【コード・ブルー特別編】視聴率は13.5%!山下智久ら出演なしの総集編でも人気?

コードブルースピンオフ

【コード・ブルー特別編】の視聴率は13.5%!

【コード・ブルー特別編】(7月29日放送)の視聴率が30日に発表されました。

劇場版と2017年版のドラマの駆け足となる本作はどんな内容?反響は?

今回は【コード・ブルー特別編】の視聴率・あらすじ・感想について。

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【コード・ブルー特別編】の視聴率

【コード・ブルー特別編】の視聴率は、13.5%!

これまでの【コード・ブルー】シリーズの視聴率は・・・

  • 2008年の第1期:平均視聴率 15.7%
  • 2009年の第2期:平均視聴率 16.6%
  • 2017年の第3期:平均視聴率 14.6%

第1期と第2期の間の新春スペシャルドラマ(2009.1.10)は、なんと23.1%!連続ドラマ時の視聴率を上回る大ヒットを記録しました。

これまでの高視聴率から見ると、特別編の13%台は当然。

映画公開の翌日ということを綱領すると15%以上でも良かったくらいです。

【コード・ブルー特別編】のあらすじ

特別編では2017年放送のシーズン3では語られなかったストーリーが描かれました。

主な焦点は、翔北の救命救急フェロー・灰谷(成田凌)がドクターヘリに乗ることができているのか?

シーズン3で、灰谷は運転士を急がせてしまい、ドクター・ヘリが木に当たり墜落事故。

そのため搬送にヘリが一時的に使えず、自分の責任で結婚直前の新郎を死なせた、と責任を感じました。

心に大きな傷を負った灰谷が精神科医にかかり、PTSDを乗り越える…というストーリーが描かれました。

【コード・ブルー特別編】の感想

批判殺到!フェローだけで山下智久らの出演がない!(回想のみ)

ほぼ総集編でも人気?

【コード・ブルー特別編】のまとめ

ほぼ総集編でも人気の【コード・ブルー】!ご褒美では?

13%台の高視聴率をマークした【コード・ブルー特別編】

しかし大部分はシーズン3の総集編ともいえました。

新撮シーンを加えた再編集版といった感じ。

TBSが【下町ロケット】【陸王】などで、最終回直前による7時からよる9時まで放送して、これまでを振り返りながら、新たな撮影カットを入れる、あの手法でした。

残念、がっかりとの批判は多いですが、それでも「見てしまった」という方が多いのも事実。

仲間の絆を描いたラスト、ヘリの上で無線を取って話せるシーンは、感動的。

映画版でも灰谷(成田凌)と白石(新垣結衣)が目を合わせてうなずくシーンがありますので、特別編で涙ながらに治療を受ける灰谷を見てきた視聴者は胸が熱くなるでしょう。

山下智久らシニアドクターの新撮シーンなしの総集編でしたが、それでも高い視聴率なのは人気の証拠?でも、この手法が続くとあきられるかもしれません。

今回は映画版とのつながり故のフジテレビのご褒美と言えるかもしれません。


※視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ

※記事内の画像出典:公式サイト

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