【後妻業】4話の視聴率とあらすじ!高橋克典と伊原剛志の睨み合いが迫力満点!

後妻業

前回は小夜子がただの悪女ではないシーンが描かれていましたね。小夜子はどういう女性なのか気になるところです。

それでは、【後妻業】4話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【後妻業】4話の視聴率

【後妻業】4話の視聴率は5.9%。

視聴率は初回から4話連続でダウンの5.9%でした。これまで好調だった関西地区でも9.3%と視聴率が下がってしまいました。なかなか厳しい感じですね。

【後妻業】4話あらすじ

後妻業4話

小夜子(木村佳乃)は新しいターゲット・富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に遺言公正証書にサインをさせようとしますが幹夫は認知症のため話が通じず思うように行きません。

また朋美(木村多江)に小夜子の調査を依頼された探偵の本多(伊原剛志)は幹夫の有料老人ホームに行き小夜子のことを探ります。

そして、黒幕である柏木(高橋克典)の元を訪ね自らが元警察官の探偵であることを明かし探りを入れます。しかし簡単には口を割らないので出直すことに。

本多は柏木が黒幕であることを確信し朋美に電話で報告します。そして小夜子たちはプロの詐欺師なので嘘に騙されてはいけないと警告します。

そこに小夜子の最初の夫・名城善彦の妻から連絡が入ります。遺言公正証書のコピーをもって司法書士・新井欽司(河本準一)を尋ねます。

新井は名城の遺言公正証書の証人になっており、そのことで揺さぶりをかけます。このことにより今後柏木から依頼があっても断るだろうと考えたのでした。

その後、柏木の元に新井から「手を引きたい」という電話が入りますが何とか説得します。イラつく柏木の元に小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)が現れます。

「金がない」という理由で小夜子の居場所を聞き出します。博司は、その足で小夜子のマンションへ向かいます。お寿司を御馳走し「食べたら帰りや」という小夜子に「行くとこなんてあらへん」と答えます。

本多と朋美は情報源である瀬川頼子(とよた真帆)に接触し小夜子の生い立ちについて聞き出します。そして弟についても聞き出そうとしますが「本当に知らへん」と情報を得ることは出来ませんでした。

小夜子の生い立ちを知った朋美は「親の愛情を知らずに育ったらあんなふうになるのかな?」と同情しますが本多は「親の愛情を知らずに育った人間が全員悪党になるわけじゃない。あいつらは悪党や。同情なんかするな」と釘を刺します。

朋美は小夜子に騙される前に助けたいと富樫の情報を本多から聞き老人ホームに会いに行きました。小夜子が騙そうとしていることを伝えるも認知症の富樫には通じません。

そこに小夜子が現れ口論から取っ組み合いの喧嘩になります。喧嘩の後小夜子は朋美に耕造の家の合鍵を渡し「捨てられたら困るもんがあったら持っていき」と言います。

耕造の家に行った朋美は金庫が開けられ、中身が無くなっていることに気が付きます。

自宅兼事務所に戻った朋美は内縁の夫・司郎(長谷川朝治)の浮気現場を目撃します。ショックを受けた朋美は泣きながら自宅を飛び出します。東京に来ていた柏木とぶつかりますが、そのまま走り去っていきます。

そこに本多から電話が入り「家に帰れない」と泣きながら話す朋美に本多は「うちでよかったら来るか?」と声を掛けます。

【後妻業】4話の感想

【後妻業】4話のまとめ

話の展開がいろんなところで盛り上がりを見せていて見どころ満載になってきましたね。小夜子の不幸な生い立ちも明らかになりましたし、弟として現れた博司がどうやら小夜子の息子だったようです。

また朋美の内縁の夫・司郎の浮気もついに現場を見られてしまいましたね。そして本多も妻に子供を連れて出て行かれたところですから、ここにも恋愛フラグが立っていますね。

本多と朋美、小夜子と柏木、そして博司がどう絡んでくるのか、先がなかなか読めないですね。

小夜子と朋美の取っ組み合いのシーンはゴングが鳴ったりと非常にコミカルに描かれていましたね。また認知症の富樫のボケにずっこける小夜子など、コミカルなシーンとシリアスなシーンが入り混じっているのも、この作品の魅力ですね。

柏木と本多の最初のやり取りも迫力満点でしたね。お互いに余裕を見せながらも相手を強くけん制し合っていました。

今後も直接対決がありそうですね。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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