【トレース~科捜研の男~】3話の視聴率とネタバレ!子役の演技に涙も後味の悪さが残る!

トレース3

月9ドラマ【トレース~科捜研の男~】3話が1/21(月)に放送されました。

暗い過去を持つ科捜研法医研究員が、新人研究員と捜査一課の刑事と共に事件を解決していくサスペンスドラマ。

9歳の幼い命が奪われた事件に隠された後味の悪すぎる真実とは?

今回は、【トレース~科捜研の男~】3話の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

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【トレース~科捜研の男~】3話の視聴率

トレース3話

【トレース~科捜研の男~】3話の視聴率は9.6%。

裏番組で、アジアカップ・日本代表vsサウジアラビア代表の試合が放送されていたので、大幅ダウンが予想されます。

※1/17に行われたアジアカップ・日本代表vsウズベキスタン代表戦では、22:10~の放送にも関わらず、13.7%の視聴率を獲得しています。

→やはり、サッカーの影響もあり前回から2.2%の大幅ダウンとなってしまいました。

【トレース~科捜研の男~】3話のあらすじとネタバレ

~【トレース~科捜研の男~】3話のあらすじ~

科捜研の真野礼二(錦戸 亮)は、絞殺されたものと思われる9歳の少女(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。

被害者は、同級生の三島唯(稲垣来泉)と公園内の山林に基地のようなスペースを作って遊んでいた。夕方、唯は先に帰ったが、被害者の母親から娘が帰宅しないとの通報があり、翌朝、遺体となって発見されていた。死因は窒息死だった。また被害者の通う小学校付近では不審者の目撃情報もあったという。ノンナ(新木優子)とともに付着物のDNA鑑定などを行った真野は、被害者に暴行された形跡がないことを確認する。するとそこに、虎丸(船越英一郎)の先輩でもある刑事・鶴見茂(大地康雄)が現れる。鶴見は、20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っており、今回のケースも犯行手口が酷似していることから情報を求めにきたらしい。実は鶴見たちは、10年前に被疑者として西内智幸(池内万作)をマークしたが、証拠不十分で逮捕出来ずにいた。その西内は、被害者も時々訪れていた児童館のボランティア職員だった。

虎丸は、被害者の両親・松戸志津香(松本若菜)と直樹(永岡佑)に会いに行く。だが、志津香と直樹は、お互いに責任をなすりつけ、ケンカを始めてしまう。

そんななか、真野たちは証拠を求めて臨場に行く。そこで、木の枝が折れていることに気づいた真野が周辺を調べると、タバコの吸い殻が落ちていた。吸い殻から採取した検体のDNA型は、西内のDNA型と一致し…。

~【トレース~科捜研の男~】3話のネタバレ~

被害者・松戸桃の事件について、西内は容疑を否定し「公園には行っていない」と話した。

真野は、現場に落ちていた折れた枝が気になっていて『2人だけの基地』が撮影された写真を見て、再びノンナと現場に向かう。

するとそこで、誰かの足音に気付き現場に近づくと唯の姿があり、桃が好きだったというお菓子をお供えし「ごめんね、桃ちゃん」と言い、手を合わせていた。

ノンナが話を聞こうと呼びかけるも、唯は何かに怯えたように逃げ出す。

そして、何かの鑑定結果を見た真野は捜査本部へと走り出し、虎丸に鑑定結果報告書を差し出した。

警察による証拠ねつ造

西内のDNA型と一致した吸い殻に水の跡があったことを主張する真野に対し、虎丸は雨が降ったことを理由に「何もおかしくない」と反論。

しかし、吸い殻が木の根元に落ちていたこと・気にはテントが張られ雨に当たるはずがないことと、さらに検査の結果、吸い殻の水の跡から「塩素」が検出されたことを報告し、それは「水道水」であると真野は話した。

吸い殻はわざと捨てられたものなのか?

鶴見に証拠ねつ造を尋ねると素直に認め、西内のごみから持ち出し現場に捨てたことを自供。

虎丸は激怒し、証拠隠滅罪で鶴見を逮捕した。

鶴見が追い続けてきた事件

逮捕された鶴見に会いに行った虎丸は、そこで「どうしても西内と決着を着けたかった」と聞き、真野とノンナに謝罪しつつ、鶴見が追っていた20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件について、鶴見の話も交え話した。

その時、虎丸から差し出された鶴見の手帳には連続幼女殺人事件についての情報がぎっしりと書き込まれていて、それを見た真野は虎丸と共に鶴見の元へと向かい、手帳の内容を詳しく聞き証拠の捜査を始める。

話の中に出てきた、とあるカップルが撮影した動画内に映っていた男のジーンズと、西内の家宅捜索の写真から「ジーンズの擦れ」を照合し、一致するものを見つけ出した。

これにより、西内が犯行現場にいたことが立証され、逮捕。

しかし、連続幼女殺人事件については認めたものの、桃の事件に関しては否認した。

所々に付いた血痕は誰のもの?

折れた枝や汚れた服の証拠写真を見ていた真野は何か思いつき、桃の服にルミノール検査を始める。

すると、セーターの両脇・靴下の中央部分・ロープから、ごくわずかな血痕が見つかった。

虎丸にDNA型が女性のものであると報告した真野は、さらに服の背中側だけが汚れていることにも注目し、靴下だけが汚れていないことを指摘。

検証したところ血痕の持ち主は、桃の両脇を抱えようとしたが持ち上がらず足を持ち引きずった。

桃は21kg程度しかなかったのに、両脇を抱え引きずることが出来なかった人間。

犯人は小柄な人物なのか?

そこで真野が、事件現場で会った唯の名前を出す。

同級生・唯が語った真実とは?

虎丸は桃の両親を訪ね、服についていた血痕が唯のものであったと説明。

さらに唯は、真相の全てを虎丸に話してくれていた。

事件当日、帰ろうと促した唯だったが「帰りたくない」と桃が言い、自分は先に帰ろうとすると桃に呼び止められる。

すると桃は「両親を仲直りさせるため」と、ネットで見つけた自殺のフリが出来る方法を見てほしいと枝にロープを結び実行するが、枝は折れその衝撃によってロープが食い込んでいった。

必死にロープを解こうとしていた唯だったが、結び目は固く指からは血が。

やっとの思いで解くが、その時にはもう桃は死んでいた。

唯もまた幼い少女。

自分が警察に捕まると思い、遺体を隠すため引きずり隠したのだった。

科捜研では、ノンナが「何で親に正直に話さなかったのか」と疑問に。

それに対し、真野は「聞いてもらえない、そう思ったから話せなかったんじゃないか?」と返す。

『生きているうちに、大切な人の声を』

ノンナは「お話ししましょう、生きてるうちに」と、食事に誘うが「お疲れ様」と言い帰って行く真野。

真野は、何か覚悟した目つきでその場を後にした…。

【トレース~科捜研の男~】3話の感想まとめ

今回のストーリー内容は、少女たちの悲しい思いが描かれ「後味が悪い」等々、子供が関わったことに批判の声も多く見られました。

しかし、子役の女の子の演技に涙を誘われた方も多数いらっしゃったのではないでしょうか?

三島唯役を演じた稲垣来泉ちゃんは、『砂の塔〜知りすぎた隣人・アンナチュラル・ブラックペアン・この世界の片隅に』など多くの作品に出演されています!

松戸桃役を演じた高松咲希ちゃんとも同じ事務所で、こんなにも仲良しのようです。


可愛いお二人、今後の活躍に期待します!

記事内の画像出典:【トレース~科捜研の男~】公式サイト

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