【後妻業】1話の視聴率とあらすじ!木村佳乃の関西弁に違和感の声多数!

後妻業

木村佳乃主演ドラマ「後妻業」が1月22日(火)夜9時にカンテレ・フジテレビ系列でスタートしました。

原作は直木賞作家・黒川博行の同名小説。
2016年には大竹しのぶ主演で映画化もされた名作です。

ドラマ版の主演は木村佳乃。後妻業のエース・武内小夜子を演じます。天才的な演技力と話術で資産家の男を虜にします。木村佳乃さんの悪女ぶりに期待したいですね。

それでは、【後妻業】1話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【後妻業】1話の視聴率

【後妻業】1話の視聴率は8.7%。

初回視聴率は8.7%と少し苦しいスタートになりましたが、関西地区では13.7%と良いスタートで関東と関西で明暗が分かれましたね。

舞台が大阪ということもあり、期待値も高かったようですね。

【後妻業】1話あらすじ

後妻業1話

武内小夜子(木村佳乃)は資産家の男をたぶらかして財産を手に入れる後妻業の女。今回のターゲットは元教師の中瀬耕造(泉谷しげる)。後妻業の元締めである柏木亨(高橋克典)が社長を務める結婚相談所「ブライダル 微祥」のお見合いをきっかけとして中瀬耕造の後妻になり遺言公正証書を書かせることに成功する。

しかし耕造には、まだ公正証書に書かれていない財産があり、その隠し場所の金庫を開けさせようと画策しますが、なかなか開けようとしません。

そこで隠し財産は死んだ後でもなんとかなると考えて耕造の死期を早めようと考えます。寒空の中、耕造をデートに誘い引っ張りまわす小夜子。

小夜子の思惑通り、耕造は倒れてしまいます。そのまま放置しようとする小夜子に対して亨は救急車を呼ぶように指示します。「なんで?、このままほっといたら死ぬんやで」という小夜子に対して「遺棄罪は重いんや」と伝えます。

小夜子は救急車を呼び耕造の娘である西木尚子(濱田マリ)にも連絡をします。尚子は妹の中瀬朋美(木村多江)に連絡をし、駆け付けてきた朋美に耕造が結婚して後妻がいることを伝えます。

その後、朋美の前に小夜子が現れます。病院にふさわしくない派手な格好で現れ、耕造のことを心配していない様子の小夜子に対して朋美は疑念を抱きます。

「本当に父と結婚しているんですか?」と問う朋美に小夜子は結婚式の写真を見せて反論します。その後、耕造の容態は持ち直したことで朋美は東京に帰ります。

耕造が財産目当ての結婚詐欺に引っかかったのではないかと考えた朋美はインターネットで探偵事務所を検索し調査を依頼することにしました。

そこに小夜子から電話が入ります。耕造の葬式代に400万円かかるけど自分はお金がないので用意してほしいと言います。納得のいかない朋美は「まだ死ぬって決まってない」と怒鳴って電話を切ります。

そこに探偵事務所のスタッフがやってきます。やってきた人物を見て朋美はびっくりします。それは朋美の先輩の本多芳則(伊原剛志)でした。

朋美の話を聞いた本多は結婚詐欺ではなく後妻業ではないかと言います。結婚詐欺は結婚すると騙してお金を獲るのに対して後妻業は実際に結婚し合法的に遺産を相続するビジネスだと言います。

本多は小夜子の調査を始めます。

年が明け、耕造がなかなか死なないことにしびれを切らした小夜子は金庫を強硬手段で開けようと亨に業者を紹介してもらうことにしました。

小夜子を本宅近くまで送っていった亨は「なあ、いっぺん本宅を見せてくれや」と言いますが、小夜子は「男は家に入れへん主義やねん」と断ります。

本宅に戻った小夜子は以前に耕造が寝言で最初の奥さんの名前を言った時のことを思い出します。そして、深夜に病院に訪れた小夜子の手には注射器が握られていました。

小夜子の目的は?

【後妻業】1話の感想

【後妻業】1話のまとめ

いきなりから木村佳乃さんと木村多江さんのバトルがあり、非常に見ごたえがありましたね。
ただ、後妻業とはいえ、悪意を隠す気がないというのもすごいですね。

また、木村佳乃さんと高橋克典さん、木村多江さんと伊原剛志さん、それぞれにも恋愛フラグが立っていて、今後の関係の変化も注目したいと思います。

その一方、別の意味で注目されているのが関西弁ですね。主要キャストに関西出身者がほとんどいないことから「エセ関西弁」と言われ、関西人からするとイントネーションなど違和感があるようです。

Twitterなどでも「違和感がある」という意見が多数を占めていましたね。

関西の視聴率にも影響してくるかもしれませんね。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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