【シグナル】最終回ネタバレと全話あらすじ!時を超えた刑事の運命は

シグナル 長期未解決事件捜査班

2018年4月10日より関西テレビ・フジテレビ系列にて坂口健太郎初主演ドラマ【シグナル 長期未解決事件捜査班】がはじまります。韓国で9つの賞を獲得しケーブルテレビ視聴率史上3位という高視聴率を記録した作品のリメイク作品です。

人気の坂口健太郎がドラマ初主演と言う点でも注目が集まっている作品です。

今回はドラマ【シグナル 長期未解決事件捜査班】の全話あらすじと最終回ネタバレについて書いています

2018年春クールのフジテレビ・火曜午後9時のドラマは【シグナル 長期未解決事件捜査班】です。 主演は坂口健太郎、2016年に…
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【シグナル 長期未解決事件捜査班】全話あらすじ

ドラマが始まり次第、全話あらすじを書いていきます。

【シグナル 長期未解決事件捜査班】の最終回ネタバレ

【シグナル 長期未解決事件捜査班】は韓国ドラマのリメイクなので、まずは韓国版の最終回ネタバレを見ていきたいと思います。

主人公のヘヨンの兄はある事件の主犯格として逮捕され少年院に送られます。そして出所後自殺してしまいます。
ヘヨンは兄の死を警察組織の陰謀だと感じ警察への復讐の心を持ちながら警察官になりました。

また、ヘヨンは小学生のころ同級生のユンジュンと言う女の子が誘拐、殺害される事件に遭遇しました。事件当時、医大生の男が犯人だと報道されましたが、ヘヨンが目撃したのは女性でした。

「女性が犯人だ」と言っても警察は子供の証言に聞く耳を持つことはありませんでした。

そして15年が経ち、ユンジュン誘拐殺人事件は時効を迎えようとしていました。そんな中ヘヨンは1台の無線機をみつけます。無線機から声が聞こえてきました。
声の主はジェハンと言う15年前の刑事でした。

ジェハンの情報を元に捜査をしたヘヨンは容疑者と思われていた医大生を殺害していた看護師の女性を逮捕することができました。しかしユンジュンの誘拐殺人に関しては時効を迎えていたので罪に問うことは出来ません。
しかし世論の後押しもあり時効制度撤廃が行われることになりました。

この制度ができたことで警察内でも未解決事件の再捜査が行われることになりました。未解決事件専門チームの責任者のチス、女性刑事のスヒョンなどと共に捜査をすることになりました。

そして、無線機で再びジェハンと更新したヘヨンでしたが、今度繋がったのは26年前のジェハンでした。無事事件を解決したヘヨンでしたが過去を変えることで未来が変わることを知ります。

そんな中、ヘヨンはジェハンと協力し数々の事件を解決します。また、警察幹部や政治家などが事件に関わっていることにも気が付きます。

最終回では過去のジェハンの恋人でもありヘヨンの同僚でもあるスヒョンが銃口を向けられるシーンがありますが、ヘヨンが身を挺してかばいます。
そして、目覚めたとき過去は変わっていて、ヘヨンは警部補ではなく交番勤務、ジェハンも命を落とすことはなく、そして時効が無効になるという法案自体も無くなっていました。

もちろん、長期未解決事件捜査班も。

主要人物が全員無事だったということでハッピーエンドと言えるでしょう。

日本版の最終回は韓国版とは違う形になる可能性もありますが、ハッピーエンドという形は継承されるのではないでしょうか?

また、話の展開が進んできたら、日本版の最終回予想もしていきたいと思います。

記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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