【警視庁ゼロ係3】第3話の視聴率とネタバレ!なんでも相談室が池の水をぜんぶ抜いちゃう!

【警視庁ゼロ係3】第3話の視聴率とネタバレ!

テレ東の看板番組となりつつある「池の水ぜんぶ抜く大作戦」がコラボ!

ココリコ田中が本人役で登場です!

ドラマ【警視庁ゼロ係3】視聴率と全話あらすじ! シーズン3がいよいよスタート! 冬彦が書き溜めた未解決事件のレポートがシ…
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【警視庁ゼロ係3】第3話の視聴率

ドラマ【警視庁ゼロ係3】第3話の視聴率は6.1%でした!

脚本:船橋勧

監督:岡野宏信

【警視庁ゼロ係3】第3話のゲスト

赤井英和(役:本間剛史)

本間剛史・・・笠原プレス機械・元従業員

青木さやか(役:笠原俊子)

笠原俊子・・・笠原貴明の妻。

本間剛(役:笠原貴明)

笠原貴明・・・笠原プレス機械・社長。

山本龍二(役:広井)

広井・・・笠原プレス機械・従業員

(役:アリ)

アリ・・・笠原プレス機械・従業員(パキスタン人)

【警視庁ゼロ係3】第3話のネタバレあらすじ

冬彦(小泉孝太郎)が書いたゼロレポートに載っている行方不明者・岡本美香がウエディングドレス姿で湖畔で発見された。遺体には、エンバーミングという防腐処理がされていた。冬彦は金田一(平岡祐太)に事件を調べさせてほしいと訴える。

そんな中、冬彦と寅三(松下由樹)は公開捜査のテレビ番組に出演。記憶喪失で身元を知りたいと番組に出た本間剛史(赤井英和)の自宅から生放送中に遺体が見つかる。だが、本間は「何も思い出せない」と言う。

一方、冬彦らが捜査を進める中、なんでも相談室にココリコの田中直樹(本人)がやってくる。「池の水ぜんぶ抜く」という番組の収録を控えているが、困りごとがあるという。冬彦はKYな発言をしながらも番組の依頼を引き受け、靖子(安達祐実)、桜庭(木下隆行)、文平(戸塚純貴)が警備と池の清掃を手伝うことになる。

ここからネタバレ

本間は1ヶ月前に事故で頭を打ち、そのまま湯川春樹(石坂浩二)が院長の大学病院へ入院していた。身元がわかる所持品はなく、事故当時スコップを持っていた。

被害者は、笠原プレス機械・社長の笠原貴明。死因は頭部打撲による脳挫傷。本間は、元従業員で、3ヶ月前に笠原とケンカし解雇されていた。しかも、本間の車のトランクから笠原の血痕が見つかる。

笠原プレス機械で笠原の妻・俊子(青木さやか)から聞き取りをする冬彦と寅三。小学生の息子を持つ俊子は失踪直後に捜索願いを出していた。寅三は俊子の腕にアザがあることに気づく。

桜庭と文平は会社の近所の聞き込みで隣のおばちゃんから漬物石が盗まれたことを聞く。

そして、桜庭は会社の従業員でパキスタン人のアリからカレーをもらう。

その後、「池の水」の番組収録を手伝っていた桜庭は、池の中からスッポンと間違えて石を拾う。

笠原プレス機械の会社脇の階段下の植木から血痕が見つかり、ここが犯行現場と断定される。状況証拠から本間が犯人と断定し、取り調べる捜査本部だが本間の記憶がないため供述は得られない。

一方、本間が犯人ではないと考える冬彦は、俊子のアザの話を聞き、寅三と保健福祉事務所へ向かい、そこで俊子がDV被害の相談をしていたことをつかむ。しかも、DVシェルターに非難する予定日が、犯行当日だった。

桜庭が拾った石を署へ持って帰って来た。「おいしくなりますように」と書かれた隣のおばちゃんが盗まれた漬物石だったからだ。

現場で捜査一課に連れられ、実況見分をしている本間と俊子。本間は記憶を取り戻した。DVを見かねた本間が社長を呼び出した隙に敏子と息子をシェルターへ逃がそうと計画、しかし寸前で見つかり、俊子と揉み合っているうちに階段から突き落としてしまった。本間は俊子を戻し、車で自宅に運んだ。

そこへ来た冬彦が、殺したのは俊子ではないと言う。実は桜庭が拾ってきた隣の漬物石から犯人の指紋が検出されたのだった。その指紋は、桜庭がもらったカレーの容器に付いていた指紋と一致していた。真犯人は、従業員のアリだった。アリは、事の一部始終を見ていた。俊子が戻り、本間が車を取りに行っている間に意識を取り戻した社長を隣の家の漬物石で殴ったのだった。アリは社長から給料の前借りを繰り返していた。社長が死ねば返さなくていいと考えたのだった。


冬彦が金田一に頼んでいた、神奈川県で5年前の行方不明者が見つかった事件の捜査の許可が出た。その事件では、1週間のうちに岡本美香の他、沢井沙織、米倉萌絵という3名の若い女性が失踪していた。冬彦は、岡本美香の司法解剖を湯川に正式に依頼する。

【警視庁ゼロ係3】第3話の感想

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