【もみ消して冬】5話の視聴率は7.1%!山田涼介は恋のバトルで兄に勝てるか?

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土曜ドラマ【もみ消して冬】第5話の視聴率・あらすじ・感想

家族で楽しめる痛快コメディの土曜ドラマ【もみ消して冬】5話が2/10(土)に放送。

第5話では、博文×秀作の兄弟バトルが繰り広げられました。

果たして秀作は博文に勝つことはできたのでしょうか?

今回は、土曜ドラマ【もみ消して冬】5話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

見逃してしまった方は、Huluにて視聴できます。

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土曜ドラマ【もみ消して冬】5話の視聴率

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土曜ドラマ【もみ消して冬】5話の視聴率は7.1%。

これまで2桁キープと好調だっただけに、2.9%ダウンは痛いですね…。

オリンピックの影響でしょうか。

土曜ドラマ【もみ消して冬】5話のあらすじ

前回、知晶(波瑠)は楠木(千葉雄大)へのキスと恋心をもみ消すため見事に演じきった。

しかし、秀作(山田涼介)は知晶の心配をしている場合ではなかったのだ。

パーティーの日、博文(小澤征悦)と寄り添っていた、秀作が想いを寄せる女性警察官・池江里子(恒松祐里)。

博文が里子を送っていくと言い出し運転を小岩井(浅野和之)に頼んだ事を聞き、全てを小岩井のせいにしようとする秀作だったが「違う!全ては自分のせい!」と自己嫌悪に陥り、「色気を振りまくのはもう充分だ」と新たな作戦を考える。

そんな秀作の部屋に楠木に連れられ、尾関(小瀧望)が「話があります」とやって来る。

部屋には入れたくない秀作は、以前小岩井が働いていたラーメン屋さんへ尾関を連れていくが、クリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)が先客でいた。

尾関は相談を例え話で話すが、全く例え話になっておらず結果「知晶のことを好きになってしまった」という。

秀作は「パーティーの時のキスは何の意味もない」と説得するが、知晶が演じていたことに気付いていた尾関は「運命のいたずらが結びつけた」といいように解釈していた。

そして、博文と里子の話になり尾関は「博文に自分の気持ちを伝えるべき。早めに手を打たないと取り返しのつかないことになる」と忠告。

婚活中の博文は、タキシードを着こむためダイエットをしていてランニングから帰って来ると「里子」とすでに呼び捨てにしていて、秀作も慌てて気持ちを打ち明けた。

しかし…。

「身を引いてほしい」と言う秀作に「断る!」と一言。

知晶「正々堂々と取り合えばいいんじゃない?秀作は同じ職場で圧倒的有利なんだから、気にしなくていいじゃない」

博文「本気で俺に勝てると思っているのか?」

秀作「思ってる(小声)」

博文は去っていった。

知晶「本当に兄さんに勝つ気あるの?兄さんに勝つところ見てみたい」

秀作「どんな手を使っても勝ってみせるよ!事件沙汰になった時は、弁護の方よろしくお願い致します」

『今年の冬は血生臭い冬になりそうです…』

翌朝、「里子の夢に俺が出て来たってよ」と言い去った博文に秀作は「兄さんは連絡先をGETしただけで、リードした気になっている」とその日に里子をデートに誘ったが、「外せない用事がある」と断られてしまった。

その夜、帰宅してきた博文から「食事してきた」と聞き、里子の外せない用事が博文とのデートだったことにショックを受ける。

博文は「秀作に紹介してもらった女性で、ゆくゆくは結婚しようと思っている」と泰蔵(中村梅雀)に話し、秀作は「同僚」と説明したが、「死んだ母に似ている」と泰蔵と博文は盛り上がっていた。

「兄さんに勝てる見込みは無くなった」と庭に寝転ぶ秀作、小岩井とジョン(犬)が心配してきてくれ「ジョンはこの家に来て幸せだったかな?」と話しているうちに何かを思いつく。

秀作「弱みを見つけた!」

博文の最大のライバル・善財(竹森千人)の元へと向かい相談をしに行った秀作は、見返りにどうしても行きたいというフレンチのお店を予約してほしいと頼まれ、さらに「なぜ博文が結婚を急いでいるのか」を聞いた。

善財「先に結婚する。私が結婚を決めるには、店の予約が不可欠です」

その後、フレンチのお店に予約を入れるが善財に連絡が取れず、博文の様子も変わることがなかったため秀作は「善財に利用されただけ?」と思い始める。

そして、バレンタインデー当日。

博文はクルージングディナーの予約を入れたと話し、秀作は里子からのチョコを期待していたが本命チョコは貰えず。

『昔から兄さんは、兄さんに勝ちたいと思った事すらない圧倒的な存在だった。最初から勝ち目なんてなかった…』

知晶「結局見られなかったわね。あなたが兄さんに勝つとこ」

秀作「自分を過信してたよ」

しかし、知晶から「足を引っ張ること、あんたが勝てるのはそこ」と言われ驚く秀作。

知晶「色気も出てきた、ムンムンだよ!彼女を横取りしたら、色気が増すと思わない?」

背中を押され秀作は里子を追いかけることに。

バスに乗って追いかけようとするが財布を忘れ、警察手帳を見せて乗り込んだ。

秀作は「犯罪だ!」と思うが、戻る余裕などなく料金割増しで払うことを心で約束する。

続いては、タクシーに乗り換え再び警察手帳を見せ車を追わせた。

工事現場に差し掛かったのでタクシーを降り、またまた警察手帳を見せ工事現場を横切り、目的の埠頭へ到着。

里子「係長!本当に来てくれたんですね!」

何だか分からないまま中に入った秀作は、里子から「博文に待つよう言われていた」と聞き、さらに博文から「弟思いの兄に感謝しろ」と電話が。

最初から秀作を奮い立たせる作戦だった博文は、パーティーの日に里子から気持ちを聞き「協力するしかない」と思い、一肌脱いだという。

それを聞き悔やむ秀作、船内のディナーで本命チョコも貰うことができた。

「何もかもが信じられない」と感謝する秀作に、善財から「進行中」と連絡が入る。

博文「弟のために、一肌脱ぐ?」

実は、博文は2日前までは里子とクルージングディナーに出かけプロポーズするための指輪も買っていた。

しかしその後、運命の出会いがあり恋のアップグレード(乗り換え)をするため、傷付けず乗り換えする方法を選んだ。

一方の里子も「秀作に近づくために博文を利用した」と話したので、知晶に秀作をけしかけるよう頼んだのだった。

運命の出会いをした相手とのデート、博文が「最高のバレンタインだ」とプレゼントの包みを開くと中にはハンドベルが。

相手の女性から「善財さんのために、アベマリア必死で練習するんだぞ!」と言われ、さらに善財から「お先にー」と結婚相手と撮った写真付きのメールが届く。

その頃、秀作たちの帰りを待つ北沢家では泰蔵が沢山の紙袋を抱え帰宅し、玄関で倒れるのだった…。

土曜ドラマ【もみ消して冬】5話の感想まとめ

里子をめぐり、博文と秀作が大爆笑のバトルを繰り広げましたね。

博文がものすごくいい兄なのかと思っていたらまさかの、乗り換え!

さらにライバル・善財からの仕打ちがあり、なんだか博文が可哀想に…笑

しかし、秀作は幸せいっぱいのバレンタインデーを過ごせてよかったですね!

次回は、再び泰蔵に問題が!?

倒れてしまった原因とは一体何なのでしょうか?

次回、第6話は2/17(土)22時~放送。

お見逃しなく!!

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