【精霊の守り人~最終章~】9話の視聴率とあらすじ!タルシュ帝国滅亡!いったいなぜ?

精霊の守り人~最終章~

タンダと共に捕らわれの身となったバルサ。またチャグムも帝によって幽閉されてしまいました。果たしてタルシュ帝国の攻撃から新ヨゴ国を守ることは出来るのでしょうか。

それでは、【精霊の守り人~最終章~】9話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【精霊の守り人~最終章~】9話の視聴率

【精霊の守り人~最終章~】9話の視聴率は6.6%。

【精霊の守り人~最終章~】9話あらすじ

精霊の守り人~最終章~ 第9話

新ヨゴ国ではチャグム(板垣瑞生)と二ノ妃(木村文乃)はトゥグム王子(高橋幸之介)が行方不明になったと心配していました。
星読博士のガカイもいなくなっていることからトゥグムを連れてタルシュ帝国に行ったのだと推測しチャグムはガカイを追いました。

そして、カーム(降谷建志)はチャグムを追ってきました。帝(藤原竜也)がカンバル軍を返したことで一度は拒んだチャグムでしたが、カームの申し出により用心棒として共に行くことにしました。

またバルサ(綾瀬はるか)と共に捕らわれの身となったタンダ(東出昌大)は魂を師匠であるトロガイ(高島礼子)の元に飛ばし会いに来ました。ナユグに春が来たことを人々に知らせるために光の鳥を飛ばし警告することを提案します。

魂を体に戻したタンダはバルサに逃げるように伝えますが、そこにヒュウゴ(鈴木亮平)が現れてバルサを連れていきます。
そしてラウル王子(高良健吾)の元に話し合いに訪れたチャグムの前に引き合わせます。

チャグムは新ヨゴ国の都は消えてなくなると宣言します。

新ヨゴ国では星読博士のシュガ(林遣都)が帝に民を逃がすように進言していました。シュガの思いを聞き入れた帝は民を逃がすように命じ自らは神として運命と向き合うことを決意します。

ナユグの異変によりラウル王子率いるタルシュ帝国の軍にも激しい雨が降り注ぎ始めました。宰相クールズ(小市慢太郎)はチャグムの仕業であると思いチャグムに切りかかります。
そこにカームが現れてバルサを開放します。
バルサはラウル王子に槍を突きつけて「動くと王子の首が転がる」と警告します。

そこにタルシュ帝国よりの使者としてセナ(織田梨沙)が現れました。セナの書状を読んだヒュウゴはタルシュ帝国が反乱軍によって抑えられ滅んだことを宣言します。

ラウル王子はバルサに自らを殺せと言います。「殺さなければ俺が殺す」とバルサに襲い掛かるラウル王子でしたがバルサの前に倒れます。そしてバルサは「負けたことから逃げるな。負けたものこそ生きろ」とラウル王子に伝えます。
ヒュウゴも新しい世界を突くために力を発揮してほしいと伝えたのでした。

そして、トロガイは光の鳥を飛ばし人々に避難するように伝えます。そのメッセージを受け取ったコチャ(とまん)やアスラ(鈴木梨央)は皆に逃げるように伝えます。

新ヨゴ国では帝が都と運命を共にしようとしていましたが、二ノ妃が現れて一緒に残ると言います。しかし帝はシュガに命じ二ノ妃を民と一緒に山の宮に逃がします。

そして新ヨゴ国の都は濁流にのまれてしまいました。濁流にのまれる帝の前に現れたのはチャグムの魂でした。帝の手を取り見つめあう帝とチャグム。

肉体に魂を戻したチャグムは「父上は神になられた」とバルサに伝えます。

山の宮で母・二ノ妃と再会するチャグムですが、弟のトゥグムがいないことを案じます。そこにトゥグムが現れます。ガカイは途中でがけから落ちきれいな女の人に案内された来たと言います。
その女の人とはトロガイの魂でした。

山に逃げたことで多くの民は救われました。チャグムは民のための国を作ることを宣言します。
長い争いはこうして終了しました。

そして、バルサはタンダの待つ家に帰っていきました。

【精霊の守り人~最終章~】9話の感想

【精霊の守り人~最終章~】9話のまとめ

足かけ3年にわたるNHK大河ファンタジードラマ「精霊の守り人」シリーズも最終回を迎えました。
あまり伏線もない中でタルシュ帝国が突然滅んだのはびっくりしましたね。
ただ、ヒュウゴにしても新ヨゴ国の聖導師にしても裏切り者も実は深い部分で忠義の人であることが描かれましたね。

話の展開的には、戦国時代のような感じのシチュエーションでしたが実際には単に戦って倒すという展開とは違っていましたね。
また、善悪がはっきりとしているわけではなく入り混じっているようにも感じました。

帝も神として育てられたことで人である民を虐げた部分もありますが、最後は国と運命を共にしました。自らの償いの意味も含まれているのだと思います。

またラウル王子を裏切ったヒュウゴですがラウル王子が憎かったわけではなくラウル王子の能力を評価して争いのない世界を作るためだったんですね。

視聴率は伸びませんでしたが作品の完成度は非常に高かったのではないかと思います。

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