【半分、青い。】98話あらすじと視聴率!祥平・斎藤工の突然の闇に視聴者驚愕!

半分青い17週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第17週「支えたい!」第98話が7月24日火曜日に放送されました。

監督役の祥平(斎藤工)が見せた突然の闇に視聴者驚愕!反響がものすごいことに…。

今回は【半分、青い。】98話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
スポンサーリンク

【半分、青い。】98話の視聴率

半分青い17週98火曜

【半分、青い。】98話の視聴率は、21.1%!

39話連続で20%超えの好調キープです。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】98話のあらすじネタバレ

ときは2002年初夏。2年の歳月をかけて、涼次(間宮祥太朗)はようやく『名前のない鳥』の映画脚本を書上げた。

直しに直しを重ねた作品の完成に、鈴愛(永野芽郁)も我がことのように喜ぶ。けれど読むのは涼次に読ませたあとの2番目だ。

喫茶おもかげにて。ボクテ(志尊淳)裕子(清野菜名)は、鈴愛が頑張ってきたころを慰労した。この2年、ひとりで働いて家計を支え、節約もした。お風呂のお湯はペットボトルで水増し、肉は鳥の胸肉のみ、変装してお一人様一パックの卵を2度買うなど…。

涼次は、脚本を祥平(斎藤工)に見せると、祥平は絶賛!早速、映画化に向け原作者の許諾を得ようという。

そこへ男が乱入してきた。そのころ、祥平は映画の仕事はしていなかった。『追憶のカタツムリ2』で大赤字になり、祥平は3個で760円のおたまのCM映像を撮っていた。

男は通販番組のプロデューサー。祥平の芸術のような映像にダメ出し。あっけにとられながらも祥平は直しを了解した。涼次は複雑な気持ちだった。

夜。鈴愛も映画脚本を読んで、大喜び。ヒロインは自然と鈴愛に似ていた。

そして打ち合わせの日。編集者・横田(渡辺コウジ)とプロデューサー・斑目(まだらめ)(矢島健一)とともに、人気作家・佐野弓子(若村麻由美)がやってきた。『追憶のかたつむり』のファンで事務所のトロフィーに興味しんしん。

佐野は、監督の涼次が新進気鋭だけどまだ何も撮ってないとチクリ。祥平が涼次を優秀で熱い男だ、とフォロー。佐野も読む気になった。

斑目によると、佐野は熱狂的なファンが多いので映画化を認めないことで有名だった。しかも横田によると、映像化しなくても毎回売れるという。

さっそく近くのカフェで読み切った佐野が事務所に戻ると祥平しかいなかった。「これすごい!面白い!私やる。映画にしてほしい」と絶賛して映画化を決定した。涼次の才能もある、とベタぼめ。

しかし祥平は思わず「俺がそれ撮っちゃダメでしょうか。名前のない鳥、俺が監督しちゃダメでしょうか?」と切り出し…

【半分、青い。】98話の感想

【半分、青い。】98話のまとめ

半分青い98斎藤工

まさかのラストに視聴者驚愕!!

祥平(斎藤工)は、これまで弟のように可愛がっていたのに…

脚本を佐野(若村麻由美)に褒められて喜んでいたのに。佐野の「森山涼次は才能がある」発言から祥平の様子が、空気が変わった。

一瞬の魔が入ってきた感じ。ボクテも鈴愛のアイデアを強引に懇願して奪い、描いたけれど。今回はもとヒドイ。これは人間の弱さ、これもまたリアル。

自分の論文を教授が奪ったとか、こういうのはよくあるパターンですが、斎藤工の圧巻の演技に魅せられました。

涼次との師弟関係はどうなるのか、今後に注目です。


【関連記事】

2018年度前期(4月-9月)の朝ドラは『半分、青い』 ヒロインは永野芽郁。相手役は佐藤健!原作・モデルなしの脚本家・北川悦吏…
【半分、青い。】第17週のネタバレと視聴率! 永野芽郁主演、北川悦吏子脚本の朝ドラ/NHK連続テレビ小説。 第17週「支…

(記事内の画像出典:公式サイト)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク