【半分、青い。】70話あらすじと視聴率!裕子・清野菜名の泣き演技に視聴者絶賛

半分青い12週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第12週「結婚したい!」第70話が6/21(木)に放送されました。

漫画家とはロボットか?裕子役の清野菜名の演技に反響が大きい70話。

今回は【半分、青い。】70話あらすじと視聴率について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】70話の視聴率

半分青い12週木曜

【半分、青い。】70話の視聴率は、22.5%!

自己2位の高視聴率をマークしました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】70話のあらすじ

あらすじ①ボクテと秋風の再会

1995年。鈴愛(永野芽郁)は漫画デビュー3年がたっていた。

一方、裕子(清野菜名)は連載打ち切りを告げられてしまう。

鈴愛は裕子のことを相談をしようと、漫画が大ヒットし時代の寵児となったボクテ(志尊淳)を喫茶・おもかげに呼び出す。そこに偶然、秋風(豊川悦司)が現れた。

3年前の破門以来の再会。秋風は怒るかと思いきや、師匠には言えなくてもボクテに言える事があるから聞いてあげてほしい、そしてボクテがデビューした講談館出版の道も探って欲しいと願い出た。

しかし秋風は簡単にはいかなそうだと思っていた。

あらすじ②裕子と鈴愛が口論!

数日後。裕子は、鈴愛に洋服を貸すからと合コンを誘う。若くて売れるうちに男を見つけた方がいいという。

裕子「私、いい人見つけちゃった。(雑誌の)この家具、洋二さんが輸入したのよ。デンマークのフュン島っていうきれいな島があって、そこから。浅葱洋二(あさぎようじ)っていうんだ。家は仙台の老舗の有名な和菓子屋で、お金持ちなの。

アサギヤって聞いたことない?デパートとかにも入ってる。ヨウジさん、青山にオフィスとマンション持ってて、広いの。そこで暮らしたい」

鈴愛「ここじゃダメなの?」

裕子「インテリアの勉強始めようと思って。楽しそう。」

鈴愛「専門学校とか行くの?」

裕子「悪い?洋二さんお金だしてくれるっていうの。若さと美貌で、いうほど綺麗じゃないけど、自分の力で手に入れたんだよ、洋二さんを。悪い?」

鈴愛「結婚、するの?」

裕子「うん」

鈴愛「漫画は、どうするの?」

鈴愛「もう、私、疲れちゃった。漫画ってさ、ゼロから作るじゃない。お話し。何を輸入するか決める方が。出来上がってるものから選ぶ方が楽なんだ。ゼロから何かを作るよりずっっっと楽だと思う。

こんな仕事。もうやってられない。服買っても外に出られるのは月に一度か二度。あとは漫画描くだけ。買った服、着ない間に季節が変わる!1日にしゃべる人が宅配便屋のお兄さんだけ。

私たちは、架空のラブストーリーを作るために、いくつの自分の恋を犠牲にしたんだ?

知り合っても会えない。結局、原稿に追われてドタキャンばっかで次はない!スケジュール帳はまっしろ。何の予定も立たない」

鈴愛「私はまっしろな日が好きだ。しろい日が嬉しい。なんにもない日。ただ描けばいい日。

描ける。

裕子「鈴愛、それはおたくと一緒だ。引きこもりだ。結婚もできないし子どもも産めない。。想像の世界の人になってしまう。漫画を描く機械だ!

鈴愛「それでいい。上等。機械でいい!」

裕子「違う鈴愛!!!何のために、このカワイイ顔がついてる?何のためにこんな白い肌をしてる?

着飾って町を歩くためだよ、鈴愛!その可愛らしい声をひとことも発さない日があるなんて・・・」

鈴愛「裕子。機械じゃない。機械はみんな同じもんしかできん。

漫画はその人それぞれ違う。

私はおしゃれをしなくてもいい。はやりの場所を知らなくてもいい。だってさだって、漫画を描くって人を感動させるって、人生を超えてる。

世界は私のものだって、私が、私たちが、秋風先生のような漫画を描いたら、きっと思える。裕子、がんばろう」

裕子「今、今、逆にハッキリ分かった気がした。

私は…私のいるところはここじゃない。ううん、私は、ここには、いてはいけない」

2人は涙を流して本音をぶつけあった・・・

あらすじ③秋風が親代わりに…

裕子は漫画家を秋風に辞めることを告げた。ダメな人間と思われても楽したい、と語る裕子。

秋風はダメとは思わないと伝えた。

そして実家にもどるつもりはない裕子に対して、結婚相手を連れておいでという。

18~24才まで住んだこの場所からお嫁に行くように、との配慮だった。

裕子はウエディングドレスのカタログを見たあと、自身の単行本を抱きしめ、涙した。

【半分、青い。】70話の感想

70話は鈴愛と裕子の口論、秋風の親代わりがみどころ。

以前「あさイチ」で、博多華丸が「ムービングサーズデー」と呼んだ木曜日の朝ドラ。

話しが大きく動きました。

視聴者の反響は・・・

ロボット発言が変化!?

まず指摘したいのが、またも出たロボット発言。

鈴愛がかつて秋風に笛を捨てられて、秋風を漫画を描くロボットと非難しました。(自分で捨ててと裕子たちに言ったのに!)

が、今回は裕子が鈴愛のことをロボットと指摘。

この伏線は、鈴愛が寝不足のとき秋風の才能を実感したあたりでしょう。

デビューして漫画の連載を続けることの大変さを知ったから。ロボットのように描くことはできない、と。

漫画家は厳しい?裕子・清野菜名の言葉は真実か?

・高瀬志帆は、週刊ビッグコミックスピリッツにて漫画「二月の勝者」連載中。ほかに「おとりよせ王子飯田好実」(ゼノンコミックス)などがある方。

・水月麻里央は、「スタジオ カノープス」の名前で二次創作などを描いてる方。

・ひうらさとるは、「ホタルノヒカリBABY」を講談社Kissにて、「もいちどあなたに」集英社YOUにて連載中。「ホタルノヒカリSP」全6巻などがある方。

プロの厳しさはもちろん、あるでしょう。が、(顔は隠すかたも多いですが)おしゃれな方も多そうですね。

デビュー3年。駆け足すぎを超えた清野菜名の演技!

ただここにきて駆け足すぎないか、とも思います。

清野菜名の演技力で魅せられますが、説明する台詞ばかり。

視聴者の反響は・・・

3年たつ展開には賛否あるようでした。

たしかに対比は際立っていますね。しかもロボット発言が伏線だったとは!

本当に好きで仕方ない鈴愛の漫画への姿勢は、本物。

”ものすごく好き=才能”と本屋大賞受賞作『羊と鋼の森』でもありました。

本物の才能を目にした清野菜名の演技・呆然な感じは凄かったですね。

清野菜名の泣きの演技には視聴者から絶賛でした。

・・・成長と漫画界のきびしさがありありと感じられる第70話でした。

次回71話は裕子が結婚?ウエディング姿が見られるようです。楽しみですね。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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