【半分、青い】137話のあらすじと視聴率!律・佐藤健の起業に視聴者賛否?

半分青い23週

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第23週「信じたい!」

137話が9月7日金曜日あさ8時15分から放送されました。

今回は【半分、青い。】137話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】137話の視聴率

半分青い137話

【半分、青い。】137話の視聴率は、19.9%

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】137話のあらすじネタバレ

東京では、律(佐藤健)正人(中村倫也)が、花野(山崎莉里那)を預かって、津曲(有田哲平)たちがいるシェアオフィスを訪ねていた。そこで律はロボット研究の先輩に再会して興味を示す。すると恵子(小西真奈美)に、起業することを提案される。

その夜、事業計画書の書類を正人に見せる。「正直そそられた」という律に対して、正人はオフィスを見せたのは狙いを明かす。律がはめ殺しの窓の会社で窮屈そうだったからだ。

商店街のようなオフィスも気に入った律。自分がどうしたいより、人の期待に応えてきた律。

正人「やりたいように生きればいいと思うよ。君はできるよ。律も自由にしていいんだよ。どっかにたどり着く。楽になるといいな、と思ってたんだ、生きるのが楽しくなるといいな、と思ってさ」

律は、鈴愛が自分のことを「幸せな天才だ」と言っていたのを思い出す。それでも焦り迷う律。「迷うことも人生の醍醐味だ」と正人は励ます。

一方、岐阜では…和子(原田知世)の見舞いのため、鈴愛(永野芽郁)が岐阜の実家に帰ってきた。健人(小関裕太)の五平餅の味も確かめた。

鈴愛は、商品開発を細々と続けていることを母に報告。心配な商品ばかりの中、親バカな母は新作に期待する。「トップシークレットや」と鈴愛はごまかす。

翌日。律の家に花野を迎えに来た鈴愛。五平餅をお礼に焼いた。談笑する中、鈴愛はシェアオフィスの申込書を発見してしまい…

【半分、青い。】137話の感想

律・佐藤健の起業に視聴者賛否?

【半分、青い。】137話のまとめ

137話は、136話に続いて朝8時15分から放送されました。

オープニングの映像・主題歌が2回流れるのが、またかとは思いますが、30分くらい見た方が満足感はあるかもしれません。

136話ラストでは、律が宇佐川教授のロボット研究室の元先輩に再会。

137話は起業を目指そうとする律。正人がわざと連れて行ったことが明かされました。(あれ、花野が行きたかったのでは?)

しかし律(佐藤健)の起業に視聴者は賛否両論?

たしかに甘くないはず。養育費もありますし。大企業の課長待遇ですから、もったいない。

それでも予算管理でつまらなそうな仕事をしている律より表情がイキイキしていました。火曜22時のドラマでパンを焼いている役みたいに(笑)

正人は焦らなくていいと言っていましたが、やりたいと思ったその感情・トキメキを大切にしてほしい、と個人的には思います。

果たして鈴愛はどんな反応を見せるのか。起業してあまり売れない、ジリ貧の鈴愛だからきっと大変なことになりそうですが・・・


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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