【半分、青い。】115話のネタバレと視聴率!ブロードビーンの正体に批判殺到のわけは?

半分青い20週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第20週「始めたい!」115話が8月13日月曜日に放送されました。

鈴愛(永野芽郁)の2号店出店に対し、晴(松雪泰子)が家出!?しかし視聴者の話題は、劇中の有名な写真家・ブロードビーンのこと。その正体に批判殺到のわけとは?

今回は【半分、青い。】115話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】115話の視聴率

半分青い115話

【半分、青い。】115話の視聴率は、20・5%!

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】115話のあらすじネタバレ

鈴愛(永野芽郁)宇太郎(滝藤賢一)がつくし食堂二号店の構想で盛り上がる中、晴(松雪泰子)の怒りが爆発。「お母ちゃんだってやる時はやる」と、晴は勢いで家を飛び出してしまうが、行くあてもなく、萩尾家を訪ねる。

和子(原田知世)が闘病中にも関わらず、夜に押しかけたことを晴は謝罪するが、和子はそんな晴を、自分の病気を忘れて私を当てに尋ねてくれる、と喜んだ。

晴も、鈴愛が2号店で五平餅を継ぎたいというのは賛成だ。話しながら和子のことを思い、涙する晴。和子は自分の代わりに泣いてくれてると感謝した。落ち着いた晴に対して、和子は2号店をやってみたらと勧めて、「調子のいいとき調子に乗らないでいつ調子にのるん?(笑)」

そこに、息を切らした鈴愛が晴を探して萩尾家にやってきた。翌朝。家族みんなが晴に謝る中で、晴は2号店を悪くないと告げる。経営戦略を立てると言い出し説明するが誰も聞いていない。こういうのは「気合いや」とみんなを奮い立たせた…。

【半分、青い。】115話の感想

ブロードビーンって誰?何?

ブロードビーンの正体は、脚本・北川悦吏子の娘!私物化に批判殺到!?

【半分、青い。】115話のまとめ

家出って以前にもありましたね。晴と鈴愛の立場が逆転した今回。

2人の友情が微笑ましく、泣いてくれる友人がいることがどんなに素敵か、さすがベテラン2人の演技。引き込まれます。

ただし、弥一(谷原章介)が壁の写真を見ていて、律(佐藤健)が「ブロードビーンいいよね」発言。

誰?有名なの?と視聴者騒然。調べてみたら怒り爆発。

ブロードビーンは、インスタもやっているようです。

リンク先のインスタに飛ぶと、「ブロードビーン あさぎ空豆」と自己紹介文があります。

そら豆を英語でいうとBroad Beans なのですね。

「あさぎそら豆」というのは脚本・北川悦吏子氏の娘のようです。以下、北川氏のアメーバブログです。

17歳の女の子、「あさぎ空豆」は、実は私の娘です。
御存知の方は御存知と思いますが、そう、あの、のんちゃんです。

ふたりで遊びで、写真と言葉を、facebookに挙げていたら
いくつかの出版社の方が、それを見つけて声をかけてくださいました。
本にしませんか?と。

それが、この写真詩集「恋をしていた。」のスタートです

(出典:https://ameblo.jp/eriko-kitagawa…

遊び心はいいと思いますが、知っている人しか分からない台詞は困りものです。

朝ドラ「わろてんか」では風太(濱田岳)が金太郎を買ってきたりauのCMのパロデイがありました。釣りバカ日誌のドラマ版の夫婦の漫才予告なんかも遊び心で楽しめたのですが…

さすがに今回の身内の写真とよくわからない名前を入れ込むのには批判もしかたないか?

大目に見る視聴者もいますので、寛容さが試されるドラマです。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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