【相棒17】第2話の視聴率は初回を越える17.9%!カイト(成宮)を思う父の言葉が深い!

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】第2話の視聴率とあらすじ!

進退を懸けて真相を探る右京と亘!

しかし事件は意外な方向に進んでいく!

第2話、解決編の視聴率とネタバレ!

【相棒17】全話あらすじと感想・最終回ネタバレ! 2018年10月にスタートする【相棒17】は、青木加入で3人体制に! …
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【相棒17】第2話の視聴率

第2話の視聴率は17.9%!

初回を上回る数字を叩き出しました!さすがです。

【相棒17】第2話のゲスト

第2話ゲストは第1話と同じです。【相棒17】第1話のゲストをご覧ください。

【相棒17】第2話「ボディ」のネタバレあらすじ

ボディは発見されるのか!?

甲斐峰秋の謝罪

甲斐峰秋(石坂浩二)が三上冨貴江(とよた真帆)に特命を派遣したことを謝罪している。

峰秋は警察庁長官官房付。国家公安委員の冨貴江の力になりたいとの考えからだった。

しかし、冨貴江を疑う動きをした右京(水谷豊)と(反町隆史)。「君たちがガップリ四つに組むとは想像をはるかに超える異常事態だ」と言った上で、「バカな間違いを犯す男じゃないよ」とかばう。そこへ、冨貴江の携帯に鐵太郎の名前の着信がある。特命のふたりが来ていると夫の鋼太郎(利重剛)からだった。

鐵太郎の携帯

鬼束家に飾られている絵画を被害者鐵太郎の妻・(谷村美月)と見て回る右京。暢気に絵を見るふたりに離れ家を壊された鋼太郎は、怒りを隠せない。の携帯に峰秋から着信。峰秋は、冨貴江鐵太郎の名前で着信があったことをに知らせる。そして「彼女は侮れない女だよ」と告げる。

署へ戻った右京は、鐵太郎の携帯にそれぞれの携帯から電話を入れる。もちろん鋼太郎は出ない。知らない番号からの立て続けの着信に気味悪がる鋼太郎は、電源を落とす。右京は、圧力をかけることによって携帯を始末しようとするだろうと読んだのだった。

冨貴江の調べでふたつの番号は右京と判る。「これは挑発で間違いない」と冨貴江。3人は捨て場所に悩んだ末、遺体といっしょが一番自然と結論を出し、遺体を最も安全な場所に移す時にいっしょに捨てることにする。

風間楓子の動き

冨貴江を呼び出した風間楓子(芦名星)は、冨貴江の不倫現場の写真を記事にしない代わりに、特命係が何を探っているか聞き出す。右京が単なる行方不明案件に首を突っ込むわけがないと睨んだからだ。

そして発売された週刊フォトスには、鬼束学園理事長失踪事件の第2弾として、『国家権力の横暴か!?』と題された、捜査のために離れ家を一軒まるごと破壊した記事が掲載される。その中での冨貴江のコメントはこのようなものだった。

『今回、あらぬ嫌疑をかけられて乱暴とも思える家宅捜索を受けましたが、私は正当な手続きによる適正な捜査だと理解しています。警察が日夜、市民の安全のために身を粉にして働いているのをよく知っていますし、私は彼らの正義を疑ったことは一度もありません。今回のことも、確かに警察の思い違いなどがあったことは事実でしょうが、あくまでも捜査上でのこと。私が警察に恨みを抱くことは一切ありませんし、国家公安委員という立場からも、警察への信頼は揺るぎないものであることを申し上げておきます』

追いつめられる右京

大学にまで押しかけ、冨貴江の取材をするマスコミ。「怒りを感じていないんですか?」「許せるんですか?」などの質問をぶつける。冨貴江は余裕の表情。

週刊フォトスを見て高笑いしている国家公安委員長・鑓鞍兵衛(柄本明)。「したたかだねえ~」と一言。

会見を開く警察。話しているのは警視庁警務部首席監察官・大河内春樹(神保悟志)。「捜査は適正だったと認識しております」とコメント。「結果として誤認だったことで、当該捜査員に懲戒などは?」との質問に「懲戒はあり得ません」とキッパリ。

しかし、特命係に来た大河内は、「あれは建前、正式に辞表を提出しろ」と右京に迫る。

「今回は本当にしくじったのか?」と心配する角田課長(山西惇)だった。

特命の反撃

鬼束家に続々と入る生コンのタンクローリー車。同時に右京が入っていく。壊された離れ家はすでに基礎工事が終わっている。基礎の中にコンクリートが流し込まれようとするところに割って入る右京。再び来た特命に慌てる鋼太郎。怒る鋼太郎を制し、この時がチャンスだと思ったと右京。遺体を隠すには一度調べられたこのが一番安全だからだ。そして、コンクリートを流し込まれたら2度と捜査は出来ない。右京は、掘り起こす権限がある工事責任者に掘り起こしてもらう。そして、遺体と携帯電話が発見される。

しかし事件は意外な展開に

それぞれ取り調べを受ける冨貴江鋼太郎の3人。冨貴江は、鋼太郎が土器で殴打し殺したと証言。しかし、鋼太郎は、冨貴江がソファーのクッションで押さえつけて窒息死させたと証言する。解剖の結果、死因は窒息死で頭部に外傷はなかった冨貴江は学園の顧問弁護士を呼ぶが、弁護士は双方の弁護は出来ないと鋼太郎側につき、冨貴江にはよその若い弁護士がつく。

冨貴江は、鑓鞍兵衛に連絡を取ってもらい、釈放される。身を隠すために用意されたホテルで冨貴江は、鑓鞍兵衛に「辞表を書いてくれ」と言われ、渋々サインする。そこへ鑓鞍兵衛に呼ばれていた右京が入ってくる。驚く冨貴江だったが、鑓鞍兵衛峰秋と相談し、力になりたいと右京たちを来させたと説明する。

右京は公安委員会の定例会の時の鐵太郎からの電話のことを質問する。冨貴江は「殺人の罪を負うのはゴメン」とすべてを話す。しかし、鋼太郎の殺害動機の不倫の件は、冨貴江にも当てはまり、遺体を見た時に頭の傷は見ていない。しかも、自分が発案したリフォームによって証拠はすべてなくなっているという完全に不利な状況だった。

鋼太郎と祥

取り調べでのは、「普通なら殺した冨貴江をかばわずに告発するどろう」との質問に、鋼太郎に泣いて頼まれたからと言い、鋼太郎は「自分を裏切った妻をかばおうとするか?」の質問に「惚れた弱みだ」と答え、なぜ鐵太郎の携帯を使っていたかという質問には「自分の携帯だと出てもらえない」と答える。

花の里にいる右京、そして楓子楓子は、「みんな嘘っぱち、あの夫婦は冷め切っている」そして「鋼太郎はデキている」と話す。

遺体発見時の疑問

鬼束家に来た右京。当然、証拠らしきものは何もない。そこへ現れた顧問弁護士に、何か小動物がいなかったか聞く右京。すると弁護士は、裏で祥がアライグマを飼っていたことを話す。しかし見に行くと、そんな形跡はなかった。納戸からケージが発見され、中に首輪があった。

真相に辿り着く右京

鬼束家で3人を前にする右京。突然「あなた殺しましたね」とに問いかける右京右京が聞いたのは、アライグマのことだった。祥がアライグマを殺し、その血で殺害時の偽装をしたのだと問い詰める。遺体から僅かなアライグマの血液が見つかったことで言い逃れは出来なかった。の殺害動機は、妻なのにいつまでもお金を自由にさせてくれないというものだった。殺してしまったところを見た鋼太郎冨貴江を巻き込むために自分が殺したということにしたのだった。しかし、万が一の保険に真相をふたりで共有し、現場の偽装工作をした上で冨貴江を呼んだのだ。

辞表の行方

拘置所で冨貴江と面会する峰秋。「過ちを償う機会を与えてくださったこと、お礼を言うべきかしら?」と冨貴江峰秋は「しくじりに対して寛容になってる」と言う。「前はしくじる人間は許せなかった。失敗する奴はそれまで。そこで終わり。やり直せるなんて考えなかったんだよ」と語る峰秋の脳裏に息子のカイト(成宮寛貴)を引っ叩いた時のことが浮かぶ。そして、「再チャレンジをすることを勧めたいと思う、心底ね……勝手なもんだね、人間なんて」と言い残していく。

特命係では、右京がいつものように紅茶を入れている。そこへ現れる副総監の衣笠(杉本哲太)。右京が書いた誓約書を目の前で破り捨てる。そして、パーテーションで囲われ、引きこもっている青木(浅利陽介)に「くだらん物は撤去しろ!お前はどう取り繕うと今は特命係だ!」と怒鳴る。が「辞表、破いてもらえますか」と静かに言うと衣笠は、「辞表は預かっておく。お前はクビになることなど屁とも思わないだろうが、その切り札を俺が握っているのは不愉快だろう。だから預かっておく」と言い残し、帰っていく。

「だそうです」

右京「なるほど」

したたかな笑みを浮かべるふたり。

【相棒17】第2話「ボディ」の感想

甲斐峰秋のセリフは成宮氏へのメッセージ?

記事内画像出典:公式HP

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