【西郷どん】41話のあらすじと視聴率!ツンデレ久光回に絶賛の声!

【西郷どん】41話のあらすじと視聴率!ツンデレ久光回に絶賛の声!

NHK大河ドラマ「西郷どん」の41話が11月4日に放送されました。

久光演じる青木崇高さんの最後のツンデレに心奪われる回となりました。

この記事では、「西郷どん」41話の視聴率とあらすじについて書いています。

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【西郷どん】41話の視聴率

【西郷どん】41話のあらすじと視聴率!ツンデレ久光回に絶賛の声!

【西郷どん】41話の視聴率は、11.8%でした。

【西郷どん】41話のあらすじ

大砲の音だ!と驚く西郷一家だったが、その音はなんと花火。

廃藩置県が行われ、怒った久光(青木崇高)が花火をあげさせていたのだった。

新政府は、薩摩と長州の出身者が実権を握っていて、他の藩だった者は不満を募らせていた。

そんなとき大久保(瑛太)は、日本が新たな国家として生まれ変わったと伝え、不平等条約改正しようと欧米に使節団を派遣することを決める。

そして、西郷(鈴木亮平)は菊次郎(城桧吏)に留学をすすめる。

西郷家では意見が賛否分かれるが、糸は自分で決めなさいと声をかける。

西郷は、天子様に民の前に出てもらうことで、民の不満を抑えようと考え、天子様も西郷の言う通りだと賛同。

留守中の政府を西郷に任せ、岩倉使節団は欧米に向かう。

陸軍大輔の山県が、国のお金を今の貨幣価値でいう100億円を勝手に貸し付けていたことが判明し、各地では一揆が起こるなど、西郷は頭を悩ませる。

そして西郷は天皇行幸に同行し鹿児島へ。

天子様が洋服を着ていたことに衝撃を受ける。

「このやっせんぼ!最後までやり抜け!」

新しい国家を作ろうとしている西郷に喝を入れる久光だった。

【西郷どん】41話の感想

今までいけ好かない役でしたが、41話でガラッと変わりましたね。

さらに飛躍されることでしょうね。

一番の見せ場回となりました。

最後の最後に「やっせんぼ」はズルいですよね。

あのツンデレには、完全にやられました。

「やって、倒れたときは薩摩に帰ってこい」という言葉に久光の優しさというか懐の広さを感じ、そこに斉彬(渡辺謙)の姿を見た気がしました。

※記事内の画像出典:NHK公式HP

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