【わろてんか】131話視聴率は18.4%!リリコ(広瀬アリス)の漫才中止で風太が取った行動とは!

わろてんか131話1

【わろてんか】131話のあらすじと視聴率!

  • 朝ドラ「わろてんか」第131回が3/8(木)に放送されました。
  • リリコ(広瀬アリス)の漫才は中止を命じられた。
  • 伊能(高橋一生)は弱気な姿をてん(葵わかな)に見せて…。
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【わろてんか】131話の視聴率

【わろてんか】131話の視聴率は18.4%!

前回より2.3ポイントダウン。20%割れに急落です。

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【わろてんか】131話のあらすじ

赤い花を頭につけてリリコ(広瀬アリス)は登場。四郎(松尾諭)は、恋文を題材にした漫才をする。恋人の夢を見て愛してると思ったという場面で…阿久津少佐(八十田勇一)が中止を言い渡す。

団長の風太(浜田岳)からも叱られたリリコ。手紙を預かったのは他のみんなも一緒だ。戦況も悪化…日本には、戦地の良いことしか伝わらなかった。

楓は、与謝野晶子の日露戦争に出征した弟への歌を台本に入れた。どうしても暗くなるが亀井は軍に入った咄家が実は生きてたと笑わせ、台本にヒントを与える。

伊能(高橋一生)は、新世紀キネマとの提携を社員からも迫られる。自由な映画作りが難しくなったと感じる。

伊能は月命日にてん(葵わかな)の家を訪ねた。藤吉と話しがしたかったという。弱気な虫が出たから純粋に突っ走る藤吉を思い出したのだ。

一方、上海ではみんな悩んでいた。キースは日本に戻ったらアサリと漫才したいと告げる。歌子は、笑ってくれた兵隊が親戚に思えて日々の日常の幸せを実感する。

そして風太は、没収した多くの手紙を前にトキを思い出した。みんなに持ちかえるという。漫才も好きなようにや

【わろてんか】131話の感想

木曜日の131話では、戦争の影が色濃く描かれました。

唯一、明るくなったのは亀さんの「緊張と緩和」を利用した軍に入った噺家さんのお話し。ほっこり笑わせてくれました。

しかし1番ドキリとした場面は、怖い少佐から指摘され、リリコの漫才が途中で中止になったこと!

そこから、わろてんか隊は会議のように…実は、ドラマでは描かれなかったのですが、検閲を通さない手紙はリリコ以外にも預ける兵隊さんがいました。

隠していたわろてんか隊のみんなや戦地へ行く兵隊さんたちの心境に、視聴者側ももらい泣きです。

そこから、登場人物みんな感じる事があった回でした。

  • キースは相方が大事な事。
  • 万丈目夫婦は日常の大切さ。
  • 風太は妻と子のいとしさ。

ついに風太はリリコにやりたい漫才を指示!かっこよかったですね。

次回、わろてんか隊の最後の高座に!必見です。

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