【半分、青い。】60話視聴率は20.0%!修羅場が話題で土曜日初の大台到達!

半分青い第10週

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第10週「息がしたい!」第60話が6/9(土)に放送されました。

昼ドラのような鈴愛(永野芽郁)と清(さや)(古畑星夏)の激しい修羅場が話題!?

今回は【半分、青い。】60話あらすじと視聴率について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】60話の視聴率

半分青い60話

【半分、青い。】60話の視聴率は20.0%

毎回視聴率の下がる土曜日の放送回で、20%台となったのは初めて。

週間視聴率も好調で20%台に乗せました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】60話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)の誕生日である七夕に、秋風ハウスでバーベキューが開かれた。

秋風(豊川悦司)は、ケーキを買いがてら同じ誕生日の律(佐藤健)も誘うように、と鈴愛に提案した。

鈴愛とは裕子(清野菜名)は律のマンションへ向かう。鈴愛が外から笛で呼びかけるが返事はなかった。すると、清(さや)(古畑星夏)が現れ、上がって待つように言われる。

律は不在だという。同棲はしてないと聞き安心する鈴愛と裕子。しかし清は律とケンカ中だった。

清が鈴愛たち梟(ふくろう)会の写真を外して欲しいと言った。「仲間だから。友達だから。これは外せない」と律が反対して、二人はケンカになった。そのため誕生日ケーキがつぶれ、律は外出中だった。

清の怒りの矛先は鈴愛に向き始める・・・


半分青い60話2

清「律に私の知らない時間があるのが嫌なの。それが過去でも。…人の恋人、三回笛吹いて呼ぶのやめてくれないかな(怒)」

黙って耐えていた鈴愛だったが、清が写真を破ろうとしたため取っ組み合いのケンカに。

清「あなた律の何なの!消えろよ」

鈴愛「消えらんないよ。その指の爪の色こそなんなの!気持ち悪い!律を返せ!律は私のものだ!」

清「何言ってんの!律は私のものよ」

鈴愛が倒れた拍子に写真は破れた。オウンゴールだと清は笑った。

そこへケーキを新たに買ってきた律が帰って来た。薬指のすみれ色はそのままだった。おめでとうと伝えた鈴愛は部屋を後にした。

鈴愛は母からぬいぐるみをもらい、菜生(奈緒)からはトートバッグが届いた。ブッチャー(矢本悠馬)から電話もあった。そして、中庭で秋風らからお祝いされた鈴愛は、同じ誕生日の律との日々を思い出して涙した。

1980年7月7日、鈴愛は律から笛をもらった。英雄の律をこれで呼ぶと話した日、等々…。

その夜。律から鈴愛に電話があって…

【半分、青い。】60話の感想

朝ドラなのに昼ドラのようなドロドロの女の嫉妬。

男をめぐる争い。

けっこう修羅場が好きな視聴者が多くて、好評でした。

清・鈴・律のどの立場になって見るかで感想が違ってくるようです。

一番かわいそうなのは、とばっちりの裕子かもしれませんね(笑)

鈴愛と律の関係はどうなっていくのか今後も注目です。


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