【西郷どん】21話のあらすじと視聴率!菊池源吾を見送る愛加那に視聴者号泣!

【西郷どん】21話のあらすじと視聴率!菊池源吾を見送る愛加那に視聴者号泣!

NHK大河ドラマ「西郷どん」の21話が6月3日に放送されました。

初めから分かっていたとはいえ、菊池源吾を見送る愛加那の切なそうな顔は見ていられなかったです。

【西郷どん】21話の視聴率とあらすじについて書いていきます。

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【西郷どん】21話の視聴率

【西郷どん】21話の視聴率は、12.0%!

ドラマ【西郷どん】全話視聴率と最終回ネタバレ! 三度結婚し二回島流しになるなど、謎多き男“西郷隆盛”を、林真理子さんにしか書け…

【西郷どん】21話のあらすじ

吉之助(鈴木亮平)と愛加那(二階堂ふみ)の間に男の子の赤ちゃんが生まれる。

我が子を抱き、涙を流して喜んだ吉之助は、赤ちゃんに菊太郎と名づけようとするが、吉之助はいつか奄美大島から出て行く人だから菊次郎とすべきだと説得する龍佐民(柄本明)。

吉之助が、この島で生きると決めたと話しても一歩も引かない龍佐民に、愛加那も折れ、菊次郎となる。

その頃、薩摩では大久保正助(瑛太)は異例の出世を遂げ、名前も大久保一蔵と名乗るようになる。

ついに吉之助が薩摩に帰れるよう殿の許しを得て、大久保が奄美大島にやってくる。

薩摩には西郷吉之助が必要なんだと説得する大久保だったが、この島に残ると断る吉之助に、待ってるぞという言葉と斉彬の刀を残し、薩摩に帰る大久保。

島に残ると言ってくれる吉之助だったが、愛加那は不安に押しつぶされそうになっていた。

吉之助の魂が薩摩にいっていることを見抜いた愛加那は、海で別れの唄を歌うのだった。

役目が終わったら必ず帰ってくると約束し、吉之助は薩摩へ帰っていった。

【西郷どん】21話の感想

自然と涙が出るのすごい分かります。

海で泣きながら歌うシーンは切なかったですね。

このまま、愛加那とただただ幸せに暮らしてくれるだけでも自分は見るけど、そういうわけにはいきませんよね。

吉之助さぁには、日本を動かす人なのですから!

切ないですが、これからの吉之助を見届けていこうと思います。

※記事内の画像出典:NHK公式HP

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