【わろてんか】第2回(10月3日)の視聴率とあらすじ、感想!千葉雄大死亡フラグかと話題

2017年10月3日

朝ドラ【わろてんか】10月3日放送 第2回 の視聴率とあらすじ、感想!

NHK連続テレビ小説【わろてんか】第1週「わろたらアカン」が2日からスタートしました!

ヒロインは葵わかなさん。1週目は天才子役・新井美羽ちゃんがヒロインの少女時代で登場。父の儀兵衛(遠藤憲一)から笑いを禁止されたてん(新井美羽)の運命は――

今回は「わろてんか」第2回の視聴率、あらすじ、感想まとめ。

 

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「わろてんか」第2回の視聴率

第2回の視聴率は21.3%!

前回より0.5ポイント上昇です。

「わろてんか」第2回のあらすじ

大切な商談を台無しにしたてん(新井美羽)は、父の儀兵衛(遠藤憲一)から笑い禁止を命じられる。そこで祖母のハツ(竹下景子)はその禁を解いてもらえるよう、今まで以上にてんを厳しくしつける。てんは母のしず(鈴木保奈美)から、父が今回の商談のためドイツ語を必死に勉強していたと聞かされ、大変なことをしたと気づき落ち込んでしまう。そんなてんを兄の新一(千葉雄大)は、てんの笑顔を見ると元気になると言って励ました

出典ヤフーテレビ

「わろてんか」第2回の感想

人に歴史あり!

てんは修行するこになりました。品格を身に付けて、父に笑い禁止を解いてもらうためです。
大変そうです。てんに母は父をフォローします。過去を話すのです。……父は笑うのが苦手。丁稚で苦労し、今も外国語を勉強しています。
人は表面だけではわからない。人に歴史あり!です。こういうの個人的には弱いです。怖かった父役のエンケンさんが優しく見えてくるので不思議です。
父の背中をふすまの影からみつめるてんがいじらしいです。

「てん」の名前の由来が判明

てんの兄、新一(千葉雄大)に喘息の発作がでて休学することになりました。近づくなと言われ、自分のせいだと落ち込むてん・・・
再度、歴史を話す母。今度はてんの名前の由来やゲラになったころの話しです。
てんはお天道様から名付けられました。
てんが4つのころ新一の発作があり暗くなった家をてんのゲラが明るくしてくれたのだそうです。

なんと素敵なエピソードでしょう。笑いがひとを癒すのはもちろんですが、母の優しさに朝からほっこりです。

ただ、「兄のためにくすり祭りに行くてん、そこで運命の人が!」というラストは初回でみたような。デジャヴ? 視聴者つかむのに松坂桃李を出したいのは分かりますけど短い。早く見たいです。と、結局まんまと乗せられます。

朝ドラ受けで…

朝ドラ受けでは千葉雄大さんがゲストで「お兄ちゃん大丈夫なんですか」と声をかけられました。
千葉くんは、はぐらかしていました。ダメとはいえません。優しい役でしかもイケメンの千葉くん。人気があり「死なないで」と視聴者の話題になっていますが果たして…(史実を調べちゃうと分かってしまいますが)
増田明美さんもゲストで、「ひよっこ」を思い出します。増田さんは、てんの父役の遠藤憲一さん主演ドラマがナレーション初めてだったことも明かしてくれました。しかも遠藤さんのご指名とのこと。
「ひよっこ」の指名ではないのですが、その経験がなければひよっこもなかったかもしれないと思うと、遠藤さんありがとうございますと言いたくなります。
ひよっこロスがぶり返すあさイチゲストでした…。

Posted by Jima