【半分、青い。】121話のあらすじと視聴率!より子・石橋静河に視聴者同情!?

半分青い21週

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第21週「生きたい!」121話が8月20日月曜日に放送されました。

121話は、より子(石橋静河)が教育ママの姿を披露。なぜか視聴者に同情が集まりました。

今回は【半分、青い。】121話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】121話の視聴率

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【半分、青い。】121話の視聴率は、22.5%(この時点の自己8位です)

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】121話のあらすじネタバレ

鈴愛(永野芽郁)は、仙吉(中村雅俊)の名付けた店名を知りたいが、花野(山崎莉里那)はどうしても教えてくれない。

そこで鈴愛は、花野のお気に入りのぬいぐるみ・ココンタに携帯電話を仕込むことを思いつく。早速、律(佐藤健)に電話するが、より子(石橋静河)が怖い声の調子で出た。鈴愛はあせって意味不明な説明になり、慌てて電話を切った。

より子は翼に対して勉強を厳しくする。同級生に負けたからだ。律もリーダーを奪われると指摘。「人の家は息が詰まるわ」と言って去るより子。律は愛し方がよく分からなかった。

電話を仕込んだぬいぐるみが置かれた茶の間に、昼寝から起きた花野が入ってくる。いつものように花野がぬいぐるみに話しかけると、しゃべるはずのないぬいぐるみが問いかけに反応。驚いた花野は一瞬言葉を失うが…見事に店名を教えてくれた。

やがて「センキチカフェ」がオープン!ブッチャー(矢本悠馬)菜生(奈緒)らのほか、まさこ(ふせえり)、仙吉の後輩・西村(酒向芳)、朝露高校のクラゲ先生(春海四方)らもかけつけた。ブッチャーの姉・麗子(山田真歩)も来店し、健人(小関裕太)は一目惚れ(?)した。

貴美香先生(余貴美子)によると律は眠れずに薬を処方してもらっているらしい。晴の方が強いのだが、それでも晴にも「なんか役割があるといいな」という。そこで鈴愛はある妙案が浮かび、早速、律に頼んで…

【半分、青い。】121話の感想

【半分、青い。】121話のまとめ

ついに聞き出したカフェの名前。意外に普通でした。(笑)

121話は、なつかしい人物たちや山田真歩の新登場など見どころもありましたが、萩尾家のゴタゴタが垣間見えたのも印象的でした…

より子(石橋静河)に視聴者同情も当然か?

鈴愛がいきなりココンタがどうのと話しまくり。

より子が意味不明なのは当然です。

律の元カノ・清(さや)(古畑星夏)も、鈴愛への嫉妬でイラついていました。

より子も婦人会や翼のことで悩んでるのに、さらに鈴愛との浮気疑惑。イライラするのも当然。

律が自分のせいだと思う、愛し方が分からないというナレーションが入りました。

清との別れも、イライラさせた果てなのでしょうか。

どこか冷めている律の心を溶かすのは鈴愛しかいない、と思うのですが果たして…


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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