【フェイクニュース前編】の視聴率とネタバレ!野木亜紀子の必殺ドンデン返しに騙されるな!

【フェイクニュース前編】の視聴率とネタバレ!

「逃げ恥」「アンナチュラル」の脚本家・野木亜紀子が手がけたSPドラマ【フェイクニュース】前編が放送されました。

野木亜紀子といえば、予測不可能なドンデン返しがお約束。

前編約50分だけでも怒涛の展開なので後編を観る前にネタバレをチェック!

今回は、【フェイクニュース前編】のあらすじ、ネタバレ、視聴率、感想について!

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【フェイクニュース前編】の視聴率

【フェイクニュース前編】の視聴率はわかり次第更新します。

【フェイクニュース前編】のあらすじ

大手新聞社「東日本新聞」から記者・ネットメディア「イーストポスト」に出向を命じられた東雲樹(北川景子)。

宇佐美編集長(新井浩文)から世間を騒がせている即席うどんへの青虫混入事件の取材をするように言われる。

樹はSNSに青虫混入の投稿をした謎の男(光石研)と会うことに。青虫混入の画像に観られる怪しい点を追及する。

樹がSNSの投稿を調べていくと、意外な人物が浮かび上がる。

樹が青虫事件を追及するたびに事件は拡大。

青虫混入事件は真実なのか、フェイクニュースなのか。男の目的は何なのか。

青虫混入事件は大学生(金子大地)の拡散によって、どんどん膨れ上がり、企業間の争いにも発展。

取材した樹のプライバシーもネットにさらされ、事件に巻き込まれていく。

何が本当で何が嘘か。最後の最後までわからない!

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【フェイクニュース前編】のネタバレ

ここからネタバレになりますので、まだドラマを観ていない人は、閲覧ご注意を!

堅物新聞記者・東雲樹(北川景子)がネットメディアに出向

【フェイクニュース】の主人公・東雲樹(北川景子)は、大手の東日本新聞からネットメディア「イーストポスト」に出向するが、内容よりも「PV(ページビュー)命!」の体質に馴染めずにいた。

青虫混入事件がSNSで拡散される!

木から落ちない日本猿というHNの男(光石研)がある日、鶴亀屋食品の即席うどん「鶴亀うどん」を食べたところ、なんと青虫が入っていた!

木から落ちない日本猿は、驚いてSNSに投稿。その投稿は大学生(金子大地)らによって拡散される。

うどんのメーカー鶴亀屋食品への批判はいくつかのブログでも扱われ、メーカーの株価が落ちるなど企業や投資家への利益を損なう事態に。

樹(北川景子)は編集長・宇佐美(新井浩文)から「青虫混入事件」の取材を命じられる。

樹(北川景子)が木から落ちない日本猿と接触!

木から落ちない日本猿(光石研)による青虫混入事件の投稿にはいくつかの不審な点があった。樹はSNSのダイレクトメッセージから男に連絡をとる。

木から落ちない日本猿は樹の呼び出しにホイホイと応じる。

画像の違和感を樹が指摘するも、男はほかにも鶴亀屋うどんへの異物混入に関する投稿が続いているという。

「要求は何か?」と尋ねる樹に、男は金目当てではない、大手食品メーカーのブラックな体質をなんとかしたいと主張する。

鶴亀屋食品に落ち度なし!? ブラックな噂は?

鶴亀屋食品には保健所の立入検査が入ったが、生産ラインには問題がないという。

鶴亀屋食品側は、木から落ちない日本猿に青虫の現物を送るように依頼したが音信不通だという。

しかし最近、大手ながらブラック企業と噂されるテイショーフーズが鶴亀屋食品を買収。その体質に疑問の声も上がっている。

樹の記事が書き換えられ、事件はさらに拡大!

取材後に樹(北川景子)が書いた記事では、青虫混入事件の結論は出していなかったが、編集長・宇佐美(新井浩文)が、青虫混入事件の投稿は木から落ちない日本猿の捏造と報道。

木から落ちない日本猿はこの記事を読み怒り心頭!

その後、青虫混入事件は、奴隷のように酷使されるテイショーフーズの外国人労働者の報復だという記事が、CSSニュース偽サイトに掲載される。

本物そっくりのサイトに多くの人が騙され、テイショーフーズへの批判は増幅。木から落ちない日本猿は「正義の味方」として一躍ヒーローに。

樹のプライバシーがネットに晒される

樹(北川景子)に対して、在日韓国人、暴力記者というネット記事が拡散される。

実は、樹は純日本人であるが、セクハラに対してテコンドーの技を繰り出した挙句にある人物を病院送りにした過去があった。

編集長(新井浩文)はセクハラが原因なら世論は樹に味方するからそれを書け!というが、樹は他言無用を条件で示談にしたからそれはできないという。

セクハラの張本人は、県会議員に出馬中の最上(杉本哲太)だった。

樹が残業していると、同僚の網島(矢本悠馬)がCSSニュースの偽サイトやテイショーフーズを糾弾する書き込みをしているブログは同一人物によるものだとわかったと言いに来る。

網島は実は在日3世なので、何かといえば在日の仕業という論調が広がるネットの書き込みに傷ついていたのだった。

木から落ちない日本猿の正体は?

ネットで指摘されていた、木から落ちない日本猿の投稿画像に必ず「竹取の里」が写っていたことから、樹は謎の男の正体にたどりつく。

木から落ちない日本猿は、老舗菓子メーカー・八ツ峰製菓の社員で、ロングセラーの「竹取の里」を開発した猿滑(さるすべり)部長だった。

樹が猿滑を訪ねると、猿滑は危機感から逃亡。イーストポストの東雲樹という女記者から圧力。消される、と投稿する。

猿滑の代わりに対応した社員(吉田ウーロン太)から、猿滑はもはや文鎮(おいておくだけの使えない社員)でしかないと聞く。

猿滑に会えなかった樹はテイショーフーズへ。代表・松村(神保悟志)は猿滑と面識はないが、八ツ峰製菓には見覚えがあるという。

八ツ峰製菓は、テイショーフーズが参加するお菓子コンペのライバルだった。

木から落ちない日本猿が、木から落ちまくり!

自社のコンペの相手がテイショーフーズとまったく知らなかった猿滑。

樹が猿滑のことをテイショーフーズに尋ねたことから、青虫混入事件の投稿者がコンペの競合・八ツ峰製菓の社員・猿滑の仕業だと断定。

さらに皮肉なことにブラック企業に対する投稿をおもしろがって拡散していた大学生(金子大地)は、猿滑の息子だった。

黒幕はテイショーフーズとつながる最上圭一?

樹にセクハラした張本人・最上(杉本哲太)は、テイショーフーズとつながっていた。

青虫混入からのどん底からのイメージ回復で株価も回復するテイショーフーズ。

最上の狙い何か、黒幕は最上なのか?

追い詰められた猿滑が樹を襲撃!?

会社を追われ、家族からも見捨てられた猿滑は追い詰められて樹のもとへ。

猿滑は思いもよらぬ真実を語りだす。

「青虫は本当に入っていた!」

その頃、鶴亀屋食品の工場長・沖田(おかやまはじめ)のもとには、住み込み従業員(駒木根隆介)がほんの出来心で青虫を入れたことを告白する手紙が届いていた。

【フェイクニュース前編】の感想

「フェイクニュース」というアイテムと今自分が直面している問題、ドラマ「フェイクニュース」に関する感想が交差する形となりました。

【フェイクニュース前編】のまとめ

さすが、ノンフィクション番組を手がけていた野木亜紀子さん!

綿密なリサーチにより、現代SNSの問題点を事細かについてきましたね。

前半だけでもこのような怒涛のどんでん返しですから、後半は一体どうなることやら。

野木亜紀子さんが、さらに裏の裏の裏をかいてくれることを期待しています!

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