【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】最終回の視聴率とネタバレ!復讐の内容は?ついに大泥棒を逮捕!

ドロ刑2

新土曜ドラマ【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】最終回が12/15(土)に放送されました。

新米刑事と大泥棒のコンビという異色さが楽しめる新感覚ドラマ。

真逆の立場である2人が関わりを持ち協力していたかのように思わせられていましたが、利用されていただけだったのか…!?

今回は、新土曜ドラマ【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】最終回の視聴率とネタバレ、感想をご紹介。

見逃してしまった人は、Huluにて視聴できます。

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【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】最終回の視聴率

ドロ刑最終回

【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】最終回の視聴率は、12/17(月)に更新予定です

2018年秋クールの新土曜ドラマ【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】が10月13日22時より15分拡大でスタート! 中島健人さん演じる…

【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】最終回のネタバレ

煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)が次なるターゲットとして名前を書き残したのは柏田不動産の会長『龍崎一郎りゅうざきいちろう』。13係で手分けをし、龍崎の会社周りを警護することになった斑目まだらめ(中島健人)瑤子ようこ(江口のりこ)、さらに勝手田かってだ(丸山智己)左門さもん(板尾創路)も加勢して厳重すぎる警備体制を敷く。しかし煙鴉の仕掛けた巧妙な罠にはまり、龍崎のポケットに入っていたある物が盗まれてしまう!今まで煙鴉が盗んだ物が全て個人情報に関する物だと気付いた斑目は、煙鴉の目的が何なのか考えを巡らせる…。

そんな中、皇子山おうじやま(中村倫也)美希みき(石橋杏奈)から20年前に分譲地として売りに出されていた“虹の見える丘公園”がギルバート記念病院に関連がありそうだと聞く。自殺した妹・真里まり(真魚)の死の真相を追う皇子山は、真里が慕っていた医師・ばん(村松利史)の口を割らせようと、警察として一線を超えた行動に出て…。

そして水面下で警視総監の真鍋まなべ(本田博太郎)と通じていた鯨岡くじらおか(稲森いずみ)は警察にとって不都合なある情報を握る煙鴉を存在ごと握り潰す目的で13係を利用しようとしているようで…!?
その夜、斑目は新聞記者の近藤こんどうから斑目の持っているという『日本を揺るがすネタ』を教えて欲しい、と声をかけられる。表の顔は犯罪ジャーナリストを装っている煙鴉が、自分に何かを伝えるために近藤をよこしたのだと直感する斑目だが…。

そんな中、ある新聞記事の写真を解析していた細面ほそおもて(野間口徹)と、これまで煙鴉の関与した窃盗について調べていた美希、そして皇子山の情報が合わさり、煙鴉の正体がとうとう明らかになろうとしていた。しかし、煙鴉を追うことは、かつて行われたある大きな不正を暴くことに繋がっていて…!!煙鴉が仕組んだ命がけの復讐劇のフィナーレを前に、斑目と13係が最後に選んだ道とは!?

煙鴉の正体は、北岡たけし(55)。

虹の見える丘公園の新分譲地を購入し、汚染された土地で息子を小児がんで亡くし、その後妻も自殺していた。

誰一人味方となってくれる人はおらず「国に何もかも盗まれた」と話していた北岡は、煙鴉となり繰り返していた犯行全てが「虹の見える丘公園」の関係者からの盗みで、復讐をしていたことが分かる。

元々、虹の見える丘公園のあった場所の市長は現・総理大臣で、総理官邸に忍び込んだ煙鴉は金庫から引き継ぎ帳を手に入れた。

一方の斑目は、近藤からの言葉をヒントに何かを思いつき鯨岡に相談。

しかし、13係は鯨岡の裏切りによってみんな懲戒免職されることが決定したと、皇子山から知らされる。

鯨岡の元に向かう斑目の前に煙鴉が現れるが、そのすぐあと13係のメンバーも集結し、煙鴉を誘き出す作戦だったと伝えた。

それは近藤の話から13係に盗聴器が仕掛けられていると分かった斑目は、メンバーに話し盗聴器の全てを見つけ、さらに鯨岡が裏切ったと煙鴉に思わせることで焦らせるもの。

そして煙鴉は逃亡したが、追い詰めた斑目と駆けつけた皇子山とで銃を向け合う。

煙鴉の銃口が皇子山に向けられ、とっさに撃ってしまった斑目だったが、皇子山が確認した煙鴉の銃には弾は入っていなかった。

撃たれた煙鴉は救急搬送され、社内では真里の死について斑目が話す。

書類を改ざんしやり切れない気持ちを抱えていた真里もまた自殺だったのだが、その真相を知った煙鴉が心配し助けようとしていたと聞き、皇子山は涙。

病院に運ばれた煙鴉は手術の末、一命をとりとめた。

煙鴉の所持品を手に、警視総監の元を訪れていた鯨岡だったが、渡した証拠品はすり替えていたもので、煙鴉逮捕の会見を開いた警視総監はその場を去ることに。

そして、鯨岡から煙鴉の奥さんと親友で「彼を守るために13係を作った」と聞かされた斑目は、警視総監に近寄り「警察舐めんなよ!」と捨て台詞を吐いたのだった。

一方の煙鴉は、病室で目が覚めると斑目と会話した後、窓の外に広がる虹を見てその姿を消した…。

【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】最終回の感想まとめ

公式Twitterからのコメントです!

ドラマ版ならではの終わり方だったのではないでしょうか?

怪しいと思われていた人物がみんな結果的に良い人で一安心でした!

最終的にまた煙鴉は消えてしまいましたが、きっと斑目のことを見守っていてくれているに違いないと私は思っています。

面白さあり、涙あり、感動ありと一喜一憂させて頂き本当に楽しめた作品となりました!

出演者の皆さん、スタッフの方々、本当にお疲れ様です。

ありがとうございました!!

2018年10月期の新土曜ドラマ【ドロ刑ー警視庁捜査三課ー】。 週刊ヤングジャンプで連載されている同名マンガが原作となり、中島…

記事内の画像出典:ドロ刑ー警視庁捜査三課ー 公式HP

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