【半分、青い。】77話あらすじと視聴率!律の想い無視の鈴愛、ホラー展開に反響

半分青い13週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第13週「仕事が欲しい!」第77話が6月29日金曜日に放送されました。

77話は、律の結婚を知った鈴愛のトンデモ行動に「ホラー!」と反響がありました。漫画家として秋風との違いも!?

今回は【半分、青い。】77話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】77話の視聴率

【半分、青い。】77話の視聴率は、21.1%

18話連続の20%超えとなりました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】77話のあらすじネタバレ

あらすじネタバレ①母と娘の切ない会話

鈴愛(すずめ)(永野芽郁)は、律(佐藤健)の結婚を知った。

実家に電話をかけ、晴(松雪泰子)に本当かどうか確かめる。

晴は「結婚したよ。いつやったかなあ、あんたに言うのうっかりしとった」と認め、京都で結婚式をあげたと伝えた。和子(原田知世)によると、相手は大阪の菱松電機の受付していた人だという。亀のフランソワが昨年亡くなってショックで寂しかったらしい、と和子もそういってた、と冗談っぽく明るく答えた。

鈴愛「まあいいわ。良かったな。結婚できて。律、変わり者で理系オタクやし、結婚できんかと思ってたわ。色々ありがとう。食べるわ。みんなにもよろしく言って…」

その後、鈴愛は泣きながら里芋などを食べ始めたが・・・

あらすじネタバレ②律の想いとは・・・

そのころ、同じ知らせを受けていた、秋風(豊川悦司)は、ボクテ(志尊淳)裕子(清野菜名)に相談していた。三人は、律から事情を聞こうとする。

秋風が律の会社に電話をかけて、「おめでとう」、と言ったあと「律くんは鈴愛ちゃんじゃなかったんですか?」と直球で質問。

人のいない場所で改めて電話してきた律は、「鈴愛にはフラれたんです。結婚してくれと言ったら無理と言われました。無理と言われたら無理だ、と思いました。時間ちょうだい、でも、考えさせてでもなく、無理…です」

裕子「違う、律くん!」ガチャガチャガチャ…

秋風は裕子の言葉をさえぎった。スピーカーフォンで2人に聞かせるのをやめて、受話器を取った…

律「あれ何か落ちました。(秋風がごまかす)先生、僕は思い出します…

人生は色々なことがあるけどその人が真摯に、真面目に生きていけば、無駄なことは何もない。全ては何かに繋がっていくというようなこと、おっしゃていました。

正直、なんで僕の人生にこんな悲しいことが起こるんだろうって思いました。

鈴愛にフラれて本当に苦しかったです。

僕は鈴愛のために、いやもちろん自分のためなんですけど、19歳の七夕の日に鈴愛の短冊を見つけて鈴愛の夢をかなえようと思いました。(秋風は知っていると答えた)

僕はきっと幼かったので、自分の気持ちに気が付くのに時間がかかりました

でも夏虫の駅でもう一度会えたとき、僕たちの夢(=短冊)が飛んだ代わりに、僕は鈴愛を捕まえたつもりでした。(=実際は、階段から転げ落ちそうな鈴愛を受け止め支えた)

すみません。何いってるか分かりませんよね(笑)

でも彼女の答えはNOでした。(秋風「そうでしょうか」)

そうなんですよ先生。鈴愛のことは今は、遠くから、昔からの友人として応援しています。」

そこで仕事中の律は呼ばれてしまう。最後に鈴愛の漫画を心配する律に対して、秋風は来月に掲載されると安心させた。

あらすじネタバレ③秋風はなぜ誤解を解かなかったのか…

秋風は裕子たちに語る。「人生は一方通行だ。引き返すことはできない。

いくら鈴愛が律くんに無理だといった意味が、そういう意味ではなかったとしても。

そこに誤解があったとしても。もう遅い。律くんは結婚した。前向きに人生を生きようとしている。彼は今、彼の時間を生きている」

しかし秋風たち3人が、鈴愛の部屋に行くとそこはもぬけの殻で…

そのころ、鈴愛は大阪へ飛び、律の自宅を探していた。そしてついに家を見つけると二階のベランダにいたより子(石橋静河)と目があって…

【半分、青い。】77話の感想

77話は律の結婚を鈴愛が知ったその後の話し。

秋風はオトナですね。律に真実を言っても意味がない。律は律の人生を始めたから。

それなのに鈴愛は、相手の気持ちの前に(秋風のがん再発のときもそうでしたね)、自分の気持ちにまっすぐ!

鈴愛の良いところですが、さすがに今回の行動は裏目。

ショックを受けて律の立場を無視し、大阪へ行ってしまうというその行動は、サスペンス展開!

視聴者の反響は・・・

律の想い無視の鈴愛、まさにホラーみたい!

「ホラーすぎる」「サスペンス!」の声が多かったです。

すれ違いは切ないのですが、なぜ4年も連絡取らなかったんだ、と自業自得のような点もある鈴愛です。

そもそも自分でふったのです。律の想い、律のフラれたショックを無視して、なぜ自宅へ行くのか鈴愛!

人間らしい欠点だらけのヒロインではありますが・・・

秋風と違い、漫画・なかでも物語を思いつけない理由は、相手の立場にたつ視点がないからかもしれません。

77話を見て73話(第13週月曜日)を新解釈:律の想いは、鈴愛にあった…

77話で、秋風が律に電話で確認したことは…あまり新事実がなかったです。

律が鈴愛が好きだったこと。フラれたことがショックだったこと。それが改めて伝わります。

無理と言ったから無理。それはそうでしょう・・・「時間ちょうだい」ではなかったのですから。

新事実ではありませんが、新解釈ができそうではあります・・・

73話ラストの短冊が飛ばされたシーンの解釈について律から説明がありました。

・(事実)短冊が飛んでいき、転びそうになる鈴愛を支えた

・(律の解釈)2人の夢を書いた短冊(=もう叶えた過去)が飛んだけれど、今度は鈴愛を捕まえた=2人で叶える夢=家庭を創っていく夢がある=結婚する

電話の内容は、秋風には全ては分からないようでしたが、視聴者には想像がふくらみます。

73話で鈴愛がいるのは過去でした。短冊のことを「夢のしおり。ここで夢が叶いました、のシルシ」として呼び、雑誌にはさみました。

一方、律が見ているのは未来でした。今思うと「鈴愛、結婚しないか?」の前に律は言っています。

律「(飛んだ短冊を探すのは)もういいよ。夢かなったし、鈴愛とも会えたし」

律にとって短冊は過去。鈴愛と会えた今が、未来が重要でした。(おそらく!)

2人は本当にもう遅いのでしょうか?

いや、遅いのですが…離婚・略奪婚、人生は何が起きるか分かりません。ドラマ的に波乱の予感。

律のお嫁さんに鈴愛が会ってしまった77話ラスト。78話(6/30土曜)も心配で鈴愛から目が離せません。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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