【半分、青い。】64話のあらすじと視聴率!鈴愛・永野芽郁の名言が刺さる!

半分青い第11週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第11週「デビューしたい!」第64話が6/14(木)に放送されました。

多くの視聴者の胸に刺さった鈴愛(永野芽郁)の名言とは?

今回は【半分、青い。】64話あらすじと視聴率について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】64話の視聴率

半分青い第11週木曜

【半分、青い。】64話の視聴率は、20.0%

前回から1.2ポイントダウンも、5話連続の20%超えの好調キープとなりました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】64話のあらすじ

裕子(清野菜名)の漫画家デビューが決まった。これからは、楠木洋平(清水伸)が担当編集者としてつく。楠木は読み切りの『五分待って』を連載化しようと意気込む。

しかし秋風(豊川悦司)が担当者の前に1度ネームを確認するという。自身についた担当者で合わない人ばかりだった経験からだ。安泰の道を棄ててきた裕子たちを育て上げたいと秋風は思っていた。

裕子にファンレターも初めて届く。裕子は希望に満ち溢れていた…。

中庭にて。…ボクテ(志尊淳)と鈴愛二人きりで楠木の差し入れを食べた。しかしボクテは「全然味がしない」という。鈴愛(永野芽郁)はもらう、と手を出すがボクテは拒否。それでも愚痴が出るボクテに対し再度手をのばすと…

「しつこい。美味しいよ」ボクテは裕子に嫉妬して不機嫌なだけだった。

鈴愛は「アシスタントからデビューできるのは5人にひとり、それに我らが裕子が入った。妬むより喜ぶ、でしょ」と同意を求めた。が、ボクテは鈴愛をおめでたい人だと思う。

裕子に遅れを取ってしまったと鈴愛も思う。鈴愛もけなるい(羨ましいの切実な岐阜弁)のだ。「けなるい~!」鈴愛とボクテは叫んだ。

鈴愛と裕子は、裕子の読み切りが掲載された月刊ガーベラを3ヶ所で買ってきた。喜ぶ鈴愛を見て裕子は「鈴愛はやさしいね」という。

鈴愛は持論を語った。「嫉妬して羨んでいたら人生半分になる。友達にいいことがあったら喜びたい。そしたら人生は2倍楽しくなる。

律(佐藤健)がいなくなった時、裕子がいてくれて悲しいのが減った。そやから、裕子が悲しい時は助けたいし、嬉しい時は喜びたい。て言うか、嬉しい。自慢や。これ私の友達がかいたんよおお(大声で叫ぶ)」

秋風は次は(デビューは)どっちかなと思う。「頑張っている者は報われる。生き直したい。若い人たちと」秋風は菱本(井川遥)と乾杯した。

ある日、秋風が出かけたときを見計らったボクテは喫茶おもかげで、草萌書房の月刊アモ-レの編集者、黒崎良平(古澤裕介)と会っていて…

【半分、青い。】64話の感想

鈴愛の名言に大きな反響がありました。

「嫉妬して羨んでいたら人生半分になる」

タイトルの「半分」が使われて印象的ですね。

鈴愛の生き方はいつも真っ直ぐで、魅力的。

前回、鈴愛が秋風に暴言を吐いたと話題になりましたが、あれも本音。

人の気持ちが分からない秋風は人生半分だ、と本気で思ったのでしょう。

裏表のない鈴愛の今後には惹きつけられそうです。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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