【BG~身辺警護人~】警察SPと民間の身辺警護人(ボディーガード)の違いとは?

キムタク主演ドラマ【BG~身辺警護人~】が2018年1月18日に始まります。タイトルにある【BG】とは【ボディーガード】のことでキムタクが民間警備会社の身辺警護人(ボディーガード)を演じます。

身辺警護と言えば警察SPが思い浮かぶと思いますが、キムタク演じる民間のボディーガードとは何が違うのかまとめてみました。


ドラマの全キャスト、詳しいあらすじについては

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【BG】警察SPとは?

SPとは「セキュリティポリス」の略で、狭義の意味で言うと警視庁警備部警護課の警察官のことです。つまり民間のボディーガードを民間SPというのは厳密にいうと正しくありません。

警察SPの警護対象は?

警察SPの警護対象は法律で決められており「内閣総理大臣」「国賓」「その他警察庁長官が定めるもの」とされています。

また、警護細則第1条で警察庁長官が定める警護対象者として「衆議院議長・参議院議長」「最高裁判所長官」「国務大臣」「公賓・公式実務訪問賓客」「その他警察庁警備局長が定める者」とされています。

SPの武器、装備品は?

SPの武器は拳銃であり多種多様なモノが用意されています。各人が自分に合う拳銃を選んで使用しているようです。

そのほかの装備品として特殊警棒、防刃ベスト、携帯用無線機、マグライトなどを身に着けています。

ドラマ【BG~身辺警護人~】におけるSP

キムタク主演ドラマ【BG~身辺警護人~】ではSPとして江口洋介(役:落合義明)が登場します。キムタクたち民間警備会社がボディーガードをすることを快く思っていないのでお互いに張り合うシーンなどが出てくることが予想されますね。
また、その上司役に宇梶剛士、部下役に阿部進之介が登場します。

【BG】民間の身辺警護人(ボディーガード)とは?

警備業について定めた警備業法第二条一項四号の警備業務の一つとして規定されています。身分は警察官ではなく民間人なので現行犯でない逮捕や身体捜検といった一切の法的特権を持っていません。

民間の身辺警護人(ボディーガード)の警護対象は?

警備業法には「他人の需要に応じて行うもの」とされています。つまり依頼があれば誰のボディーガードもできるということです。

民間の身辺警護人(ボディーガード)の武器、装備品は?

警備業法の制約があり拳銃などの殺傷能力のある武器などを持つことができません。
そのため、主な装備品としては警察の許可を受けた特殊警棒やフラッシュライト、防刃ベストなどになります。

ドラマ【BG~身辺警護人~】における民間の身辺警護人(ボディーガード)とは?

主演のキムタクが演じるのが、この民間の身辺警護人(ボディーガード)です。警察SPと違って拳銃などの武器を携帯することができない丸腰に近い状態なので、その中でどのように職務を遂行していくのか注目ですね。

以前はボディーガードというと要人などの特別な人だけというイメージでしたが最近は誘拐やストーカーなど身近なところで必要性が出てきています。また安いものだと1時間3,500円程度と低料金のサービスも増えていますので身近になってきています。
ボディーガードを身近な存在としてドラマを見ると、より楽しく見られるのではないでしょうか。

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