【半分、青い。】4話ネタバレあらすじ!矢崎由紗は永野芽郁(鈴愛役)に似てない!?

永野芽郁主演の朝ドラ『半分、青い』第4話が4/5(木)に放送されました。

ヒロイン鈴愛(すずめ)は小学校3年生に!本格的に子役時代がスタートも、視聴者は賛否あるようです。

今回は【半分、青い。】4話のネタバレあらすじ・感想まとめ!

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【半分、青い。】4話のネタバレあらすじ

1980年。小学校3年生になった鈴愛(矢崎由紗)は天真らん漫。勉強は苦手で授業中もノートに落書き。ケンカもしょっちゅうだ。

一方、同じ日に生まれた律(高村佳偉人)は頭脳明晰(せき)で冷静沈着。

最近、店の注文間違いなど集中できてない鈴愛の祖父・仙吉(中村雅俊)。妻が亡くなった影響もある。ちなみに孫のために考えた「つくし」の名前は食堂につけられた。

ある日、鈴愛はキャベツを持って外出。幼なじみの律への贈り物だ。ピアノで「ふるさと」を弾いてもらう。

鈴愛は次の家に行くつもりが、和子(原田知世)の手作りシフォンケーキで引き止められた。母としては、喘息持ちで変り者の息子と一緒にいて欲しいのだ。

律には永久機関を作る夢があるが、鈴愛の頼みで三途の川をまたぐ糸電話を発明。

最近、店の注文間違いなど集中できない祖父・仙吉(中村雅俊。鈴愛は亡くなった祖母・廉子(風吹ジュン)と糸電話で話させて元気になって欲しいのだ。

まずは木曽川から壮大な長距離糸電話の実験が始まる…

【半分、青い。】4話の感想まとめ

マグマ大使がツイッターのトレンド入り!?

おばあちゃんナレーションは朝ドラあるある!?

鈴愛がそっくり?違和感あるない賛否両論…

【半分、青い。】4話のまとめ

「マグマ大使」とは

「マグマ大使」は、手塚治虫の漫画で、実写化された特撮ドラマ、「マグマ大使」(1966年~1967年)やアニメ(1992年~1993年)でもあります。

マグマ大使とはロケット人間で、地球の創造主アースが地球侵略を狙う「宇宙の帝王」ゴアとの戦いのために生みだしました。

マグマ大使は、マモル少年の特殊な笛によって呼び出されます。だから、律を呼び出すシーンで「マグマ大使」が挟まれたのでしょう。

なつかしい世代とわからない世代に分かれますが、こういう遊び心は楽しいですね。概ね好評のようです。

ただ、60年代の特撮ドラマなので時代考証がおかしいとの指摘がSNSでありますが、再放送が70年代は朝夕に多くあったもよう。

あるいは「インサート」…解説用の映像やイラストを挿入して映像で補足する場合の手法かもしれません。つまり鈴愛の回想ではなくて視聴者向け。分かりにくいのでナレーション付きで良かったかもしれません。

矢崎由紗は永野芽郁(鈴愛役)に似てない!って本当?

矢崎由紗は永野芽郁(鈴愛役)の幼少期を演じていますが視聴者の感じ方は賛否あるようです。

子役時代は毎回批判はありますが、駆け出す鈴愛、理屈っぽい律、ガキ大将のようなブッチャーの雰囲気を出している子役たちは見事です。

結局どこを見るかの違いかもしれません。たとえば鈴愛は・・・。

たしかに子役・矢崎由紗と永野芽郁の顔立ちは似てはいません。矢崎由紗は丸い顔なので。ただ、ふわふわした感じが独特な感性の鈴愛を想像させます。その共通点が大事かなとは思います。

「ふるさと」を大事にしようというメッセージも北川悦吏子自身の地元を舞台にしているだけに心に沁みるものがあります。

少年の冒険とともに各自が故郷を思い出すのではないでしょうか?生まれたことや土地に感謝しようと思わせる朝ドラらしい第4話でした。

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(記事内の画像出典は公式サイトより)

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