【99.9-シーズン2最終回】視聴率は21.0%で「陸王」超え!続編が放送される確率は99.9%?

99.9EP10

【99.9-シーズン2最終回】の視聴率とあらすじ!

松潤主演の【99.9】シーズン2が最終回を迎えました。

放送終了後30分で15万ツイートという盛り上がり。深山(松潤)と

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【99.9-シーズン2最終回】の視聴率

【99.9-シーズン2最終回】の視聴率は21.0%!自己最高記録更新だけではなく、日曜劇場前期の「陸王」最終回の20.5%を超えました!

【99.9-シーズン2最終回】のゲスト

中島裕翔(役:久世亮平)

中島裕翔99.9

8年前の蕎麦屋放火殺人事件で父・貴弘が妻殺しの罪で死刑判決を受けるが、父の無罪を信じている。再審請求を斑目法律事務所に依頼する。

小林隆(役:久世貴弘)

99.9小林隆

8年前の蕎麦屋放火殺人事件で妻殺しの罪で死刑判決を受けるが、無罪を主張。取り調べで一旦自供させられている。

竹内都子(役:久世直美)

99.9竹内都子

8年前の蕎麦屋放火殺人事件の被害者。死刑囚となった久世の妻。

片桐はいり(役:内川)

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山本浩司(役:中原銀次)

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久世の経営していたそば処音吉庵で働いていた。当時の事件の証人のひとりで久世夫婦の口喧嘩を目撃していた。

成河(役:海老沢 晋)

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元アパートの住人。自室で卒業文集を自宅で作っていたところ、火災に気づき、同じアパートの住人を救出した。

小宮浩信(三四郎)(役:山岡真一)

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放火殺人事件の際、「燃えちまえ」といいながら動画を撮影しているところを目撃されていた。

【99.9-シーズン2最終回】のあらすじ

【99.9-最終回】覆すのはほぼ不可能な再審請求に挑戦!

深山(松本潤)らチーム斑目がシーズン2で最後に取り扱うのは、8年前の府中市蕎麦屋放火殺人事件。

死刑囚・久世貴弘(小林隆)が、8年前に妻(竹内都子)を殺害後、息子からの再審請求の依頼。

久世は8年前に妻・直美(竹内都子)を殺害後、自身の経営する蕎麦屋に放火したとして「建造物放火及び殺人罪」で死刑判決を受けている。

再審請求を依頼した息子の亮平(中島裕翔)は「両親は仲が良く、父が母を殺すわけがない」と主張。

深山と舞子(木村文乃)は、家族が冤罪に苦しめられた自身の経験と亮平の久世の無実を立証するために事件を再検証する。

【99.9-最終回】事件の真相は灯油の量と帰宅ルートに!

事件の資料を再検証する深山たち。検察側は15リットル買ったうちの10リットルを放火に使ったはずと主張するが、久世は5リットルしか買っていないと主張。

深山は、久世が車に積んでいたポリタンクに5リットルきっちり残っていたことと、ガソリンスタンドからの帰宅ルートが久世の言い分と検察側の言い分が違うことに着目し、検証する。

再検証の結果、ガソリンスタンドのコンビニの防犯カメラ映像から、深山たちは久世の言い分が正しいことを突き止める。

佐田(香川照之)はマスコミを使った世論に訴えかけ、審議を有利に進めようとするが反対に都合が悪いことを週刊誌にすっぱ抜かれて窮地に。

【99.9-最終回】川上(笑福亭鶴瓶)の過去

当時、久世の事件を担当したのは現事務総長・岡田孝徳(榎木孝明)。今回の担当裁判官は川上(笑福亭鶴瓶)。

舞子(木村文乃)は川上に会いに裁判官の集まるうどん屋に出向くが川上は不在。

舞子の先輩裁判官・遠藤(甲本雅裕)は、川上はかつて再審請求で冤罪を認めて左遷されたため、絶対に再審請求を認めないだろうという。

川上は公平な裁判をしたために左遷されたことから、裁判の公平性より組織を重んじる人物に変わっていったのだった。

【99.9-シーズン2最終回】の裁判ネタバレ

川上(笑福亭鶴瓶)は「二度と間違った判決はできない」といい、事件の再検証を認める。

家の模型を使い、証人に証言を求める深山(松潤)。

深山は、証言の矛盾から海老沢(成河)が真犯人と睨む。

事件現場のアパートを再現した実物大の模型に火をつけて再検証。

海老沢は「週刊バイブス」などが燃えていたといっていたが、実際には灯油をまいて火をつけると雑誌や新聞はあっという間に燃え、表紙がわかる状態ではなかったという。

舞子は事件現場で撮影された動画を見せる。

山岡の撮った動画には、燃え盛る海老沢の部屋が映っていた。深山は海老沢が女性との体育着を盗んでいたこと、そのことで山岡にゆすられていたこと、証拠を隠滅するために放火したと指摘。

「俺は知らない」と逃げ去る海老沢。

深山は川上に、「司法はなんのためにあるのか」と真理を問いかける。

判決の日。川上は、久世に無罪判決を言い渡し、久世に死刑判決を言い渡した岡田事務総長らを引き摺り下ろすことに成功。川上が事務総長に成り上がる。

しかしそれは真実を追求するためではなく、岡田事務総長らへの復讐だったのかも…。

【99.9-シーズン2最終回】の感想

3か月のドラマを5か月かけて撮影! 細かいネタや演出が多かったのでたいへんだったでしょうね。おつかれさまでした!

「重版出来!」の「週刊バイブス」が事件のキメテのものとして登場し、週刊バイブスを連呼!「重版出来!」の脚本、同クールで「アンナチュラル」の脚本を担当していた野木亜紀子さんつながり?

奥さんの死の真相は描かれずに終了! ちょっとモヤモヤしますね。あくまでこの裁判は久世さんの無罪の証明でそれは全うしたから、いいということなのでしょうか?

「いただきマスカレード、庄野真代」など小ネタに登場していた庄野真代さんが、なんとラストに依頼人としてまさかの登場!

999つながりで松本零士先生読んだり、一瞬の出演でめったにテレビに出られない大物を読んじゃうなんて、すごい!

ユーミンも呼んでほしかったけど、さすがに無理?

【99.9-シーズン2最終回】のまとめ

最終回の最後の最後まで小ネタ満載。

立花彩乃(榮倉奈々)がゲスト出演して中塚(馬場園梓)とご対面!

これは続編製作のおりには、立花先生復活の期待が高まります。

舞子役の木村文乃さんも悪くなかったのですが、榮倉奈々さんのパワーには負け気味でしたよね。

ただ、シーズン2の後半は、小ネタはバリバリだったけど、事件のトリックは面白みにかけていたと思います。

警察の捜査の怠慢? いやいやそんなミスするかなー? と思うところが多かった気がします。もしかしたらこれはこれでリアルな線を狙ったということなのかもしれませんが…。

とにもかくにも、続編を楽しみにしています!

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