ドラマ【黄昏流星群】第1話の視聴率とネタバレ!現実離れの物語に賛否の声!

ドラマ【黄昏流星群】第1話の視聴率とネタバレ!

話題のドラマ【黄昏流星群】がスタート!

ありえない物語にネットは賛否の嵐!

今回は、【黄昏流星群】第1話の視聴率、ネタバレ、感想などを!

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【黄昏流星群】第1話の視聴率

第1話の視聴率は7.3%でした!

直近の同枠ドラマの視聴率は、

2017年秋ドラマ『刑事ゆがみ』…平均視聴率6.5%

2018年冬ドラマ『隣の家族は青く見える』…平均視聴率6.2%

2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』…平均視聴率6.2%

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』…平均視聴率11.2%

グッド・ドクターからは大分落ちていますが、同枠の歴代平均よりは1ポイントほど上まわっているので、まずまずの出だしではないでしょうか。

【黄昏流星群】第1話のあらすじ

若葉銀行のエリート銀行員の瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、入社以来脇目も振らず仕事一筋にコツコツと努力を重ね、新宿支店長にまで登りつめた。会社には完治に熱い視線を送る秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)がいるが、「不倫は出世の致命傷になる」と、そんな彼女にも隙を見せず仕事に邁進する毎日。しかし家では、恋愛の末に結婚した妻・真璃子(中山美穂)とも最近では会話が減り、年頃の娘とも距離が出来てきた。それでもそんな家庭生活は日常になっていた。

最優秀店舗賞まで獲り、本店への昇進を期待した完治に突然思わぬ出来事が起こる。取引先への出向を命じられたのだ。まさに青天の霹靂、予期せぬ左遷宣告にショックを隠せない完治。「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と自分の人生に疑問を抱き始める完治。どん底に突き落とされた完治は、土砂降りの雨の中、街を彷徨い、場末の居酒屋で飲みつぶれる。そして目の前にあるグラスの氷を見て、あることを思いつく。

数日後、完治の姿はスイスにあった。出張と偽り、ひとりで来たのだ。悪天候の中、マッターホルンへのロープウエイに乗った完治は、乗り込んできた日本人女性、目黒栞(黒木瞳)と出会う。飲み直そうとを部屋に招き入れる完治。話をしている最中、思わずキスをしてしまう。驚いて部屋を出ていく。そのあと、スイスで再び栞に会うことは出来なかった。

一方、真璃子美咲から恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。自分の人生の穴を埋めていたのが、親友にように寄り添っていた娘だったことに気付く真璃子。この先どうすればいいのか…。

会社の部下・上田明(渋谷謙人)からの電話を受けた真璃子は、完治の出張が嘘だったことに気付く。最優秀店舗賞のお祝いに部下たちからもらってきたネクタイも気になり、浮気を疑いだす。

帰国後もずっとのことを気にかけていた完治。出向を受け入れる覚悟で出向先の萩野倉庫へ行ってみる。社員食堂に入った完治は、そこで働くと思わぬ再会を果たす。

一方、真璃子は夫の浮気を疑いながらも口にできずにいた。考え事をしながら庭のバラの手入れをしていた真璃子はバラの棘で手を傷つけてしまう。「大丈夫ですか?」と声をかけたのは娘の婚約者の日野春輝(藤井流星)だった。春輝真璃子の血を洗い流し、ハンカチで拭きながら手を握りしめる。その美しい顔立ちの春輝に、見入ってしまう真璃子だった。

ネットの反応

ネット上では、賛否の声が!

流星くん関連も多く見られました。

【黄昏流星群】第1話のまとめ

確かに、いくらドラマとはいえ、あまりに現実から離れすぎていて「そんなアホな」感覚になるところが満載な気がしました。それゆえの賛否だったのでしょう。しかし、第1話は原作をかなり周到していて、原作を読んだ方には違和感がなかったのではないでしょうか?

そのためのCGも多用され、スイスのシーンでもマッターホルンや吐く息などスタッフのご苦労が見えました。こういったところはアラを探すのではなく、素直にご苦労様と言いたいです。

CGと言えば、ラストの藤井流星があまりに美形で、これもCGなのでは?と思ってしまうほどでした(笑)

第1話はそれぞれの状況説明と、二組の出会いで終わったので、2話目からの展開が気になるところですが、1話でバカバカしいと思った視聴者が多ければ、かなりの2落ちになる可能性もありますね。

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