【トレース~科捜研の男~】1話の視聴率とネタバレ!原作との違いすぎる設定で撃沈か?

トレース3

月9ドラマ【トレース~科捜研の男~】が1/7(月)にスタートしました。

暗い過去を持つ科捜研法医研究員が、新人研究員と捜査一課の刑事と共に事件を解決していくサスペンスドラマ。

バラバラに切断された女性は、一体誰に殺されたのか?

今回は、【トレース~科捜研の男~】1話の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

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【トレース~科捜研の男~】1話の視聴率

トレース1話

【トレース~科捜研の男~】1話の視聴率は12.3%。

【トレース~科捜研の男~】1話のあらすじとネタバレ

~【トレース~科捜研の男~】1話のあらすじ~

ある陰惨な事件を経験した過去を持つ 真野礼二(錦戸 亮)は、警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員。「鑑定結果こそ真実」という信念のもと、膨大な知識と高い鑑定技術、他者とは違う着眼点を持つ真野は、周囲からその実力を高く評価されている反面、クールで協調性がなく、必要以上に人と係わろうとしないことから科捜研内では浮いた存在でもあった。

ある日、真野の上司である法医科科長の海塚律子(小雪)は、相楽一臣(山崎樹範)や市原 浩(遠山俊也)、水沢英里(岡崎紗絵)ら法医研究員たちに新人の沢口ノンナ(新木優子)を紹介する。大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに戸惑いを隠せないでいた。

するとそこに、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越英一郎)と猪瀬祐人(矢本悠馬)、鑑識員の沖田 徹(加藤虎ノ介)らがやってくる。イベント会場で発見された、切断された左手の鑑定結果を聞きに来たのだ。鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとした。そんな虎丸に、多摩川を探しても意味がない、と告げる真野。だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と真野を睨みつけると出ていってしまう。すると真野は、おもむろに臨場の準備を始め、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。律子は、真野の勝手な行動を非難する研究員たちの言葉を受け流すと、ノンナに同行を指示し、「しばらく彼について学びなさい」と続けた。

現場に到着した真野とノンナは、ほどなくそこでバラバラに切断された女性の遺体を発見する。そこには土に半分埋もれた一輪の花もあった。

司法解剖の結果、死体は10の部位に切断されており、死因は心臓を刃物で刺されたことによる失血死。死亡推定時刻は4日前の深夜だった。また被害者は、生前、恒常的に暴力を受けていたことを示す痕跡もあった。

そんな中、被害者は娘かもしれないという五十嵐千鶴(森口瑤子)と、千鶴の再婚相手で著名な教育評論家の康信(吹越 満)が警察署を訪れるが…。

~【トレース~科捜研の男~】1話のネタバレ~

名乗り出てきた夫婦は本当の両親?

娘とはしばらく会っていなかったという千鶴と被害者のDNA鑑定を行うと、「99.99%」という結果で被害者は五十嵐美加(菅野莉央)であると判明。

そしてDVを受けていたであろう痕跡の中に火傷の跡があり、これは美加が小さい頃、千鶴が目を離したすきに火にかけた鍋の煮えたぎったシチューを溢してしまった時のものだという。

翌日、ノンナは真野から現場に埋もれていた花の鑑定を頼まれるが、なぜ花を?と不思議だった。

犯人候補①美加の婚約者?

虎丸と猪瀬は、事件当日に美加がとあるホテルにチェックインしていたことを突き止め、そのホテルに姿を見せていた婚約者の越智俊介(池岡亮介)を疑っていた。

越智は様子がおかしい美加の浮気を疑い、ホテルの予約を知り待ち伏せしていたが美加には会えず会社に戻ったと供述。

美加が予約していた部屋で殺害されたのではないかとバスルームを調べるがルミノール反応はなく、部屋の中を調べたいという真野の申し出に虎丸は「科捜研は言われたことやっとけばいいんだよ!」と怒鳴り、自分の勘が正しいと去っていく。

しかし、納得のいかない真野は勝手に部屋の中を調べ始め、ソファーから何かを見つけた。

部屋の中にあった様々なものを持ち帰り、鑑定を始めた真野とノンナ。

深夜になり、真野がノンナにカップラーメンを差し出すが遺体を発見したあの時から、ノンナはずっと食欲がなく食べることができない。

真野「君が見つけたのは人間だ。数日前までは君と同じように生活してた。彼女は君が見つけてくれたことを感謝してるはずだ。それを忘れるな」

ノンナはその言葉を聞き、気持ちを取り戻す。

真野がソファーから発見したものは?

翌朝、科捜研を訪れた虎丸はホテルの部屋から真野たちが持ち出していたものを見つけ怒鳴るが、真野は現場の「花」について説明を始めた。

プリムラという種類のその花は、現場に咲くはずはなく誰かが持ち運んできたもの。

そして、ホテルの部屋には同じプリムラの種子とそれを運んできた人物の毛髪が落ちていたという。

そのDNAは、母親である千鶴のものだった。

犯人候補②千鶴はなぜ嘘を吐いたのか?

ホテルに呼び出されていたと話す千鶴は、部屋の鍵を渡され「自分が戻るまで部屋から出ないで」と言われていた。

何で黙っていたのか?と虎丸に問い詰められる千鶴だったが、すごく怯えた様子で何かを隠しているように見える。

さらに、美加が実家のマンションに千鶴の再婚相手・康信と入っていく姿が映っていたが、マンションから出ていく映像は見つからなかった。

犯人候補③母親の再婚相手・康信?

五十嵐家の隣人・飛田慎吾(池田純矢)からも日頃、暴力を受けているような音や声を耳にしていたと話を聞いた虎丸は、康信が殺害しバラバラにしたのではないかと疑い始める。

千鶴も暴力を受けていたが、夫と離れたら生きていけないと洗脳され怖くて言えないのでは?と予測、再び自身の勘の話をした。

すると真野は「気持ち悪い。今のは全て憶測でしょ?あなたの勘なんて当てにならない」と言い放ち、虎丸を怒らせ捜査から外されてしまう。

科長である海塚から人手が足りていないと聞き、虎丸はノンナに1人で来るよう指示した。

臨場の準備を終わらせたノンナは、何かの鑑定をしている真野に美加に対する気持ちや犯人を許せないからこそ、自分が大事な何かを見落としてしまったら、美加の無念を晴らすことが出来なかったらと考えてしまい「怖い」と話す。

真野「五十嵐美加が残した思いは真実に繋がる欠片。それを見つけるのが、俺たち科捜研の仕事だ」

そして、行っていた鑑定で何かを発見する真野だった。

翌日、五十嵐家を家宅捜索。

集中できないと出ていく康信の姿に、やはり怯えている千鶴。

バスルームを調べるが、浴槽内側・換気扇・ドアの溝・バス用品・排水溝・蛇口・鏡・シャワーヘッド、どの箇所も全て陰性だった。

検査は終わり引き上げていく捜査陣をよそに、ノンナは千鶴に「本当のことを話してください」と訴えかけ、火傷の話もする。

感情的に問い詰めるノンナは虎丸に怒鳴られ、追い出されてしまった。

前夜、真野が見つけたのは千鶴の腕にも火傷の跡があり、これが美加と同じ時に同じ条件で火傷したものだということ。

美加は肩に、千鶴は前腕部に火傷をしていることから、二人を合わせると母親が娘を守ろうとして出来たこと、何者かが煮えたぎったシチューを近距離真上からかけたことが予測された。

海塚からもお叱りを受けるノンナだったが、虎丸から千鶴があの後持ち込んできたというガラスの灰皿を受け取る。

事件当日、ホテルに美加が戻らず家に帰ると部屋がぐちゃぐちゃに荒らされていて、康信に訳を聞くもただ暴力を振るわれ片付けるよう命じられた。

そこで血の付いた灰皿を見つけ、捨てたことにし隠していたという。

鑑定結果で灰皿に付いていた血痕は美加のものと判明したが、康信は殺したことは認めず「殴りはしたがその日に帰った」と話した。

果たして、真犯人は!?

虎丸はノンナに五十嵐家を再鑑定するよう指示するが、「必要ない」と割って入る真野は新たな鑑定をしたいと主張し、今度は五十嵐家の中ではなく玄関先を調べたいと話した。

それは、康信に灰皿で殴られたときにできた美加の額の傷の血痕が、どこかに残っているかもしれないから。

マンションの廊下を移動しながらルミノール反応を見て、ついに一か所、光る場所を発見したのだった。

しばらくして、虎丸が「ホシが自供した」と真野とノンナに報告に来る。

虎丸の話によると、康信は酷いDV夫で美加は就職を機に家を出ていたが、千鶴にプロポーズされたことを報告しに行ったときに「一人だけ幸せにはなれない」と、これまでの罪悪感が邪魔し前に進めていなかったのだ。

一緒に逃げようと提案した美加は、強行手段で千鶴をホテルに呼び康信と話しを付けるため実家に帰り、離しているうちに再び暴力を振るわれ殴られたが、反論し家を出る。

玄関先に出たところで、額の傷に触り手に血が付いた。

すると、いきなり後ろから羽交い絞めにされ、隣人・飛田の部屋に連れ込まれる。

この時、抵抗した美加の手が廊下に血痕を残す形となり、ルミノール反応で飛田の部屋の前で途切れていたのだった。

飛田の部屋を家宅捜索すると、自動録音されていた音声ファイルが見つかり、五十嵐家を盗聴していたことが分かる。

暴力を受けている美加にシンパシーを感じた飛田。

彼自身も父親からDVを受けて育っていた。

飛田「美加の痛みを理解してあげられる。婚約者は美加を守ってなんかくれないよ。守れるのは僕だけ。どこにも行っちゃだめだよ」

美加を無理やり監禁し、パトカーの音に怯える飛田の目を盗んで逃げようとした美加に発狂し、包丁で刺し殺した。

現場に埋められていたプリムラの花は、美加が大切にしていた花でバラバラにした美加を埋めた後に、飛田が手向けたもの。

そして、千鶴は康信をDVで訴え離婚することを決意。

会いに行った真野とノンナは、火傷の跡について真相を聞いた。

千鶴が美加を守ったのではなく、康信が煮え立つシチューを千鶴にかけようとしたところへ美加が飛び出してきたという。

小さな体で守ってくれようとしていた美加。

「こんな母親の元に産まれて来てしまった。早く死んでしまって、何のために産まれてきたのか」と泣き崩れる千鶴。

真野「お母さんの為ですよ。美加さんは、お母さんを地獄から救うために産まれてきたんではないでしょうか?」

この話を虎丸に報告すると、涙ぐみこれまでとは違う表情を見せたが、すぐに誤魔化し去って行った。

そして、ノンナは真野の凄さを実感し素直に伝える。

ノンナ「本当に見つかりましたもんね、真実の欠片。やっぱり最後に『正義』は勝つんですね」

帰宅するノンナ。

ノンナの言葉に引っかかる真野。

真野「正義…?」

その頃、警視庁刑事部長に壇浩輝(千原ジュニア)が昇任。

真野は過去の事件を思い出し、一人叫ぶのだった…。

【トレース~科捜研の男~】1話の感想まとめ

「怖い」「後味が悪い」など、スッキリしない展開が視聴者的には「無理」!?

船越さんの怒鳴り散らしてばかりの設定・演技に疑問を感じる人も多数!!

そして、一番の問題は「原作との違い」ですよね~。

ストーリー設定も、恋人の家からいなくなった美女が殺害された→DVを受けていた女性が逃げるため家を出たところ殺害された、と多少異なり…。

全て原作通りというのは難しく大変なことと思いますが、真野のポッケの人形やもう少し変人さ?を出しても良かったのではないか、と原作を読んだ者からの感想です。

記事内の画像出典:【トレース~科捜研の男~】公式サイト

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