ドラマ【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】のキャストとあらすじ!ディーン・フジオカ、巌窟王になる!

2018年2月4日

ディーン・フジオカ

出典:DEAN FUJIOKA Official Site

2018年春ドラマの木曜劇場【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】が4月よりスタート。

フランスの小説家・アレクサンドル・デュマ・ペールの作品で、日本では『巌窟王』の名で知られている小説が原作となっています。

主演には、ディーン・フジオカさんが決定したようでどのようにリメイクされるのか気になるところですね。

今回は、ドラマ【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】のキャストとあらすじを紹介します。

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ドラマ【モンテ・クリスト伯】の基本情報

放送時間:毎週木曜日22時~

放送局:フジテレビ

放送開始日:未定(2018年4月スタート)

原作:「モンテ・クリスト伯」(アレクサンドル・デュマ)

脚本:黒岩勉…『僕のヤバイ妻』『ようこそ、わが家へ』『ストロベリーナイト』

プロデュース:太田大、荒井俊雄

演出:西谷弘、高野舞、野田悠介

制作・著作:フジテレビ

ドラマ【モンテ・クリスト伯】のキャスト

ディーン・フジオカ(役:柴門暖)

ディーン・フジオカ

出典:DEAN FUJIOKA Official Site

柴門暖(さいもん だん)…冤罪で地獄に突き落とされたが這い上がり、自らを陥れた者たちへ「復讐」をしていく、鬼と化した主人公。愛する女性と未来の家族を奪われ、15年間という長い地獄のような生活を送ってきた孤独と怒りが復讐への気持ちを駆り立てていく。

ディーン・フジオカ…1980年生まれ。日本語、英語、中国語、インドネシア語など5言語を操るマルチリンガル。2004年、香港にてスカウトされモデルとして芸能活動を開始した。2014年にNHK BSプレミアム『撃墜 3人のパイロット』にて日本のテレビドラマに初出演を果たし、2015年にはNHK連続テレビ小説『あさが来た』にて五代友厚役を演じ「五代様ブーム」が起こり注目を集めた。

大倉忠義(役:南条幸男)

南条幸男(なんじょう ゆきお)…仲の良い先輩である暖と暖の愛する女性・目黒すみれ(山本美月)との婚約を祝福しながらも、すみれに秘かな恋心を抱き暖に嫉妬の念を抱いている。暖の最大の復讐の相手である。愛する女性も出世も手にした暖に憎悪を抱き、暖を葬る最後のボタンを押す人物。

山本美月(役:目黒すみれ)

山本美月

出典:山本美月 公式ブログ

目黒すみれ(めぐろ すみれ)…暖が無実の罪により投獄されたことをきっかけにそれまでの幸せな生活が一変、地獄の苦しみを味わう暖の最愛の婚約者。必死に、暖を救おう・帰りを信じて待ち続けようとするが、次なる人生を歩み出す決断をしてしまうという重要な鍵を握る人物。

新井浩文(役:神楽清)

新井浩文

出典:ANORE INC.

神楽清(かぐら きよし)…暖が勤める漁業会社の先輩社員で学歴はないが地頭が良い。あらゆることへの損得勘定が働き、愛情の観念が欠落している。表向きは暖の良き先輩を演じているが、自分の出世の邪魔となる暖を陥れるため、暖への嫉妬を抱える南条を利用。暖のことを誰よりも心配しているようだが、実は暖を亡き者にしたい最も恐ろしい策略家である。

高橋克典(役:入間公平)

高橋克典

出典:高橋克典オフィシャルブログ

入間公平(いるま こうへい)…暖が復讐をしかけていく第三の男。将来有望でキレ者だが、過去に暖を無実の罪で牢獄へと送り込んだことを隠しながら生きる、警視庁公安部外事第三課の警察官。

ドラマ【モンテ・クリスト伯】のあらすじ

物語の舞台は、小さな漁師町。柴門暖(ディーン・フジオカ)は、愛する女性・目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。そんな中、婚約者を奪おうとする恋敵・南条幸男(大倉忠義)、出世をねたむ同僚・神楽清(新井浩文)、ある事情を抱えた警察官・入間公平(高橋克典)の保身によって、異国の地の監獄に送られてしまう─。無実の罪で15年間異国の地の牢獄に閉じ込められ、婚約者と自らの未来を奪われた主人公は、思わぬ幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れた別人となって舞い戻る。

人生を地獄の底へと葬られた2003年から2018年の“空白の15年間”という復讐に満ちた過去と現代のタイムラグをもって描かれていく。その知力と絶大の財力を駆使し、かつて自分を陥れ人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を魅せていく─。

出典:とれたてフジテレビ

原作あらすじ

1815年、フランス・マルセイユの船乗りエドモン・ダンテスは、航海中に死んだ船長の遺言で、ナポレオン・ボナパルトの流刑先であるエルバ島に立ち寄る。そこでナポレオンの側近のベルトラン大元帥から、パリのノワルティエという人物に宛てた手紙を託される。航海から戻ったダンテスは、船長の死に伴い船主のモレル氏から新たな船長への昇格を約束される。それを聞いた会計士のダングラールは、若輩であるダンテスの出世を妬み、ダンテスの恋敵のフェルナンを唆して、検事のもとに「ダンテスがミュラからナポレオン宛ての手紙を委託されてエルバ島に届け、代わりにナポレオンから支持者に向けて送った秘密文書を預かった」という嘘の密告書を届けさせる。そんなこととは知らないダンテスは、婚約者のメルセデスとの結婚式の準備を進めるが、婚約披露のパーティーの最中に逮捕されてしまう。

ダンテスを取り調べたのは検事代理のヴィルフォールだった。ヴィルフォールに対して、ダンテスは「自分は船長の遺言に従っただけで、預かった手紙もベルトラン大元帥の私的なものだ」と弁明し、託された手紙を見せる。ところが、手紙の宛先であるノワルティエとはヴィルフォールの父親であり、手紙の内容はナポレオン軍の再上陸に備えて準備を進めるよう命じる指示書であった。「王政復古の世の中において、身内にナポレオン支持者がいることは身の破滅につながる」と考えたヴィルフォールは、手紙を隠滅した上で、宛先を知るダンテスを政治犯が収容されるマルセイユ沖のシャトー・ディフ(イフ城)に投獄し、生涯出所できないよう手配する。常に陽の当たらない土牢の奥でダンテスは無為の日々を過ごし、遂には餓死自殺を図るが、やがて隣の独房に投獄されていたファリア神父という老人に出会う。ダンテスから事情を聞いたファリア神父は、「ダングラールとフェルナンが検事に密告し、ヴィルフォールが自己保身のためダンテスを投獄したのではないか」と推測する。ファリア神父のもとで様々な学問を学ぶダンテスだったが、やがて神父は病に倒れてしまい、モンテクリスト島に隠された財宝の在り処をダンテスに託して息を引き取る。神父の遺体と入れ替わることによって、シャトー・ディフからの脱獄に成功するダンテスだったが、既に投獄から14年の月日が過ぎ、20歳前だった彼は34歳になっていた。

モンテクリスト島の財宝を手に入れたダンテスは、収監される前から現在までの出来事を独自に調査し、ファリア神父の推理が正しいこと、ダングラール、フェルナン、ヴィルフォールがそれぞれ財産や地位を手に入れ今や時の人となっていることを知る。そして9年にわたる準備の末、イタリアの貴族モンテ・クリスト伯爵を名乗って仇敵の3人に近づき、富と権力と知恵を駆使した復讐を開始する。

原作『モンテ・クリスト伯』より抜粋

出典:Wikipedia

無罪の罪で投獄された男が脱獄し、巨万の富を手に入れ自身を陥れた者たちに復讐していくというストーリー。

ドラマ【モンテ・クリスト伯】のみどころ

これまで多数の映画化がされ、作品を基にした喜劇・復讐ドラマなど派生作品も多く発表されているようです。

日本でも、1979年に舞台を江戸時代の日本に置き換えたNHKテレビ時代劇『日本巌窟王』が主演・草刈正雄さんで放送されています。

原作ではフランスが舞台となっていますが、このドラマ版では再び舞台を日本に移し『巌窟王』の復讐が始まることでしょう!

Posted by aya