【ハケン占い師アタル】第4話の視聴率とネタバレ!おっさんの三種の神器に納得!

ドラマ【ハケン占い師アタル】第4話の視聴率とネタバレ!

今回のターゲットは上司の上野!上司に対しても上から目線でズケズケものを言うアタルが凄い!

そして着々と近づいているアタル探しも気になるところ!

ここでは、ドラマ【ハケン占い師アタル】第4話のネタバレや視聴率などを書いていきます。

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ドラマ【ハケン占い師アタル】第4話の視聴率

第4話の視聴率は10.3%!

前回より0.3ポイントアップしました。

ドラマ【ハケン占い師アタル】第4話のネタバレ

制作Dチームの主査・上野誠治小澤征悦)は、10年前に”伝説のイベント”を手がけ、才能を認められて一気に管理職に上り詰めたが、俺様的せいかくのせいであっという間に降格。40代半ばの今、出世の見込みもない。プライベートも同様にうまくいかず、5年前に妻と離婚、一緒に暮らしている中学生の娘ともコミュニケーションがうまく取れない日々が続いている。

そんな時、上野を名指しした仕事が舞い込んでくる。依頼主は上野と一緒にあの”伝説のイベント”を手がけた人物。新しい携帯サービスを立ち上げるにあたり、お披露目のイベントの演出を上野に任せたいと言う。気合が入った上野は、10年前と同じスタッフを招集し、満足してもらえる企画を提案すると宣言する。しかし張り切るあまりに周りが見えなくなり、アタル(杉咲花)らDチームのメンバーをこき使ったり、悪態をついたりと傍若無人ぶりが加速。メンバーに上野に対する不満が蓄積していく。さらに、自らの鼻をへし折られるような事態に直面し、”絶対に言ってはいけないこと”を口にしてしまう。

ここからネタバレ

10年前の”伝説のイベント”をいっしょにやったスタッフには、ことごとく断られ、娘は再婚相手もいる母の元へ出て行ってしまう。しかも、名指しで指名されたはずのクライアントにも10年前の焼き直しのような企画と評価され、降ろされてしまう。やけになり、酒に逃げ、愚痴も増える上野を心配する品川神田目黒。三人はアタルに見てもらうよう勧める。

「たまには誰かを頼ってもいい」と言う品川の一言でアタルを頼る上野

会社の会議室で上司相手でもいつものようにでかい態度のアタルは、3つの質問を受ける。

①俺の携帯はどこへ?

「携帯は希望みたいなもの。よくなくすけど案外すぐそばにある」

②なんで俺はみんなに嫌われる?相手のことを思ってあえて厳しく言っているのに誰もわかってくれない。

「わかってないのはそっちだよ。怒るには資格がいるの。自分に期待が持てない人間の言うことなんて誰も聞くわけないでしょ。本当は仕事に行き詰って自信もなくしてるのを誰にも知られたくないから、つい声もでかくなって人を攻撃してしまうんだよ、あんたは。違う?人のこと説教してる暇があったら、もっと自分を磨こうよ。そしたら会社の奴や娘さんだって素直に言うこと聞いてくれるって。このまま墓穴掘ってたら、深すぎて出られなくなるよ」

③俺はまた伝説のイベントが出来るのか?俺にまだ才能みたいなもんは残っているのか?

「あんた小さい頃何になりたかったの?」「マジシャンかな」「なんで?」「正月とか親戚の前でやったらけっこうウケたのがうれしくて」

アタルが見つめるとその時の情景が浮かび上がる。親戚の前でマジックを披露している小学生の上野。その中に入るアタル

みんなが「上手!」と褒めている。しかし他の子供がピアノを弾いて褒められていると悔しくなり、スプーンに細工して再びスプーン曲げを見せる。

「最初はみんなを喜ばせようとしてたのに、いつのまにか自分が凄いと認めさせるのが目的になっちゃったんだ。今のあんたといっしょじゃん。自分の成功例や知識をひけらかして、みんなに”凄い”とか”さすが”って言われたいだけなんでしょ、あんた。例の伝説のイベントも見せてもらったけどさ、まあ素人のあたしからすればそれなりにすごいと思ったけどさ。伝説って言うほどのもんか?って思ったし・・・でもあんたいい顔してた。誰よりもいい仕事してたくさんの人を喜ばせたいっていう情熱とヤル気に溢れてた。あんたが失ったのは才能じゃない。その時の気持ちなんじゃないの?」

「どうやったら取り戻せるのか」

「まず三種の神器をやめようか・・・自慢話、説教、愚痴。そんなのやめてさ、もっと未来見つめなよ。人生は長いんだから。もう戻ってこない過去の栄光をいつまでも追ってないで、今手のひらに残っているもの大事にしようよ」

「なんだよそれ」

「あんたの周りにいるじゃない。あんたのこと心配してくれる人がまだ。それ失ったら完全に終わりだよ・・・。この世にひとりもいないんだから。自分だけで仕事が出来る人間なんて」

上野が部屋から出ると、チーフの大崎が部長の代々木に怒られている。例の仕事がキャンセルになったのだ。それを聞いた上野は、代々木の前にすっ飛んで行くと、「すべては俺の責任だ。だからチームのみんなを責めないでほしい。お願いします」と、深々と謝罪する。驚く代々木大崎

「俺の携帯しらないか?」と品川に聞く上野。落し物で届いていたから預かってきたと渡す品川。中を見て娘へのメールが既読になっていないと嘆く上野。みんなに「いっしょにいると将来仕事するのが嫌になるから」と出て行ってしまったことを話す。メールを送る上野。「パパは今すごく後悔してる。もっともっとお前の話を聞けばよかったって。ただこれだけは信じてほしい。パパはこれから、若い時に負けない気持ちでどんな仕事にもチャレンジしていく。失敗したってやり直す。何度でも、何度でも。だってパパには信頼出来る仲間がいるから」。すると既読がつく。大声を上げる上野品川目黒神田も寄ってきて一緒に大喜び。そして返信が来る。「じゃあいつか、パパの職場に見学行っていい?。あたしが就職する時はアドバイスよろしく。今日もお仕事がんばって。でもお酒は控えめにね。ぱぱ、大好きだよ」涙ぐむ上野

直すべき所は直したいからと、部下が上司を査定する360°フィードバックに何を書いたか聞く上野。若手はそれぞれ思っていたことを正直に話す。すると品川が、「今までの上野さんがまったく変わっちゃうのはいやです」と言う。自分がわかっていなかったことにアシスタントを離れて始めてわかったと言って、またアシスタントに戻してほしいと頼む。大崎の了解を得て再び上野のアシスタントに戻ることになった品川

上野は、清掃のおばちゃんに伝説のイベントの盾、ジャケット、DVDを渡し、捨てる。

珍しく若手が上野を飲みに誘う。楽しく飲んだ帰り、二次会へと繰り出そうとするみんなにアタルも付き合おうとするが、突然やっぱりやめると言い出し、去っていく。みんなの背後には白装束を着たキズナの部下たちがアタルを探すチラシを配っていた。

ドラマ【ハケン占い師アタル】第4話の感想

まるで水戸黄門のようにワンパターンな展開。非難の声もあるようですが、筆者はけっこう好きです。

ただ、前回の品川と、今回の上野の場合、アタルに見てもらう気になるのがあっさりしすぎている感がありました。

この、軽い展開をあえて狙っているのかもしれませんが、すべては終盤にあるであろうキズナとの対決に向けての序章なのでしょうか。

記事内画像出典 公式ホームページ

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