15年前に自身が弁護を担当した、投資詐欺にあった被害者一族が練炭自殺をした事件について思い出す。

その一家は、投資詐欺の被害を苦に無理心中を図るも、奇跡的に子供たちは助かっていた。

その生き残った子供が満里奈だったことが判明し、その弟は脳障害を起こして親戚に引き取られていた。

さらに、投資詐欺事件には権三郎が関わっており、満里奈には権三郎を殺害する動機も十分にあったのだった。

拓の命がけの実証実験!

拓は現場の写真に写りこんだ二酸化マンガンのパッケージを見て、事件のトリックに気付く。

秋保の協力の元、事件当時の寝室の状況を再現する。

部屋の間にカーテンを利用して壁を作り、練炭を焚く。

一酸化炭素が充満する中、拓はペットボトルの過酸化水素に二酸化マンガンを加えて酸素を作り出す。

ペットボトルの酸素を吸って、権三郎の死に至る30分間をやり過ごしたことを再現することに成功した。

この実験結果によって、満里奈が権三郎を殺した犯人であることは決定的なものになったのだった。

その後、拓と楓は、満里奈に接見し実証実験の結果を報告。

そして、満里奈は投資詐欺で両親を自殺に追いやった権三郎を恨み、殺害を決意したことを打ち明けたのだった。

満里奈の葛藤

拓は満里奈に「罪を認めてもらえれば情状弁護に切り替える」と提案するも、満里奈は「弁護士なら無罪にするために戦えよ!」と、それを拒否する。

そんな満里奈に拓は「たとえ裁判に勝ったとしても罪を背負ったままでは、救われることはないと思います。」と声をかける。

最終弁論の証言台に立った満里奈は、弁護を解任になり傍聴席にいた拓の姿を見て、拓に言われた言葉を思い出す。

満里奈は「この場合も自首っていうの?私は夫を殺しました。」と話し始めたのだった…

【イノセンス-冤罪弁護士】7話の感想

【イノセンス-冤罪弁護士】7話のまとめ

今回も、様々な人間ドラマが見られて深く考えさせる回になりました。

「悪いことをしても証拠がなければ逃げていい」と、無罪になることだけを考えていた満里奈が、最後に拓の言葉を思い出し、罪を認めたシーンは感動でしたね。

東央大学生殺人事件についても、拓と秋保の複雑な心境が明らかになってきて、最後まで見逃せないストーリーです。

記事内の画像出典https://www.ntv.co.jp/innocence/

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