【シグナル】10話の視聴率とあらすじ!映画化への布石か?最終回にモヤモヤする人も!

シグナル 長期未解決事件捜査班

いよいよ最終回です。大山と健人の運命はいかに。

それでは、【シグナル 長期未解決事件捜査班】10話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【シグナル 長期未解決事件捜査班】10話の視聴率

【シグナル 長期未解決事件捜査班】10話の視聴率は9.2%。

最終回の視聴率は9.2%と今シリーズでは2番目の高視聴率でした。
平均視聴率は7.7%にとどまりましたが、関西地区では13.5%と地域性が出たドラマでしたね。

【シグナル 長期未解決事件捜査班】10話あらすじ

シグナル 長期未解決事件捜査班 10話

死んだはずの大山(北村一輝)の声が無線機から聞こえたことで戸惑う桜井美咲(吉瀬美智子)に健人(坂口健太郎)は無線機の向こうで生きていると伝えます。

すると、そこに刑事が現れて健人を岩田係長(甲本雅裕)殺害容疑で逮捕すると言います。証拠と目撃者が出たと言われ健人は刑事を振り払って逃走する。

2000年では健人の兄・加藤亮太(神尾楓珠)が真犯人の証拠を渡すために大山を待っていました。しかし、そこに現れたのは中本(渡部篤郎)でした。大山の代わりに来たという中本を信じて加藤亮太は真犯人の名前を伝え証拠のカセットテープを見せます。

加藤の意思が固いとみた中本は加藤を自殺に見せかけて殺害します。間に合わなかった大山は中本に詰め寄りますがつまみ出されてしまいます。

その夜、無線がつながると大山は健人に加藤を救えなかったことを報告し謝罪しました。しかし無線の向こうから聞こえてきた声は桜井美咲でした。

桜井は未来の大山が遺体になって戻ってきたことを伝え4月15日谷原記念病院に行ってはいけないと伝えました。

無線が途切れた後、桜井の携帯に公衆電話から電話がかかってきました。相手は健人でした。健人は桜井に頼みがあると言います。

健人の頼みを受けて長期未解決事件捜査班の同僚・山田勉(木村祐一)と小島信也(池田鉄洋)は警察に押収された健人の所持品から携帯をすり替え健人に返します。

その携帯には健人が岩田係長のことを調べていたと嘘の証言をした岡本からのメッセージが録音されていました。中本刑事部長が自らの命を狙っていることに気づいた岡本は健人に連絡し自らの保身を考えていたのでした。

待ち合わせ場所で桜井と共に岡本を取り押さえた健人は大山の殺害についての真実を聞き出します。大山が加藤亮太の死の真相を調べていたことが殺された原因だと知り健人は自分のせいだと自分を責めます。

そこに謎の車が現れ岡本を撃ちました。車の男を取り押さえようとする桜井でしたが揉み合いの末、桜井にむけて銃が放たれます。健人は桜井をかばい自ら銃弾を受けてしまいました。

救急車を呼ぶという桜井に対して健人は無線が23時23分に繋がることを伝え大山との通信を待ちますが時間が来ても無線は繋がりません。

一方、2000年の大山の無線がつながったのは以前の健人でした。戸惑う大山は殴られて意識を失います。気が付いたとき目の前に岩田係長がいました。大山は岩田に加藤亮太を自殺に見せかけて殺したのは中本だと伝えます。

そして、その場に中本が現れます。大山が中本の悪事の証拠として掴んだDNA鑑定の情報も既に中本の手に渡っていて諦めれば命は助けてやると言います。

しかし諦めない大山は腹を刺されながらも逃走します。

2018年の健人は救急車で病院に運ばれていました。無線が繋がらずに兄も大山も救えなかったことを悔やむ健人に桜井は以前に無線が繋がった時に大山に谷原記念病院に行くなと伝えたことを話します。

健人は以前に伝えたのは自分で今回は桜井が伝えたことを知り過去が変わる可能性を感じます。

そして2000年の大山は追い詰められていました。動けない大山に岩田の銃口が向けられます。絶体絶命のその時、警察が現れて岩田たちを確保します。
大山からのメモを受け取った桜井が手配していたのでした。

過去の大山が助かったことで未来が変わり2018年の健人も無事でした。健人は刑事ではなく交番勤務のままでした。

過去が変わり未来も記憶も変わったことを知った健人は現在の状況を調べましたが中本は殺害され、大山が容疑者として逃走中ということがわかりました。

母親に大山から預かっているものはないかと尋ねると手紙とフロッピーが入っていました。フロッピーには衆議院議員の野沢義男(西岡徳馬)の不正などの証拠が入っているものでした。

封筒の送り先を尋ねると桜井がいました。桜井は健人のことを覚えていて大山の死はなかったことになっていたのに大山の失踪は変わっていないことを伝えます。

そして、2人は再び捜査を始めることにしました。諦めなければ未来は変わるということを信じて。

【シグナル 長期未解決事件捜査班】10話の感想

【シグナル 長期未解決事件捜査班】10話のまとめ

ついに最終回を迎えました。これまでの伏線がすべて回収された良い最終回だったと思います。ただ、中本の殺害容疑が大山にかかっていて大山が失踪したままなど新たな謎が生まれていたので、モヤモヤしている方も多いみたいですね。

映画化や続編への布石でしょうか。面白かったので映画化や続編は期待したいですね。

過去を変えることで未来は変わり記憶や記録などは全て変わりますが、健人や大山、そして最後の桜井の記憶は変わりませんでした。つまり無線機で過去の改変にかかわった人の記憶は変わらないということなんですね。

逆に言えば、無かったことになるわけではなく、変わったけど、たしかにそこに存在した世界なんですね。

これが従来のタイムパラドックスものと一線を画すところですね。
なかなかすっきりした事件解決がなく最後もモヤモヤした展開でしたので、好き嫌いの別れるドラマだったような気がしますが、しっかりと考えられていた良作だったと思います。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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