【シグナル】5話の視聴率とあらすじ!バックミュージックにDNAが流れる演出!

シグナル 長期未解決事件捜査班

前回、無線を使って過去を変えることができることに気が付いた健人と大山。これから、どのように無線を活用していくのでしょうか?

それでは、【シグナル 長期未解決事件捜査班】5話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【シグナル 長期未解決事件捜査班】5話の視聴率

【シグナル 長期未解決事件捜査班】5話の視聴率は6.7%。

前回よりも1.2ポイントダウン。少しストーリー展開が複雑すぎるのか視聴率の低下が止まりませんね。

【シグナル 長期未解決事件捜査班】5話あらすじ

シグナル 長期未解決事件捜査班 5話

三枝健人(坂口健太郎)は現在の大山(北村一輝)を探そうと、かつて城西署で大山と同僚だった上司の岩田(甲本雅裕)に話を聞きます。すると大山は18年前に失踪し、その後収賄で懲戒免職なったと聞かされます。

半信半疑の健人は当時大山が金を渡した男を尋ね事情を聞きますが、男が渡してきたのは金銭の授受があったという証拠でした。

一方、岩田と刑事部長・中本(渡部篤郎)の元に男から連絡があり、健人が大山について嗅ぎまわっていることを不審に思います。

岩田は桜井(吉瀬美智子)に健人が大山のことを探していると伝え、部下のことはしっかり管理しろと伝えました。

そして1998年の大山は高級住宅地で起きた連続窃盗事件を追っていました。厳重なセキュリティを破って被害者宅に侵入して金品を盗んで逃走していました。

大山は前歴者リストから、かつて大山が逮捕した元窃盗犯・工藤雅之(平田満)に話を聞きに行くが本人は否定。また娘の和美(吉川愛)からも「父はやっていない。私を信じて欲しい」と懇願されます。

その時、また大山と健人の無線がつながりました。しかし大山の時間は1年経っていたのに対し健人の時間は1週間しか経っていませんでした。

連続窃盗事件は2018年でも未解決事件でしたが、大山は情報だけでも教えて欲しいと言います。しかし健人は過去を変えることは危険なので教えられないと伝えます。
それでも大山は諦めずに食い下がってきたので、健人は考えられる推理を伝えます。

居眠りをしていた健人が目覚めたとき過去が変わっていて連続窃盗事件は解決していました。健人が解決済みになっている連続窃盗事件を調べていることに疑問を持つ桜井。

そこへ誘拐事件の情報が入りました。防犯カメラの映像と現場に残されていた指紋から容疑者は1998年の連続窃盗事件の容疑で逮捕されていた工藤だと断定されます。

しかし、そのことに違和感を感じた健人は捜査会議で意見を述べますが、聞き入れてもらえません。

その夜、大山との無線が繋がりました。過去が変わったことを伝える健人ですが大山は「自分のせいだ」と言います。

【シグナル 長期未解決事件捜査班】5話の感想

【シグナル 長期未解決事件捜査班】5話のまとめ

最後のシーンでは何が起こったのかは明確になっていませんが、大山が過去を変えたことで新たな悲劇が起こったようですね。

次回、その謎が明かされると思いますので、楽しみですね。

ただ、今回はストーリー展開よりもバックミュージックで流れた「DNA」が気になった方が多いみたいです。

「DNA」というのは、シグナルの主題歌「Don’t Leave Me」を歌っている韓国の男性アーティストグループBTS(防弾少年団)の曲ですね。

健人が大山が金を渡した男に話を聞きに行った時に、お店で流れていましたね。さりげなく流れているのが粋な演出でよかったですね。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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