映画【MEG ザ・モンスター】のキャストとあらすじと感想!ステイサム、輝く!(ネタバレ有り)

出典:https://eiga.com/movie/86214/gallery/

「サメ」「ステイサム」

この2つのワードを結びつけた映画が先日、日本で公開されました。2018年9月7日公開の「MEGザ・モンスター」です。

ジェイソンステイサムが超巨大サメに立ち向かうその熱い勇姿を描いた作品を「あらすじ」「キャスト」「感想」「ステイサムの輝く場面」で紹介していきます!

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映画「MEGザ・モンスター」のあらすじ

大陸から200キロ離れた海洋研究施設から、潜水した探査船が未知の海溝を発見。しかし、喜びもつかの間、船は未知の海域で消息を絶った。潜水レスキューのプロ、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)は、救助に向かった先で、生物学の常識を超えた“モンスター”=MEGと遭遇。しかし、その恐怖は単なる始まりに過ぎなかった。ジョナス率いる海洋エキスパート・チームは、この危機をどう乗り切るのか?人類は、果たしてこの脅威から逃げ切ることができるのか!?

引用:公式サイト

公式サイトによるあらすじはこんなものですが、中盤から終盤にかけて大展開がいくつも有ります。

「ウソだろ!?」と単純ながら思わずポカンとしてしまう場面もいくつかあります。

主要キャスト

ジョナス・テイラー:ジェイソン・ステイサム

深海のレスキューダイバーで本作の主人公。

演じるはアクションスターのジェイソン・ステイサムで、おなじみワイルドスピードシリーズやトランスポーターシリーズなどに出演しています。

スーイン:リー・ビンビン

活発な若き海洋学者。

演じるリービンビンは映画「パープルバタフライ」で俳優仲村トオルと共演した可憐な中国人女優。

モリス:レイン・ウィルソン

海洋研究施設のスポンサーで金の亡者。

エミー賞に3度ノミネートされいてるコメディアン俳優で、自身のYouTubeチャンネルを持つなど、映画内外で幅広く活躍しています。

ジャン博士:ウィンストン・チャオ

スーインのお父さんで海洋研究所では重役を担う冷静な博士。

台湾俳優の彼は過去に多くの歴史的人物を演じ、国際的に活躍しています。

トシ:マシ・オカ

実際に危険な任務に挑む深海調査員。

ご存知日本人俳優のマシ・オカ。

ドラマ「HEROES」などで日本人として現地ハリウッドで目覚ましい活躍をしています。現在は逆輸入という形で日本でも活躍の幅を広げています。

ステイサムの輝く名場面(ネタバレ有り)

「なんでこの映画を見たの?」と聞かれたら「ステイサムが見たいから」と答える人はかなりの数いると思います。

当の私もその1人です。「サメと闘うステイサムが見たい」

むしろそれだけです。

ということで私みたいなステイサムファン向けにホットなステイサムシーンを紹介します。

1,ステイサム、見捨てる

出典:https://eiga.com/movie/86214/gallery/7/

「見捨てる」という表現は正しくないです。必要な犠牲だったというべきでしょう。

本ストーリーの5年前に超巨大サメが潜水艦を襲撃します。そこに居合わせたステイサム演じる「ジョナス」は、数人の乗組員を助けるために仲間を犠牲にします。なんとも心痛むシーンですが、ジョナスがその苦しい決断をした瞬間の「表情」に必見です。皺の寄った眉間と強い眼光にはしびれました(上記画像は5年後にジョナスが別の潜水艦を救助しに行く時のシーン)。

2,ステイサム、助ける

出典:http://bphbxxx.com/tag/meg%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/

この映画には規格外のサメが出てきます。

その大きさには圧倒されますが、ステイサムのカッコよさの方がインパクトは大きいです。

中盤、スーイン(リービンビン)という若き海洋学者がプラスチックの箱に入ってサメを退治するために1人、船から出陣します(映画ジョーズに似ています)。

案の定彼女はサメに食われそうになります。そこで活躍するのがもちろんジョナスです。

自分の何百倍、何千倍のサメがいるにも関わらず1人で海に飛び込みます。

周りはジョナスの勇気に驚き、そこから「ステイサム劇場」が繰り広げられます。

素手で挑むステイサムには頭が上がりません。痺れます。

2,ステイサム、倒す

出典:https://ja.best-wallpaper.net/The-Meg-2018_wallpapers.html

「こんなサメ、どうやって倒すんだ」 こうした意見は公式にも出ています。

「ワイルド・スピード』シリーズで無敵をアピールした”陸では敵なし”のジェイソン・ステイサムだが、この敵には勝てそうにない。 できるのは逃げることのみ。

引用:公式サイト

公式も不安を募らせますが、そこはステイサムです。一人でやります。

武装した潜水艇でスーインとサメとの最終決戦に挑むのですが、ミサイルが使えなくなったり、マスコミのヘリに邪魔をされたりして、劣勢に立たされます。

さらにスーインは愛する娘のために仕方なくリタイア。

窮地に立たされたジョナスは「通信を終える」と言い捨て、半ば壊れた潜水艇を使って超巨大ザメに勝負を挑みます。

勿論、ミサイルなどの飛び道具は使えません。彼は潜水艇の「背びれ」みたいなものでサメを切り裂き、ついにはサメに抱きつき、ヤリで突き刺します。

彼はMEGを倒します。

とんでもない展開ですが、これこそ真の「ステイサム劇場」でしょう。

感想とみんなの反応

多額の資金が掛かったゴテゴテのアクション映画で、約2時間の間に大きな展開がいくつも出てきます。

規模も大きく、登場人物も多く、見終わった後に少し食傷気味になりました。

2時間の間、延々とファストフードを食べている感じです。

私は2Dで見たのですが、3D,4Dで見たら本当に胃が痛くなりそう…

しかし、むしろ”それ”を体感したい人や迫力を求める人は是非観るべきでしょう。

「圧倒的な規模のサメ」と「安定のステイサム」

この2つのフレーズに惹かれたら見て損は有りません。

実際、私は食傷気味ながら満足できました。

キャスト見出し画像出典:公式サイト

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