【後妻業】3話の視聴率とあらすじ!木村佳乃が死の真相を衝撃告白!

後妻業

前回は耕造が小夜子に殺されたのではないかと疑いを持った朋美が小夜子に罪を認めさせると決意させるお話でした。果たして小夜子を追い詰めることができるでしょうか?

それでは、【後妻業】3話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【後妻業】3話の視聴率

【後妻業】3話の視聴率は6.2%。

前回より0.3ポイントダウンと低調が続いていますね。やはり原作や映画版と比較されて苦しんでいるように見えますね。

【後妻業】3話あらすじ

後妻業3話

小夜子(木村佳乃)は柏木亨(高橋克典)の紹介で新しいターゲットとして大手外食チェーンの会長の富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に接触します。

富樫は現在は介護付き有料老人ホームに住んでおり認知症を患っているため話が通じず小夜子も苦労します。

一方、朋美(木村多江)の依頼で小夜子を調査している本多(伊原剛志)は小夜子の前夫である武内宗治郎の義娘・香代(平岩紙)に会い小夜子が耕造(泉谷しげる)と入籍しなかった理由を突き止める。

そして朋美は内縁の夫である司郎(長谷川朝晴)に父親は小夜子に殺されたんじゃないかと相談しますが、司郎は考えすぎと相手にしません。

朋美は「私のことに興味がないのは他の女の人に興味があるからでしょ?」と従業員の絵美里(田中道子)との浮気を疑います。

そんな中、本多から小夜子の3人の夫が全て結婚相談所「ブライダル微祥」で知り会い、その後全員が自殺または事故死で亡くなっていることを知らされます。

本多は耕造の財産は約1億円あり遺留分として取り戻せることも伝えますが交渉を有利に進めるために小夜子のしっぽを掴むまで待つように進言します。

本多と朋美は小夜子の情報をつかむため「ブライダル微祥」の女性会員・瀬川頼子(とよた真帆)に話を聞きます。そして柏木亨が「ブライダル微祥」のオーナーで黒幕であることを聞き出します。

話を聞いて我慢できなくなった朋美は小夜子と直接対峙することを決意し小夜子の自宅を訪ねます。
しかし小夜子の話術の前に太刀打ちできない朋美は「あなた、後妻業よね?」と小夜子にストレートにぶつけます。

「用済みになった父を殺した」という朋美に小夜子は「あなたのお父さんに殺してくれと頼まれたんや」と衝撃の告白をします。

小夜子は耕造だけでなく、これまでの3人の夫全てが孤独で死にたがっていたと言います。「だからって殺して良いことにはならないでしょ?」という朋美に小夜子は「頼まれたけど殺したとは言ってない」と殺害は否定します。

朋美と別れた小夜子は柏木に報告します。そして耕造のことを思い出しながら「幸せになってるやろか?」と亡くなった耕造に思いを馳せるのでした。

【後妻業】3話の感想

【後妻業】3話のまとめ

今回は非常に考えさせられる話でしたね。最近でも尊厳死が議論されていますね。

ただ、生きているだけというのは本当に幸せなのでしょうか?
そこに意味はあるのでしょうか?

最近は核家族化になっていて、高齢者も1人で暮らしていることが多くなっています。また介護が必要になれば施設に入所したり訪問介護に来てもらったりしている人もいます。

しかし肝心の家族がほったらかしでは生きていても辛いだけでしょう。

また、小夜子の最後のシーンの言葉からも、小夜子にも過去のトラウマがありそうですね。
そして本心から「死んだほうが幸せ」と思って死の手伝いをしてきたのでしょう。

原作や映画版では悪女として描かれていた小夜子ですが、今作では単なる悪女ではなく訳アリという感じがしますね。

小夜子の過去が明かされるときが楽しみですね。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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