【西郷どん】最終回のあらすじと視聴率!介錯シーン無くまさかの完に疑問の声!

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NHK大河ドラマ「西郷どん」が12月16日に最終回を迎えました。

西郷どんのラストを見届けようと楽しみだったのですが、介錯シーン無くまさかの完に疑問の声も?

この記事では「西郷どん」最終回の視聴率とあらすじについて書いています。

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【西郷どん】最終回の視聴率

【西郷どん】最終回のあらすじと視聴率!介錯シーン無くまさかの完に疑問の声!

【西郷どん】最終回の視聴率は、13.8%でした!

【西郷どん】最終回のあらすじ

明治10年8月17日、菊次郎(今井悠貴)たちを延岡に残し、西郷(鈴木亮平)は残った兵士と共に終焉の地と定めた鹿児島へ向かう。

従道(錦戸亮)が政府の許しを得て、延岡へ駆けつけ、菊次郎たちを鹿児島の西郷家に連れて帰る。

政府軍の目をかいくぐりながら、道無き道を南下し、ついに鹿児島の城山に到達。桜島の見える丘で、小さい頃に「cangoxina」と書いた岩を見つけ、懐かしむ西郷。

薩摩を取り返すため、政府軍と戦う西郷軍だったが、近代兵器を使い、圧倒的に数の勝る政府軍に押され、山の上へと押しやられる。

一方、大久保(瑛太)は、日本のためだと内国勧業博覧会のことだけを考えていたように思われたが、昔のことを思い出し、一瞬目に涙を溜める。

大久保は総攻撃の前日、降伏すれば命は助けると使者を送る。西郷先生だけ生きてくだされば…と降伏を受け入れるよう懇願する兵たちだったが、おいが死ねばこの国から戦が無くなり新しい日本が始まると西郷は降伏せず。

西郷が降伏しないことを知り、博覧会の演説で言葉を詰まらせる大久保。

明治10年、9月24日。最後の戦いが始まり、奇声をあげ政府軍に突撃する西郷軍だったが、次々と死んでいき、西郷も銃弾に倒れるのだった…

「吉之助さぁ、吉之助さぁーーー!」

大久保は自宅に帰ると、崩れ落ち、涙ながらに西郷の名前を叫び続けた。

人々はこの頃、日本の空に近づいた火星を西郷星と名付け崇め、西郷の死を悼んだ。

これからの国づくりはお前たちにかかっていると、西郷から伝えてほしいと言われていた言葉を糸(黒木華)は息子たちに語り始める。

明治11年、5月14日。大久保は暗殺されるのだった…

【西郷どん】最終回の感想

西郷どんが大河デビューだったのですが、1年間も見ていると、最終回感動しますね。

大久保の死の方がしっかり描かれていて、もはや大久保どんだったと思う気持ち分かります。

別府晋介が介錯するシーンがあることは原作を読んで知っていたので、ドキドキしながら待っていたのですが、無かったのでちょっと驚きでした。

テレビの演出上、難しかったのかもしれませんね。確かに忠実に再現するとグロテスクになってしまいますもんね。

いろんな思いが湧いてきますが、本当に良いものを見せてもらいました。1年間、ありがとうございました。

※記事内の画像出典:NHK公式HP

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