【西郷どん】7話の視聴率は14.3%!背中で亡くなる満佐に涙涙の号泣回!

【西郷どん】7話のあらすじと視聴率!背中で亡くなる満佐に涙涙の号泣回!
出典:NHK

NHK大河ドラマ【西郷どん】7話のあらすじと視聴率!

母親をおんぶして桜島を見るシーンは、涙無しでは見られない回となりました。

人生最大の不幸が吉之助にやってきます。

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【西郷どん】7話の視聴率

【西郷どん】7話のあらすじと視聴率!背中で亡くなる満佐に涙涙の号泣回!
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【西郷どん】7話の視聴率は、14.3%!

同時間帯に「世界の果てまでイッテQ!」の3時間スペシャルと平昌オリンピックがあるので、視聴率は伸びないかなと思っていたのですが、0.8%下がっただけでした。

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【西郷どん】7話のあらすじ

長いこと病に苦しんでいた祖父の龍右衛門(大村崑)が亡くなり、墓の前に集まる西郷一家。

吉之助(鈴木亮平)の嫁を見れなかったことだけが心残りだと話していたという。

母・満佐(松坂慶子)は、孫の顔を見せてくれと話し、父の吉兵衛(風間杜夫)は嫁探しに動き出す。

大久保正助(瑛太)は、謹慎が解けるまで、郷中で勉学に励んでいた。

吉之助は、結婚より斉彬(渡辺謙)と共に江戸に行きたいということで頭がいっぱいの中、メリケンの軍艦が日本にやって来ることを知った斉彬は、二才の中から江戸に一緒に行く者を探していた。

吉之助が家に帰ると、病知らずの満佐が寝込んでいて、父から満佐が龍右衛門の死病をもらったことを聞かされる。

満佐を安心させるために嫁をもらってくれと頼まれた吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらう。

須賀は全く笑わない無愛想な嫁だったが、吉之助と違いお酒の飲みっぷりはよかった。

「何十年もずっと楽しか夫婦じゃった」

吉兵衛は満佐に感謝の思いを伝えながら、須賀に夫婦のあり方を話す。

そんな吉兵衛が龍右衛門に続き、亡くなってしまい、満佐もショックと病が重なり寝込んでしまう。

大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)は江戸に行く者に選ばれるも、吉之助は満佐の体を気遣い辞退していたのだ。

満佐は吉之助におぶってもらい桜島を見に行く。

大きくなった吉之助を思い、涙を流したあと、息をひきとる。

立て続けに3人も大切な人を失い、涙を流す吉之助。

原作の須賀との違い

ドラマでの須賀は、橋本愛さんという綺麗な女優さんが演じていましたが、原作を読んだ方は違和感を覚えた人もいるのではないでしょうか。

原作の須賀は、顔にあざがあり、痘痕(あばた)と呼ばれるくぼみが鼻にあるというので、容姿は綺麗ではないと思いながら読んでいたのですが、綺麗なお嫁さんで驚きました。

無愛想で扱いづらい嫁という形に変えられていました。

【西郷どん】7話の感想

やっぱり泣いてる方が多いです。

3人もの親族が亡くなるというのは不幸が重なりすぎてますよね。

7話は心苦しい回となってしまいました。

吉之助の涙を見て、私も堪えられなくなりました。

1話で3人もの登場人物が亡くなるという寂しい回となりましたが、この逆境を乗り越える吉之助を期待してます。

毎話、最後に西田敏行さんが言われる“キバレ”がいつもより力が入っているように感じましたが、まさに今が気張る時ですね!

西郷どん、気張れ!

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