【ドクターX】シリーズ終了の真相と反響!米倉涼子「終わる寂しさを今回初めて体感」

米倉涼子主演のドラマ【ドクターX~外科医・大門未知子~】が、シリーズ第5作で終了する噂が出てきました!

本作はテレビ朝日系で木曜21時に放送され、20%超え連発、2017秋ドラマの民放視聴率1位を独走している大人気ドラマ。

12月7日放送の第9話ラストでは、大門未知子(演:米倉涼子)が倒れる、という衝撃展開。12月14日の最終回では未知子に余命宣告!?…ついに5年にわたるシーズンが終了か。

今回はドラマ【ドクターX】シリーズ終了の真相と反響をまとめます。

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【ドクターX】シリーズ終了の真相

最終回では、大門未知子が後腹膜肉腫を患い、余命3カ月であることが発覚します。

【ドクターX】シリーズ終了① 展開を聞いた米倉涼子さん

未知子を演じる米倉涼子さんが役作りを明かしています。

「この展開について知ったのは、今シリーズの撮影中盤だった」

「視聴者の方々にどう見せていくべきか悩んだ」

「具合が悪いという予兆が見えては面白さが半減してしまう。立ち居振る舞いはあくまで元気なままにして、体型だけは細めを維持しよう」

出典テレビ朝日

米倉さんはもともと足が細く綺麗でした。

しかし中盤以降に聞いたラストに、体型をしぼったようで…。

視聴者のなかで気づいていた人はいたようです。

【ドクターX】終了②米倉涼子さんシリーズ終了への想い

「この後に名医紹介所のセットも本当に壊れるのよね」

「こんな気持ちは初めて。長く続くシリーズものだからこその、終わる寂しさを今回初めて体感しました」

「実は私自身、こんなに長いシリーズに出演するのは初めてでしたけど、すごく楽しくて、一度も嫌いになったことがないんですよ」

「心の中では不思議な気持ちや悲しい気持ちが入り乱れますが、キャストもスタッフも強い思いを込めて撮影していますので、ぜひ見ていただきたいです。」

出典テレビ朝日

「名医紹介所」所長・神原晶を演じる岸部一徳さんと、セットの今後を想い、感極まったそうです。

未知子の命が助かるのかまではもちろん明かされていませんが、米倉さんは最終回撮影のあとも……

「でも、縫う練習は続けておこうかな(笑)」

と語っていますので、未知子役あるいは、別の医療ドラマでの米倉さんの演技がまたみられるかもしれませんね。

【ドクターX】シリーズ終了の反響

5シーズンもやると、今はない正月映画の「寅さん」のような風物詩のひとつ。

楽しみにしている方は多く、早くも衝撃とロスが広がっています。

「相棒」「科捜研」のような長期化せずに区切りをつけてしまうのか?

最終回には腹腔鏡の魔術師・加地秀樹(勝村政信)も登場。ある条件と引き換えに内神田(草刈正雄)の執刀医に名乗りを上げます。

【ドクターX】最終回は2017年12月14日(木)21時放送!22時14分までの拡大版です。見逃せません。

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