【ミッドナイト・ジャーナル】キャストとあらすじ!竹野内豊テレビ東京開局記念ドラマに主演!

2018年2月6日

ミッドナイト・ジャーナル

出展リンク

ドラマ【ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実】テレビ東京春の開局記念ドラマとして放送されることが決定しました。

主演の竹野内豊さんが誇りを胸に真実を伝える熱き新聞記者を演じます。

ここではドラマ【ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実】の基本情報やあらすじ、キャストをご紹介いたします。

まだ公表されていない個所はわかり次第更新していきます。

スポンサーリンク

ドラマ【ミッドナイト・ジャーナル】の基本情報

原作:本城雅人『ミッドナイト・ジャーナル』(講談社文庫刊)

放送予定:2018年春

監督:佐々部清(「告知せず」映画「陽はまた昇る」映画「半落ち」ほか)

脚本:羽原大介(「ダブルフェイス」「とんび」「マッサン」ほか)

プロデューサー:田淵俊彦(テレビ東京)・元信克則(ユニオン映画)・岡本慶章(ユニオン映画)

制作協力:ユニオン映画

製作著作:テレビ東京

同時放送:テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送 (予定)

ドラマ【ミッドナイト・ジャーナル】のあらすじ

「被害者の女児は死亡」――中央新聞の記者・関口豪太郎(竹野内豊)と藤瀬祐里は、世間を震撼させた連続誘拐殺人事件で世紀の大誤報を打ち、豪太郎は支社に飛ばされ、祐里は遊軍にされてしまった。
凶悪事件から7年、豪太郎はさいたま支局にいた。「読者が望んでいるのは真実をより早く、正しく伝えること。それがジャーナルだ」という口癖で新人記者・岡田昇太を叱責しながら、粛々と事件を追い続ける毎日だった。

そんな折、女児が誘拐される事件が発生。豪太郎は7年前の連続誘拐殺人事件との関連性を疑う。事件当時、豪太郎たちは「犯人2人説」を主張していた。「事件にはやはり共犯者がいて、7年前に逃げきった共犯者が、今回、再び事件を起こしているのではないだろうか…」。豪太郎は本社の元上司、社会部部長の外山に記事にしてくれるように掛け合うが取り合ってくれない。そんな中、本社から応援に駆け付けたのは、祐里だった。

豪太郎は、祐里、岡田と一緒に連続誘拐殺人事件の真実に迫るべく、調査を始める。
「スクープにこだわってるんじゃない、人の命にこだわってるんだ!」。
ネットニュースが蔓延する今、新聞記者としての誇りを胸に、事件記者たちが様々な障壁を乗り越え、7年越しの真実に近付いてゆく…。

公式サイトより

あらすじのポイント

  • 7年前の連続誘拐殺人事件
  • 7年後に再び起きる女児誘拐事件
  • 犯人2人説
  • 7年前の誤報と新事件でのコンビ復活

7年越しの真実は見つけられるのでしょうか?

ドラマ【ミッドナイト・ジャーナル】のキャスト

竹野内豊(役:関口豪太郎)

竹野内豊

出展リンク

関口豪太郎…中央新聞の記者

竹野内豊…1971年生まれ。東京都出身。

主な出演作 【不毛地帯】【BOSS】(フジテレビ)【素敵な選TAXI】(関西テレビ)など。

竹野内豊さんのコメント

テレビ東京のドラマに出演するのは初めてですが、いつも、何かを考えさせられる挑戦的な作品を数多く創られている印象がありました。そこに私も参加させて頂けた事はとても光栄なことです。
脚本は、本城雅人さんの原作『ミッドナイト・ジャーナル』を元に一部脚色を加え、演出は佐々部清監督がメガホンをとり、真実と偽りとが交錯する物語の中で、職務を全うする人。職務を越え、自分の歩む道を貫き通そうとする人。様々な人間の温度差が、個性豊かなキャストの方々で映し出されています。どうぞ最後までご覧ください!

公式サイトより

調査中(役:藤瀬祐里)

藤瀬祐里…中央新聞の記者

調査中(役:岡田昇太)

岡田昇太…中央新聞の新人記者

調査中(役:外山)

外山…中央新聞社会部部長

ドラマ【ミッドナイト・ジャーナル】原作者本城雅人さんとは

20年間記者として産業経済新聞社に勤務した後作家に転身したようです。

  • 2010年『ノーバディノウズ』で第1回サムライジャパン野球文学新人賞受賞
  • 2016年『トリダシ』で第18回大藪春彦賞候補、第37回吉川英治文学新人賞候補
  • 2017年『ミッドナイト・ジャーナル』第38回吉川英治文学新人賞受賞

『ミッドナイト・ジャーナル』が初めての映像化作品となります。

ドラマ【ミッドナイト・ジャーナル】の見どころ

大きなミスを犯した過去の事件と新たな事件との関連性を疑い、人の命を第一として拘り、周りとぶつかりながらも信念を変えずに不器用だが実直に努力する新聞記者をイメージピッタリの竹野内豊さんがどう演じ切るのか、そして事件の真実は見つけられるのかが見どころになると思います。

Posted by dorabilly