【精霊の守り人~最終章~】8話視聴率は5.8%!チャグムに対して帝が行った処分に驚き!

精霊の守り人~最終章~

前回は、チャグムが新ヨゴ国の危機に援軍を連れて現れました。タルシュ帝国の攻撃から新ヨゴ国を守ることができるでしょうか。

それでは、【精霊の守り人~最終章~】8話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【精霊の守り人~最終章~】8話の視聴率

【精霊の守り人~最終章~】8話の視聴率は5.8%。

前回よりも0.5ポイントダウンとなりました。少し回復基調にあったのですが、また落ちてしまいました。なかなか厳しいですね。

【精霊の守り人~最終章~】8話あらすじ

精霊の守り人~最終章~ 第8話

陥落寸前のヤズノ砦にチャグム(板垣瑞生)がロタ王国軍とカンバル王国軍を引き連れて援軍として現れました。そしてタルシュ帝国軍との激しい死闘の末、勝利しました。

新ヨゴ国軍と合流したチャグムは自らの生還と戦の勝利を高らかに宣言し新ヨゴ国軍の士気は高まりました。

ヤズノ砦での敗戦の報を聞いたタルシュ帝国のラウル王子(高良健吾)は援軍を待とうというヒュウゴ(鈴木亮平)の声に耳を貸さず新ヨゴ国の都のある光扇京へと兵を率います。

また、新ヨゴ国の帝(藤原竜也)の元にもヤズノ砦での戦の勝利が伝えられました。ロタ王国とカンバル王国の援軍が到着し兵を率いていたのがチャグム皇太子だと伝えられ民衆はチャグム皇太子は真の軍神であると沸き立っていると言います。

タンダ(東出昌大)の元を離れようとするバルサ(綾瀬はるか)をヨーナ(マギー)が引き留めます。ヨーナに感謝の言葉をかけるバルサ。
そこにヒュウゴが現れヤズノ砦での戦に敗れたこととチャグム皇太子と戦うことになったことを伝えます。

帝に謁見したチャグムは自らが人であることを伝え新ヨゴ国のために命を懸けて戦ってくれたロタ軍とカンバル軍の兵士たちを労うことと一日も早く戦を終わらせるようにと進言しました。

タルシュ帝国に力を貸していたロタ王国南部の軍を率いるスーアン(品川徹)の元にロタ国王イーハン(ディーン・フジオカ)からのメッセージが届きスーアンはタルシュ軍に火を放ちロタ王国へと帰っていきました。

これによりラウル王子の都攻めは延期を余儀なくされました。

新ヨゴ国では帝がチャグム皇太子の処遇を決めました。チャグムを皇太子として認めることはできず投獄を命じます。またロタ王国とカンバル王国の兵士にも自国へ帰るように命じます。

見かねた聖導師(鹿賀丈史)は帝を殺そうと襲い掛かりますが矢に射抜かれて倒れてしまいました。

バルサはタンダに頼まれて村に連れて行こうとしていたときタルシュ軍の兵士に囲まれます。そしてラウル王子の元にロタ王国とカンバル王国の兵士が引き上げたと報告が入ります。

攻め入ろうとするラウル王子にチャグム皇太子の罠であると言って止めるヒュウゴ。ラウル王子はヒュウゴに対して自分を裏切っていたと詰め寄ります。

否定するヒュウゴの前にバルサが連れてこられました。ラウル王子に対してバルサは「チャグムはあんたと違って一人でこの国を守ろうとしてきたんだ」と言い放ちました。

【精霊の守り人~最終章~】8話の感想

【精霊の守り人~最終章~】8話のまとめ

せっかく、ロタ王国とカンバル王国の援軍を連れてきたのに、帝はチャグム皇太子を投獄。そして援軍も国に返してしまいました。報告を受けたときにはヤズノ砦での戦に敗れたと思っていたはずなのに援軍を帰してどうするのでしょうか。

また、最後に牢獄から助け出されたチャグムですが、受け入れてくれない父に対してどうするのか気になりますね。

前カンバル国王のログサムも結局改心することなく死亡し息子のラダールが跡を継ぎました。帝も同じように死してチャグムが跡を継ぐことになるのでしょうか。

次回はいよいよ最終回、どのような結末になるのか注目ですね。

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