ドラマ【執事 西園寺の名推理】第7話ネタバレあらすじ視聴率!美佳に見せる塩対応にメロメロ!

ドラマ【執事 西園寺の名推理】第7話ネタバレあらすじ視聴率!

犬にも真剣に話す西園寺!美佳に見せる優しさと塩対応にファンもメロメロ!

自分の存在が百合子を苦しめると知った西園寺はいったいどうなるのか!

上川隆也主演、ドラマ【執事 西園寺の名推理】は、テレビ東京系列で4月から金曜8時のドラマ枠でスタート。上川が完璧すぎる執事西園寺を演…
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ドラマ【執事 西園寺の名推理】第7話の視聴率

第7話の視聴率は6.4%でした!

脚本:田中眞一

監督:村上牧人

ドラマ【執事 西園寺の名推理】第7話のゲスト

里見浩太朗(役:伊集院祐一郎)

伊集院祐一郎…伊集院光弥の双子の兄。

泉谷しげる(役:老人)

老人…遺体の第一発見者。

ベンガル(役:松本正役)

松本正役…城南警察犬家庭犬訓練所の所長。

尾上寛之(役:平沼基夫)

平沼基夫…城南警察犬家庭犬訓練所に犬を預けているオーナー。

湯江タケユキ(役:大島修二)

大島修二…城南警察犬家庭犬訓練所に犬を預けているオーナー。

新納慎也(役:岸田亮平)

岸田亮平…城南警察犬家庭犬訓練所の訓練士。

立石晴香(役:吉野静香)

吉野静香…城南警察犬家庭犬訓練所の訓練士

梶原ひかり(役:七瀬香奈)

七瀬香奈…城南警察犬家庭犬訓練所の訓練士

ナノ(役:マーブル)

マーブル…伊集院家の愛犬。

マークス(役:ジョン)

ジョン…マーブルと仲良しの犬。

ドラマ【執事 西園寺の名推理】第7話のあらすじ

西園寺(上川隆也)と、百合子(八千草薫)の前に、亡き夫・光弥(里見浩太朗)にそっくりな男・佑一郎(里見浩太朗/二役)が現れる。祐一郎は、光弥の双子の兄で、「伊集院グループの最高経営者会議が近いからご挨拶に」と言う。そして、百合子が個人筆頭株主を務める伊集院グループについて、「状況は刻々を変化する」と謎の言葉を残し去っていく。心配する西園寺に、「大丈夫」と言いながらも百合子の手は震えていた。

そんな中、城南警察犬家庭犬訓練所の訓練士・香奈(梶原ひかり)が死亡しているのを、通りかかった老人(泉谷しげる)が発見する。城南第一署の刑事・丸山(佐藤二朗)らの調べで、腕に犬に噛まれたと見られる噛み傷があり、頭から血を流し、そのそばに石があることから、犬に襲われ転倒し、石に頭を強打して死亡したものと判断された。その犬は、訓練所に預けられている脱走癖のあるマーブルと言う犬で、殺処分になるという。だが、なんとその犬のオーナーは百合子だった。百合子の頼みで西園寺はメイドの美佳と、真相を探るべく独自に捜査を始める。

捜査を開始した西園寺は、訓練所で所長・松本政役(ベンガル)に犬のオーナー大島修二(湯江タケユキ)が「自分の犬が警察犬になれないのは、訓練士の七瀬のせいだ」と文句を言っているのを見かける。間に割って入るオーナーの平沼基夫(尾上寛之)。事務所で話そうと所長は大島を連れて行く。最近はモンスターペアレンツのように文句ばかり言う飼い主が多いと西園寺に話す平沼。

訓練士の岸田亮平(新納慎也)と、吉野静香(立石晴香)に話を聞く西園寺。岸田は、「マーブルは、血統はいいけど遊び癖があり、警察犬審査会に合格することはないだろうと皆言っていた」と話す。「でも担当だった七瀬は熱心だった」と静香。「思い込みの強い性格だから、訓練士やオーナーとよくもめていた」と岸田。そこにマーブルと仲良しの犬ジョンが、マーブルのおもちゃを持ってくる。「マーブルは気に入ったおもちゃをあちこちに隠す習性があった」と静香。「ジョンは優秀なK9(ケーナイン)ですよね?」と西園寺。「特に匂いの追跡に秀でている」と静香。西園寺は、ジョンを借り、朝のマーブルの行動を追跡させる。

金網に囲まれている訓練所の扉の下を掘って脱走したことがわかる。裏山の山道に入ったジョンは、途中にある特徴のある木を見つめるが、そのまま七瀬が倒れていた場所へ西園寺を誘導する。現場の近くには崖があった。

署にマーブルの様子を見に来る西園寺。噛み痕は間違いなくマーブルのものだったと丸山。西園寺は丸山にお願いして解剖所見を見せてもらい、噛み痕を確認する。

元警察官僚の政治家・大川龍之介(古谷一行)の事務所で、祐一郎と話す大川。「西園寺と言う男は不気味だ。百合子のためならたとえ法を犯すことでもやりそうだ。忠犬ではなく狼だ」と祐一郎。そして、「調べても経歴が掴めなかった。経歴を隠すために何か大きな力が働いているとしか思えない」とも言う。

百合子に、報告する大川。「祐一郎は、西園寺の存在を理由にあなたを伊集院グループから排除しようとしている。役員や株主達に根回しして。あなたが窮地に立つのは見たくない。私は光弥さんからあなたを守ってくれと託されている。どうか私が申し上げることを…」「ご心配感謝しております。ありがとう」「新しい執事は私が責任を持って手配いたします。どうか…」「私の執事は…西園寺だけです」

西園寺は、美佳に「七瀬が死んだのは、マーブルのせいではなく人の手による殺人とわkった。不測の事態が起こるとも限らないので戻ってほしい」と言う。

西園寺は、訓練士の静香から、岸田と七瀬はライバルで、審査会で得点を競い合っていたがいつも七瀬が優勝していたこと、調教方法を巡って衝突していたことを聞く。「審査会で何度も優勝している七瀬が、なぜマーブルを調教仕切れなかったか」と問う西園寺。「問題行動の多い犬だったが、七瀬が担当になってからだいぶ落ち着いてきた。しかし脱走の癖だけは治らなかった。しかもそれは決まって木曜日だったと静香。

所長から訓練士の出勤表を見せてもらう西園寺。毎週木曜日は七瀬が非番の日だった。マーブルは大好きな七瀬に会いたくて脱走していたと思われる。非番の日に七瀬がいつも何をしていたか聞く西園寺。裏山でバードウォッチングをしていたと話す所長。

山道をもう一度辿ってみる西園寺。ジョンが気にしていた特徴のある木の根元を見てみると何か埋められたような痕があり、掘ってみる。すると色々なマーブルのおもちゃといっしょに腕時計が見つかる。

遺体発見現場の崖下を見る西園寺。渡り鳥の観察をしていたという七瀬は何を見ていたのか見渡してみる。何かを見つける西園寺。

伊集院家で西園寺が来た時のことを思い出している百合子。「百合子、西園寺君を我が家におく事にしたよ。彼はもう帰る所がどこにもないんだ」と光弥。普段着にボサボサ頭で立っている西園寺。手を握り「よろしくね」と暖かな笑顔で言う百合子。

皆を現場に集め、説明する西園寺。マーブルが七瀬を噛んだのは、襲うためではなく助けるためだったと言う。脱走したマーブルが現場に来た時、恐らく七瀬は犯人と争っていた。そして突き飛ばされたか何かで崖から転落しそうになった。それをマーブルが引き上げようと腕を噛んだ。その証拠に噛み痕は腕の内側に縦方向についていた。崖に引き上げようとした痕跡も残っている。七瀬が観察していたのは、渡り鳥ではなく崖下に見える建物。それは”パピーミル”、つまり劣悪な環境で子犬を産ませる悪徳ブリーダーの建物と気づき調査していたのだった。その建物の登記を調べると…平沼が持ち主であるとわかった。

丸山がそこへ現れ、西園寺の言う通り、七瀬のパソコンから、望遠レンズで撮った崖下の建物と平沼の写った写真が多数見つかったと言う。そこには告発状も用意されていた。七瀬は、この場所で平沼を説得しようとしたが平沼は応じず、”パピーミル”の実情を撮影した写真を公表すると言われ、殺意をいだいたのでは?と西園寺。しかし、平沼は「確かに建物は自分のもので、ブリーダーもしているが、殺していない。ここへも来たことがない」と言い張る。

そこで西園寺は見つけた時計を出す。自分のものではないと言う平沼に、腕時計の形の日焼けの痕を指摘する。

観念する平沼。当日、七瀬を襲った平沼にマーブルが反撃、それを七瀬は制止した。腕時計はその時に外れたのだった。逆上した平沼は石を拾い、マーブルを殴ろうとするがマーブルをかばった七瀬を殴ってしまったのだった。「子犬をほしがる奴がいるから、増やして売ってやっているんだ。責められる言われはねえよ!」と開き直る平沼。「あなたは生き物を何だと思っているんですか!」と美佳がなじる。美佳に石で殴りかかる平沼。咄嗟に押さえ込む西園寺。平沼は連行される。「犬達を救うぞ!」と早速家宅捜索にかかる刑事たち。

西園寺がマーブルに話かける。「マーブル、大変でしたね。七瀬様は実にりっぱな方でした。あなたは素晴らしい調教師様に巡り会ったのですね。七瀬様とマーブルのおかげで、たくさんの仲間達が救われましたよ」。

ドラマ【執事 西園寺の名推理】第7話の感想

ドラマ【執事 西園寺の名推理】第7話のまとめ

さすが田中眞一さん、とてもいい話でした。黒幕的存在が光弥の双子の兄だったことも判明。祐一郎は、伊集院グループの乗っ取りを企んでいるのでしょうか?来週からは怒涛の展開になりそうですね。

今回は、美佳の立場に妄想体験したファンも多かったようです。

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