【SUITS/スーツ】6話の視聴率とネタバレ!甲斐と蟹江がタッグを組むも喧嘩が勃発?


出典 : 公式HP

月9ドラマ【SUITS/スーツ】6が11/12(月)に放送されました。

エリート敏腕弁護士と司法予備試験を高2でパスした天才フリーターが法廷に挑むリーガルドラマ。

甲斐と蟹江の関係性に6話では少し変化が…

今回は、月9ドラマ【SUITS/スーツ】6話の視聴率とネタバレ、感想をご紹介。

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【SUITS/スーツ】6話の視聴率


出典 : 公式HP

【SUITS/スーツ】6話の視聴率は9.5%でした。(前話より2.3ポイント減)

4話(8.9%)に続いて2度目の一桁台となってしまいました…

月9ドラマ出演が10年ぶりとなる織田裕二さん主演の【SUITS/スーツ】。 全米で大ヒットした海外ドラマをリメイクし、敏腕弁護…

【SUITS/スーツ】6話のネタバレ


出典 : 公式HP

甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)から、日本有数の資産家で、慈善事業にも尽力している内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。だが、建設計画が頓挫してしまったため、資金を回収したいのだという。チカは、蟹江(小手伸也)と組んで対処するよう甲斐に指示する。

蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命じた。そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)だった。藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入していたのだという。実は華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。

同じころ、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てた。すると小堺は急に体調を崩し、そのまま息を引き取ってしまう。

そんな折、大輔は華名に会いに行く。華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽して人口500人ほどの小さな島にホテルを立てたことが許せないらしく…。

公式HPより

突然、轟フィナンシャルの社長がやって来た。

そこで告げられたのは、社内で横領があったのは認めるが全て亡くなった小堺部長が行ったことだったというものであった。

インドネシアでの発電所建設の雲行きが怪しくなり、それを察し、社内の金を密かに海外口座に移していたのだという。

蟹江が最初に会った時に流した情報が利用され、さらに社長までも小堺に利用されていただけだと言い始めた。

そして、今日は和解をするために来た旨を伝えられた。

和解内容は、小堺が香港の口座に移したのと同額を轟社長が個人で支払うというものだった。

蟹江は、たった3000万円なんて話にならないと言うが、破産申立を予定している以上こうするしかないと言われる。

我慢できなくなった甲斐は、轟フィナンシャルの社長を追い返す。

その後、内海が来て、「破産申立をされたら微々たる金しか回収できないのなら、今の条件を呑もう」と言い出すが、甲斐と蟹江はそれを反対する。

それを聞いて内海は、それなら続けるしかないと考えるが、長期化するのなら手を引くとふたりに言い残す。

蟹江は名誉挽回のチャンスだと考え、轟フィナンシャルのアソシエイト・米倉を味方に付け、裏帳簿を入手する。

そして、轟フィナンシャルの弁護士・毛利と会うが、この帳簿は念のために用意しておいた偽物だと言われる。

さらに、米倉が毛利に問い詰められると、蟹江に脅されたと言い、また疑われてしまう。

一方、アテナリゾートの娘・華名は、リゾート地を立てたがったのは死んだ母が言い出したのだと大輔から聞いて、自分の行動は間違っていたと反省する。

そんなハッカーでもある華名に甲斐は轟フィナンシャルの社長のクレジットカード情報と、帳簿をハッキングしてもらい、見つけ出す。

そこで、その情報と轟フィナンシャルの米倉から入手した帳簿を照らし合わせてみると、なんと偽物だといわれていた帳簿が実は本物だったのだ。

甲斐は蟹江のいる武道場に行き、「僕は金融関係について詳しくないから一緒に轟フィナンシャルを倒してくれないか。」と言って去っていく。

その後、金を預けた銀行がシンガポールのどこかであることが判明し、徹夜で探して銀行を見つけ出す。

ふたりは事務所に来た轟フィナンシャルの社長に見事、内海財団への20億円全額返金で和解を認めさせた。

このふたりは、ライバル視しているものの、タッグを組むと最強のふたりになったようだ。

【SUITS/スーツ】6話の感想まとめ

今回は、甲斐と蟹江のコンビが好印象だったらしく、Twitterでもたくさんの方からの温かいコメントが多く見られます。

また、6話では、小手伸也さんと大澄賢也さんによる副音声企画もあり、よりSUITSを楽しめたのではないでしょうか。

毎回ふたりが仲良く、という訳にもいかないとは思いますが、いつもとはひと味違うSUITSもまたいいですね。

放送スタートの時は、アメリカ版『SUITS / スーツ』(本家)と比較して「全然スケールが大きくない」などの声が多く目立ちましたが、徐々に日本人が面白いと思えるようなドラマになってきているのではないでしょうか。

次回以降も甲斐と蟹江に注目しつつ、テンポの良い見ごたえのある作品を期待したいですね。


関連リンク

フジテレビ『SUITS / スーツ』公式 HP

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