【半分、青い。】116話のあらすじと視聴率!和子・原田知世の涙の意味とは?

半分青い20週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第20週「始めたい!」116話が8月14日火曜日に放送されました。

心臓の病気で余命わずかの和子(原田知世)が涙。その意味とは?

今回は【半分、青い。】116話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】116話の視聴率

半分青い116話2

【半分、青い。】116話の視聴率は、20.6%

前回から0.1ポイントのアップです。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】116話のあらすじネタバレ

半分青い116話1

つくし食堂2号店開店に向け、鈴愛(永野芽郁)仙吉(中村雅俊)から五平餅作りの特訓を受ける。意外にも秋風のような猛特訓だった。鈴愛は漫画「巨人の星」も思い出す。

宇太郎(滝藤賢一)晴(松雪泰子)も準備を楽しむ。ドンキッコは宇太郎の夢だ。律は大坂の名門の小学校に通わせてるから転校して連れて来なくて、宇太郎は少し批判的。晴は人様のことを悪くは言いたくなかった。

半分青い117話

花野(山崎莉里那)は和子(原田知世)への差し入れを持って萩尾家に初めてのおつかいに行く。無事に到着した花野を、律(佐藤健)、和子、弥一(谷原章介)は大歓迎。遊んでいるうち漫画が読みたいと言い出した花野に、律は鈴愛が漫画家だったとつい口をすべらせる。

上にあると聞いて、花野は二階に行くが、和子は寝込んでいた。子守唄のあと、「ふるさと」を律とともに歌った。すすり泣く和子。

花野は「律。ウサギが美味しいってだな」とつぶやき、和子は笑った。

【半分、青い。】116話の感想

和子・原田知世が涙。良いシーンと絶賛!

和子・原田知世の涙の意味とは?

【半分、青い。】116話のまとめ

116話の前半は、五平餅作りの特訓。老けメイクと居場所のなさで、すっかり元気がなかった中村雅俊が演じる仙吉。はりきっています。

宇太郎も内装が楽しみでやる気。何かを始めることは、とても楽しいこと。人生のハリについて考えさせららます。

お笑い芸人の綾部がアメリカに渡ったのも、プロサッカー選手・本田圭祐がカンボジア代表の実質の監督とオーストラリアでの現役選手に挑戦するのも、みなさん楽しんでいます。鈴愛が漫画に挑戦し、今度は2号店に挑戦。挑戦って大事です。

和子・原田知世の涙が意味する、もしも…

和子・原田知世の涙の意味とは?

視聴者がそれぞれ解釈していますが、大方の見方は、和子は鈴愛と律が結婚してほしかったという解釈からの涙。

…おそらく、鈴愛の小さい頃に花野が似ているため、もしも2人が結婚したときの孫のように感じて、花野の歌声に思わずうれし泣き。

律とより子は上手くいっていないようですから。より子の教育方針が今のところ原因に上がっていますが、色々とありそうな感じです。

病人の扱いでなく、普通に接してくれる子供の単純さ(純真さ)も、人を癒しますね。

ヒロインの性格、脚本家の私物化など、何かと批判の多い本作【半分、青い。】ですが、116話の原田知世の演技にはもらい泣きする視聴者が多かったようです。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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