【半分、青い。】65話あらすじと視聴率!ロンバケのパロ・キムタク役がなんと…

半分青い第11週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第11週「デビューしたい!」第65話が6/15(金)に放送されました。

ロンバケのパロ『ロングバージョン』が話題!キムタク役がなんと…

今回は【半分、青い。】65話あらすじと視聴率について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】65話の視聴率

半分青い第11週木曜

【半分、青い。】65話の視聴率は21.6%!

好調キープ。6話連続の20%台となりました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】65話のあらすじ

ボクテ(志尊淳)は散英社の雑誌ガーベラの新人賞に向けて取り組んでいた。しかし裕子(清野菜名)の漫画家デビューに嫉妬するボクテは、他誌の編集者・黒崎良平(古澤裕介)と密会していた。金沢の鬼才から

裕子は、ボクテの不審な電話のやりとりを目撃し、「焦るのはわかるけど、ここは天国だと思うよ」と声をかける。投資の勧誘だとボクテはごまかす。

ボクテには実家の母からの手紙をを思い出していた。父の病気のため藤堂呉服店を継いでほしいから、「ゲイとやらも漫画家とやらも辞めて戻ってきたら」と言う内容だ。ゲイは止められないと思うボクテだった。

鈴愛(永野芽郁)は、は満月を見上げて、漫画「月が屋根に隠れる」が迷走していることに気づいた。「一瞬に咲け」に変更することを決めた。そこへ、ボクテは「神様のメモ」のネタをくれるように頼む。あまりの真剣さに了解した鈴愛。

秋風(豊川悦司)はテレビドラマ「ロングバージョン」を観て研究していた。鈴愛は応募作品の変更を申し出た。秋風は了承。ガーベラ大賞新人賞まで10日間、鈴愛は懸命に取り組み、描きあげた。

発表がある日。鈴愛は、菱本(井川遥)から「神様のメモ」がパクられたと聞かされた…。

【半分、青い。】66話の感想

話題はロンバケのパロデイ!

半分青い第11週テレビ

「ロングバケーション」通称ロンバケのパロディ「ロングバージョン」が話題です。

「ロンバケ」は1996年4月期にフジテレビ・月9枠で放送されました。

初回視30.6%、最終回視36.7%、全11話の平均29.6%という高視聴率をマーク。久保田利伸が歌う主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」もミリオンセラー達成。社会現象となったドラマです。

木村拓哉と山口智子が主演ですが、今回2人を演じていたのは、なぜか矢本悠馬と奈緒。

(2人の『半分、青い。』での役・ブッチャー奈生が役者となった言及はなし。これは別人ということでしょう)

スーパーボールを3階から投げて戻ってくる”名シーン”完コピ”しました。

矢本悠馬は母親からの反響をコメント。

それだけ意外な役だったようです。

時代考証問題はマグマ大使問題(鈴愛が知ってるのがおかしいと指摘されたこと)から、ネットで警察のように検証されてきた本作。

重箱の隅をつつくような見方はこの作品には合わないのかもしれませんね。(もちろん検証・考察して楽しむドラマの見方はあります。)

あまりロンバケを挟みこむ必然性ないようでした。パクリをするボクテ、『半分、青い。』脚本家が自作のドラマをパクリ。そんな関係性は読み取れますが・・・

「まわれまわれメリーゴーランド」の歌詞を変更して「ぐるぐるー回転木馬~」この歌詞を担当したのがハセガワダイスケ!

北川悦吏子公式ツイッターによると元ネタの久保田利伸に許可も頂いたもよう。

前作の朝ドラ『わろてんか』でもauのCMパロデイがあったように、攻めた遊び心ということですね。

せっかく豊川悦司が出ているので『愛しているといってくれ』(1995)のパロディも期待してしまいます。やるなら駅のホームの反対側めがけて叫ぶ「ヒロコォ!」

茶化すシーンではない名シーンですが、それを豊川悦司が改めて演じて、それを秋風が見ているというのはどうでしょうか。カオスすぎますが…(笑)


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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