【わろてんか】63回視聴率は21.2%!自己ベスト5位、3話連続大台越えを記録!

2017年12月14日

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「わろてんか」第11週「われても末に」第63回が12月13日水曜日に放送されました。

てん・藤吉夫婦、お夕・団真夫婦がわれています。川が岩にあたったあと合流するように2組の夫婦はひとつになれるのか。…男女の恋を描く『崇徳院』編になり好評!今回は【わろてんか】63回のあらすじと視聴率、感想まとめ。

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【わろてんか】63回の視聴率

【わろてんか】63回の視聴率は21.2%!

3回連続大台超えで、自己ベスト5位の高視聴率です。

【わろてんか】63回のあらすじ

仲違い状態が続くてん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)のため、トキ(徳永えり)と風太(濱田岳)が一計を案じ、なんとか二人の仲を取り持つことに成功する。てんが久しぶりに仕事に復帰し、風鳥亭は落ち着きを取り戻した。藤吉に怒られたことで奮起したキース(大野拓朗)は、アサリ(前野朋哉)とコンビを組んで新しい芸に挑戦することを決意する。万丈目(藤井隆)も後ろ面をもっと究めたいと稽古に励む。

トキと風太の「一計」とは、隼也のことで藤吉を家に呼ぶこと。電話で一大事かと思わせて、実はおねしょだったというオチ。

風太は「てんが団吾に会いに行った」とばらし、トキは「藤吉は万々亭で芸人たちを叱り、わざとつき離していたこと」を話す。

トキはてんに頼んだ。「ライスカレー作ってあげておくれやす」

向かいあうてんと藤吉だった。

……家族3人でカレー食べたいと羨むトキ。その前に結婚やと茶化す風太。用事があり、あわてて去っていく風太に苦笑しトキはつぶやいた「アホ」

キースはアサリと組むことを思いつく。

「チョコ衛門やのうてカレー衛門や(笑)」――藤吉とてんはライスカレーを食べながら仲直りする。

「朝食を一緒に食べる、愚痴をためない、1日1回笑いあうこと」・・・3つの約束を誓う藤吉だった。

一方、団真は寝ころび落語を練習していて…。

【わろてんか】63回の感想

「ライスカレー」と万々亭でぼそっと注文したのは伏線だったのですね。視聴者から「なにそれ?」と話題になっていました。

「カレー右衛門」で笑いあうのもほっこりして良いですね。

本当に藤吉のことを好きなのか、風太や栞の方がいいのでは?という疑問の声が当初から多いのですが、石川五右衛門ならぬ「チョコえもん」で大笑いしたてんです。

相性がある、やっぱり好きなんだというエピソードでした。

(なぜこんなことかと思えば中村ゆりさんが艶っぽく、団真のほっぺを触るシーンのイチャイチャがあったからかもしれません。)

てん夫婦を仲直りさせたトキと風太も気になります。トキは鈍感な風太に「アホ」とつぶやきました。てんが風太に想いを寄せていることは明らか。

好きな人に好きな人がいる……切ないです。

さあ次は週後半、いよいよ団真・お夕夫婦ですね。

Posted by Jima