【覚悟はいいかそこの女子】5話ネタバレあらすじ!ヘタレ男子の恋の行方は?

【覚悟はいいかそこの女子】5話が放送されました。

これがついに最終話!1話からずっと続いていた律と小雨の恋がついに決着を向かえます。4話にて小雨とバンドの発表会にでることにした律。ヘタレ男子・律は恋を成就できるのか?

そこで今回は【覚悟はいいかそこの女子】5話ネタバレあらすじ!ヘタレ男子の恋の行方は?について。

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あらすじ

発表会に向けての猛練習

小雨(恒松祐里)とバンドの発表会に出場することにした律。勢いで快諾したものの、昔から緊張しいだった律は早くも後悔していました。

ですが、斗和(中川大志)から小雨が発表会の後にアメリカに帰国してしまうことを聞かされ、猛練習を決意します。

2人きりの自主練

バンドメンバーで集まるものの、普段は交流のないメンバーに圧倒された律は失敗ばかり。練習後にも律が必死で自主練をしていると、小雨がやってきて、2人きりで自主練をすることになりました。律を励ます小雨を見た斗和たちは律に告白するよう促しますが、律は“自分なんかを好きになるわけがない”と言い張ります。

そんな律の様子を見た斗和たちは“やらないダサいやつより、やったダサいやつの方がかっこいい”と伝えますが、律の思いに変化はありませんでした。

律の勇気

律が思いを伝えられないまま、ついに発表会本番を迎えます。練習の甲斐あり、発表会は大成功をおさめますが、熱気も冷めやらぬうちに、小雨は親の迎えに来た車で空港に向かってしまいました。

小雨を乗せた車が発車した直後に、律がようやく目覚めます!“俺、やったダサいやつになる!”

そんな律を小雨のもとへ送り届けるために、斗和たちは自転車や車を手配し、空港へと急ぎます。

最高の告白

空港に到着した律はリムジンバスに乗り込んだ小雨を見つけます。

斗和たちが何とかバスの発車を阻止してくれた間に、律は小雨をバスから連れ出し、一言“好きです!”と告げます。

小雨はそんな律の頬にキスをして、“グッバイ!ありがとう!”と告げたまま、笑顔でバスに戻っていきました。

頬にキスなんて小雨が育ったアメリカではあいさつ程度のものかもしれません。ですがそんなことは律にとってはどうでもいいことでした。

律の中にはこの告白を通して革命が起きたのです。

斗和たち親友に囲まれた律の表情はこれまでにない満面の笑みでした。

みんなの感想

男子の友情最高!

律が告白を必死で支えた斗和たちの友情が最高でした!男子の友情っていいですよね!

映画も楽しみ

ドラマが楽しすぎて10月に公開予定の映画まで待ちきれないという声が続出です。

まとめ

覚悟はいいかそこの女子。がついに終了しました。

1話完結式のテンポ感が魅力的でしたね!

また、このドラマは映画【覚悟はいいかそこの女子。】の前日譚にあたります。

映画【覚悟はいいかそこの女子。】基本情報

10月12日(金)全国公開
出演:中川大志、唐田えりか、伊藤健太郎、甲斐翔真、若林時英、小池徹平ほか
原作:椎葉ナナ『覚悟はいいかそこの女子。』(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:井口昇
脚本:李正姫
企画・プロデュース:木村元子
配給:東映

ドラマでは愛され男子の斗和ですが、映画ではかっこいい一面が見られるかも!?

これは見逃せませんね!!!

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