【半分、青い。】79話のあらすじと視聴率!永野芽郁への手助けは引導か優しさか

半分青い第14週

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第14週「羽ばたきたい!」第79話が7月2日月曜日に放送されました。

秋風の永野芽郁への手助けは引導か優しさか。視聴者の反響は?

今回は【半分、青い。】79話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】79話の視聴率

【半分、青い。】79話の視聴率は、22.5%

自己2位の高視聴率をマーク。

20話連続の20%超えとなりました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】79話のあらすじネタバレ

半分青い79話

あらすじネタバレ①鈴愛、漫画を描く

鈴愛(永野芽郁)は、秋風(豊川悦司)のひと言で再び漫画を描き始める。

締め切りまでは、あと5日。

鈴愛の力になりたいと、ボクテ(志尊淳)裕子(清野菜名)もオフィス・ティンカーベルに集まる。

鈴愛は夏祭りで再会する男女の話しを描いていた。

しかし全く先の展開が思いつかない。真夏の蜃気楼のようにつかまえられない。

裕子にアイデアを相談するが裕子も出てこない。ボクテに聞きに行こうとする鈴愛だったが…

鈴愛「なんで止めないの?」

裕子「相談ならいいんじゃない?次から…」

鈴愛「次なんてない!次なんてない」


そして…ついに締め切りの朝を迎えた。

描きかけの原稿を前に呆然とする鈴愛。

そのとき、鈴愛の携帯電話が鳴り、出てみると律の声が聞こえてきた。「あ、鈴愛?律」

鈴愛「ああ。…あっ」

あらすじ②締め切りの朝、律の電話

鈴愛は大阪に行ったことがばれたと焦った。

しかし秋風に結婚通知がそっちにも届いたから、電話をかけたという。

番号はブッチャーに聞いたという律。

律「そう。そのお。結婚したんだ」

鈴愛「おめでとう」

律「ありがとう。また来月号の月刊アミーに載るって秋風先生に聞いた。楽しみにしてる。…あ、通勤途中なんだ、電車来た」

鈴愛は最後に電車の色を聞いた。

律「フフ、なんだその質問(笑)夏虫色だよ」

鈴愛「夏虫色!?夏虫って色の名前だったんだ」

律「そうだよ。綺麗な薄緑」

鈴愛「へえ。…あ、ごめん、乗って、バイバイ、律」

律「ああ…うん。バイバイ、鈴愛、がんばれよ」

鈴愛は電車に乗る律を想像しながら、夏虫の駅での別れを思い出していた。もう律はマグマ大使ではなくなった、と涙を流し、「鈴愛 描けなくなっちゃった」とつぶやく。

あらすじネタバレ③鈴愛、秋風に救われる

全30ページのうち15ページしかかけなかった。穴をあけてしまうと困る編集者。

秋風は、自身が描いた漫画を代わりにするようお願いした。(代原・だいげんというらしい)

元々、秋風の原稿目当てだった編集者はもちろん喜ぶ。

漫画のタイトルは『月が屋根に隠れる』

原案:楡野鈴愛、作画:秋風羽織となっていた。

あこがれの先生と自分の名前が並んでいて、鈴愛は感極まった…。

【半分、青い。】78話の感想

鈴愛・永野芽郁への手助けは引導か優しさか

秋風が代原を用意していたのは優しさ、ではあります。

しかし、鈴愛の漫画は完成しないかもと読んでいた残酷さも読み取れます。

連名での作品は心温まりますが…

鈴愛は「次はない!」と秋風におそらく相談に行かなかったことを見ると、ひとりでやり遂げるつもり・覚悟だったのでしょう。

今回、ボクテや秋風に頼ったら、次も頼る。その次も。

自分で取り組む最後のチャンスをつかめなかった鈴愛でした…

【半分、青い。】78話のまとめ

月が出ていた七夕の夜の別れ。

詩的な良い作品なのに完成できなかった漫画が、師匠・秋風の手によって日の目をみます。

それを律が読むなんて…

律は鈴愛の想いにきづくのではないでしょうか?

今後の展開が見逃せません。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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